直通特急の臨時停車

模型製作・鉄道写真を主としたブログ

鉄コレ神戸市営地下鉄1000系をいじる ~完成まで

2017年12月04日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)
前の続きの工程です。完成までもっていきます。

前面ガラス裏に非常用梯子(ふう)な物を付けました。
プラ棒を適当に切って銀に塗っただけです。

まじまじと見たら、かろうじて見えますね。

前面の工程をまたまた行います。
サンバイザーの取り付けです。製品化されていると楽なんですが・・
塩ビガラスを切り、ダークグレーをクリアで薄めたものを塗りました。

屋根 パンタの擦り板を塗ります。クリアオレンジを薄めたもので筆塗り

製品では幌枠はあっても幌そのものがありません。
幅広はtomixの分売パーツ(485系)、狭い方はgmの幌パーツです。いずれも、ねずみ1号で着色したのち接着。

やっぱりあった方が引き締まります。

ドア墨入れを行いました。ガンダムマーカーでお手軽に
色の入り方が甘いので、あらかじめカッターで軽くスジを掘っています。
あと分かりにくいけど車側灯などの側面灯類を銀色で着色。

床下の工作を行います。
床板に乗務員用梯子を直付けする予定でしたが、あまりにも奥まったので車体に接着。一度付けた後が残っています・・

スカートが付かない神戸市営地下鉄。前から見たら下がスカスカで寂しかったので、実車を見て余りのパーツで、それらしく配置。

一部は車体と床板を合わせた時に見えなくなったので再修正。

カプラー右を嵩増ししてます。配置が決定したら他の床下機器と同じ色に塗装。

どうだろう?寂しくはなくなったかな。

以上で終わり。手の込んでいる事はしてないけど、ちょくちょく遊びました(笑)

線路の上で走らせたいですね。
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ちょっと息抜きに

2017年11月28日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)
やりたい塗装がまとまった時間がないので、先延ばし先延ばし・・

こんなのを買ってしまいました。お店で試走しますが、うんとも言いません。

じゃあばらしましょ。M台車とその上のおもりを外して作業開始です。

赤〇の4つのねじを外して集電版を磨きました。以上
青〇はモーターと台車を結ぶジョイント棒の下にあるねじを外します。

モーターが長期走ってなかったのか電気を流しても回転しません。
うなる音がわずかに聞こえたので、矢印のとこをペンチなどで掴み、モーターを手動で回します。
そのあと電気を流し動作確認を行うと無事に動きました。

あとはべとべとになったグリスをふき取り新たに油をさして完成。

試走写真がないのが恐縮ですが、無事に走ったので割愛。

両手がいる作業は写真が割愛されていますが、ご了承。。。
下手な説明ですが、動力不動はたいがいギアが固まっているだけだったり簡単ですねー

鉄コレ動力が2500円を上回るなかいい買い物でした。
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鉄コレ神戸市営地下鉄1000系をいじる フェスまで~

2017年11月14日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)
久しぶりに模型の製作記というか改造ですけども、少し触りました。
先日開催された北神急行フェスティバルで走っていた1000系は当方の列車で、その時、どのような小細工をしてフェスに持ち出していたのかを大分あとの報告になりますが、報告します。


初めから分解。車内、車体、床下、屋根にそれぞれ分解します。
まずは車内から。

車内は毎度のキットではやる椅子と床との塗り分けを行います。
普通の椅子は湘南色。車端部に設けられる優先席は朱色1号です。いずれもGMです。

また運転台周りを少しだけさわっています。
運転台はタミヤのフラットブラウンで筆塗り。運転席はモールドされてないのでプラ板・棒から自作しています。
仕切り板と車掌台はGMのクリーム色1号を用いました。

妻面から覗いたら、こんな感じ。。。

外からはこんな感じ。少し分かりにくいかなー

続いて床下の塗装。M車は機器を全て外したのち、他のT車と同じようにGMねずみ1号で塗装。

車輪も同色で塗りました。ミンデン台車は車輪が良く見えますからね。こちらは効果が良く出ます。

屋根も塗装をしています。元の色から塗るつもりがホコリやらでIPAで剥離することに・・
剥離した後は屋根そのものはグレーFS36231(米軍用)、クーラーは明灰白色(日本軍)を塗りました。いずれもMrカラー
剥離したあと塗装すると異常なほどテカテカに・・後の工程で対処しました。

クーラーは黒い部分がよく目立ちますね。
ファンなどが見える部分なのですが、残念ながら鉄コレでは多少くぼんでいるだけなので、筆塗りで済ましました。

以上でフェスまでの工程の報告は終わり。
続いて、現在延長でしていることを報告できればと思います。

次に続きますよ
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山陽Bトレ2 押し寄せる技術不足

2017年10月21日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)

IPAで剥離が完了しました。古いものだったので、そこそこ剥離に時間を要しました。

先頭車を中間車に振り返るため乗務員扉を撤去し客室の窓を組み込みます。

種車の5000系は3つに連なった窓が仕切りのようなもので区切られていますが

3000系はこの区切りがないので・・

撤去します。5000系の側面に3000系のガラスを組み込み、なおかつ銀塗装なので丁寧に仕上げるという、神経質な作業が続きます。
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たまには消化

2017年10月19日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)

GMの阪急8000系タイプキットから8008Fを作りました。

カプラーとパンタの載せ換えと簡単な作業のみ行ってます。

床下や屋根はもちろん車内もいつも通り行いました。

簡単な報告ですね。改まって報告することがないですからねぇ。
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頼まれ物 山陽Bトレ1 製作についてと3100系とは

2017年08月31日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)
9月の写真でも出した山陽電車3100F
今では現存する3000形3050形3200形3100形などは総称して3000系と呼んでいますし当ブログでもそうしていますが、この製作記のみ(また他なにかあったら)各形式に分別して名前を呼びたいなと思います。

題名でもある3100系をこれから作るわけですが、そもそも3100系とは何かを簡単に説明。
いわゆる3100系と呼ばれるのは「3100-3101」で当初、別の3000系に増結して6連運転を行うため製造されました。
「3101」の車内妻面、姫路側に準備工事をしている何かの箱があります。写真はありませんが、現在も現存しています。

「3100-3101」が製造されるもの当面の増結運転の予定がありませんでした。
3018F「3018-3019-3619-3609」が4連で組成していましたが、のちに3号車を3550形「3555」に編成組み換え、余剰となったTc「3619」は3018Fの編成から外されることになりました。
3100系は増結運転を行うため製造されたものの、後に製造される5000系が登場(また5000系を6連に増備する際に足りない編成は別の3000系(6連で運用入りしたのは3074F3076F3078F 準備工事のみ行ったのは3060F3062F)で補ったため)したため実際には増結運転を行わず「3619」を3号車に繋いだ「3100-3101-3619」として運用入りすることになりました。

「3619」が鋼製車であったため「3100-3101」と塗装を合わせるためアルミ風の灰色塗装に塗り替えました。
近年「3101-3619」を繋ぐ電気連結器付き密着連結器でしたが棒連結器に振り返られ半永久編成となりました。

と、まぁ割とがっつり説明しましたが3100系の登場経緯はこんな感じです。

で、ここから模型化にあたり、またまた説明。

「3100-3101」は3050系ニューアルミカーと同様の車体を持つ車両です。
登場時から冷房を備えているので中間車の「3101」が分散式クーラー4機積んでいるのも特徴です。ちなみ3連で全車分散クーラーは投稿時現在3100Fのみです。
模型でポイントとなるのは窓がユニットサッシとかでしょうか・・

「3619」は3次鋼製車のグループになります。Bトレの前面をそのまま使う予定です。


アルミ車には5000系が近いということで、こちらを使う予定でしたが・・

預かった材料が先頭車が2つで中間車がないので切り継ぎが必要ですね。

「3619」はそのまま塗装変更ですましましょう。

とりあえず分解して

IPAへ 最後の方はテンポよく。
いろいろ思うところ、やりたいところがありますが、自分の腕に負担がかかりすぎないように進めます。
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ちょっこと追加工

2017年04月07日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)

台車は適当に塗ってということで、ねずみ1号で塗装。

カプラーはグレーの物に交換しておきます。

完成!

まぁこんなとこでしょう。
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ちょこっと触る Bトレ山陽電車5000系

2017年03月21日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)
阪神のBトレの部品調達が進まないで、こちらをしてほしいということで、ちょっと気分転換に
改造と言うのがおこがましい程、簡単な作業

とりあえず前面は外します。既にN化は済んでいます。

まずは前面。
カプラーをKATOのナックルカプラーに変装。ダミーカプラの方がリアルでいいのですが、作業の簡潔化と部品調達のしやすさを優先しました。
また前面種別を赤字の直通特急から直通B特急に貼り替えます。
ステッカーはGM阪神9000系で余った奴を使用しました。

ほんとの依頼内容は側面にもステッカーを貼ってほしいというもので、このため直通B特急にしました。
山陽阪神車両の直通B特急はデザインが同じなのです。

写真が暗いのですが、よく見ると中間車にシンボルマークが貼られています。
おまえは阪急か・・というわけで

剥がしておしまい。

モデルは5020Fで台車が5018Fと似たタイプの物なんですが、こちらは物を交換するのか、それとも塗装で済ますのか、依頼主次第なので今は触りません。
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ご依頼品

2017年02月15日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)

依頼されたのはtomix381系の連結器をもう少しかっこよくして欲しいとのご依頼。
阪神を依頼された方とまた別の先輩です。
加工方法はKATOのカプラーに変装のみしました。

300円ぐらいの加工です。youtube見ながら楽しく加工しました。
自分の物も義務感なくやろう。
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マイクロエース京阪800系をいじる2

2017年02月14日 | 鉄道模型(その他の製作・加工改造)

再度バラします。

床下もプラ質感が出ていますので、塗装を行います。
先頭車は完全分解が好ましいのですが、破損する可能性があったので、スカートと電飾部分をマスキングして塗装します。

画像が暗いですが、台車は連結器を変装してから塗装します。
まわりとの色の違いが出る可能性もあるので・・
床下はGNねずみ1号で塗装。

車内も塗装します。椅子の整形色がぬられているためです。こちらはGMクリーム
椅子は椅子。床は床の塗装にわけてあげます。こちらも電飾部分はマスキングしました。

動力は椅子の表現がないのですが、一両だけ違っては目立ってしまいます。
通電部分に塗料が流れないようにマスキングゾルも用い塗装。

またまた写真が暗いですね。。
無事に塗装が出来たら椅子・椅子の枕部分・仕切りをそれぞれ塗装。
年代によって塗装が異なりますが、基本的には新シンボルマークということで、現在の姿で塗装しています。

先頭部分は運転台のモールドがありますが、支援モニターの部分がありません。
プラシートで延長しました。さらにグレー一色では見た目的にも面白くないので、実車では通路であったりする高さ的には見えないところは黒で塗装。
こうすることで綺麗に隠すことが出来たと(思っています)

白の車体にドアの墨入れは効果的だと思いガンダムマーカーで塗装。

最近では車側灯がLEDにより無塗装になっていますが、2014年撮ったときは赤いカバーが付いています。
このため模型にでもクリアレッドで指しています。

以上の工程を持ち完成。

前面にも色差しを行いました。
運転台近くも黒ではっきりしました。

久しぶりに更新しましたが、この調子でキットの方も・・
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