年金基金掛け金21.9億円不明=事務長着服か、連絡取れず−長野
2010-09-12
カテゴリー: 日記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100912-00000062-jij-soci
長野県建設業厚生年金基金(長野市)は12日、会員から集めた年金掛け金のうち計約21億9000万円が不明になっていると発表した。掛け金を管理していた男性事務長(52)は9日から連絡が取れず行方不明となっている。同基金は事務長が着服した可能性もあるとして、11日に県警長野中央署へ被害届を提出した。
同基金によると、不明金が出始めたのは2006年から。掛け金は地元金融機関の口座に集めた後、手数料を除いた全額を毎月、運用している生命保険会社に送金することになっていたが、一部は入金されていなかった。今年8月に生保から入金不足の指摘があり、関東信越厚生局が今月に計3回の監査をして発覚した。
掛け金の入金は事務長が1人で行い、通帳や印鑑も管理していた。事務長は不明金について県建設業協会飯田支部に振り込み、別途管理させていたと説明。しかし、事務長が入金記録としていた計38枚の「振込受付書」は、金融機関に照会していずれも偽造で、約21億9000万円分に上る同支部への入金はなかったことが分かった。
10年5月末の加入事業所数は377で、加入員は6864人。同年3月末時点の運用残高は約209億円。
12日に記者会見した同基金理事長の佐々木力県建設業協会会長は「会員の皆さまに大変なご迷惑をお掛けした」と謝罪した。
Yahooニュースより抜粋
なんで今まで気が付かなかったのでしょうか。
長野県建設業厚生年金基金(長野市)は12日、会員から集めた年金掛け金のうち計約21億9000万円が不明になっていると発表した。掛け金を管理していた男性事務長(52)は9日から連絡が取れず行方不明となっている。同基金は事務長が着服した可能性もあるとして、11日に県警長野中央署へ被害届を提出した。
同基金によると、不明金が出始めたのは2006年から。掛け金は地元金融機関の口座に集めた後、手数料を除いた全額を毎月、運用している生命保険会社に送金することになっていたが、一部は入金されていなかった。今年8月に生保から入金不足の指摘があり、関東信越厚生局が今月に計3回の監査をして発覚した。
掛け金の入金は事務長が1人で行い、通帳や印鑑も管理していた。事務長は不明金について県建設業協会飯田支部に振り込み、別途管理させていたと説明。しかし、事務長が入金記録としていた計38枚の「振込受付書」は、金融機関に照会していずれも偽造で、約21億9000万円分に上る同支部への入金はなかったことが分かった。
10年5月末の加入事業所数は377で、加入員は6864人。同年3月末時点の運用残高は約209億円。
12日に記者会見した同基金理事長の佐々木力県建設業協会会長は「会員の皆さまに大変なご迷惑をお掛けした」と謝罪した。
Yahooニュースより抜粋
なんで今まで気が付かなかったのでしょうか。





