DREAM/ING 111

私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール

ナルニア国物語★わたしとナルニア国物語(ベタ;;)

2006-02-28 | 
なるもにあ。

何度かコメントしたことがあると思いますが、このハンドルネームは、『ナルニア国物語』と『ハルモニア』(アニメ「NARUTO」の初期エンディング曲)を合体したものです。

私にとって『ナルニア国物語』は、ナルニアンな皆様同様(?)、ちょっと特別な意味のある物語です。

ナルニア国物語の作品そのものについても、いつかまた熱く語っちゃうかもしれませんが、今日は、極めて個人的な『ナルニア国物語』への思いを残しておきたいと思います。

んとにはるかな大昔になりますが、私が小学生2年の時、父の仕事の関係で転校をしました。同じ大阪市内ではありましたが、小さい時から超仲の良かった幼なじみとの別れは、少々おませ(だったそうです)で多感だった7歳の女の子に、目に見えないプレッシャーをかけたようです。
引っ越しの前夜、布団に入ってから「大丈夫、大丈夫」と何度もつぶやく私の声を聞いて母は「すごく可哀想なことをした、と思って涙がでた」そうです。きっと、親の前では元気に振る舞っていたんでしょうね。(本人・記憶にありまへん、まぁそんなもんですw)

私は小さい時はかなりの男勝りで(今はおやぢ?<うるさい!)、男の子と冒険ごっこや虫取りをしてる方が多いような子どもでした。幼稚園の手洗い場の水道管に、どれだけ石が詰められるか?という「物理実験」で園長先生にこっぴどく叱られたことは、今も恨み、ぢゃなくていい思い出です。(これははっきり覚えてる!結婚の約束をしていたN君に婚約解消されたからw

で、転校先では、女の子グループが転校生を珍しがって、あれこれ世話をやいてくれました。ただ、どうもそういう女の子アプローチに慣れていなかった私は、イヤなことはイヤ、したくないことはしない、と、ことごとく彼女たちの好意をムシしてしまったわけです。はい、ヤナやつ確信犯です。(ごめんなさいよぉ!と今なら素直に謝れる

結果は、3-4年期の、クラスの中核的女の子グループからのいじめ。(今から思えば当然ですね。)
一番顕著な時は、靴を隠される、ノートを隠される、鞄を隠される、というかくれんぼ系(違!)、グループ全員で囲まれての悪口(だったのかな?)、あいさつの無視(ってこれはお互い様なとこあり)、いじめの定番=トイレに閉じこめられたこともありました。ま、当時はいじめといっても、可愛いもので、授業がはじまって先生にバレルのを恐れた相手の方がこわくなって、すぐ出してくれました。意味ないやんw
一部のクラスメイト(大半の男子はいじめに気づかずw。あ、担任もまったく気づかずwww。)は、かばってくれたのですが、それがかえってマイナスに働いたようっす。そーゆーものよねー。

ただ、ものすっごく負けず嫌いな(まぁ基本あまのじゃくな世間を舐めたヤナやつでしたからw<いまも?ドキドキ)私は、そういういじめに動じないふりをして、ほぼ半年間、そのグループを完全無視しつづけました。
何をいわれても、されても顔をつんとあげて、かえって胸をはって歩いていたその時の自分を、今もリアルに思い出せます。はい、多分絵に描いたような「お高くとまった何様な女の子」だったことでしょう。(へぇ、ホントにいるんだ、こんなヤツ<オイ!

休憩時間、誰とも遊ばず口を聞かずな私が仲よくなったのは、数名のクラスメイト(いじめに気づかず普通に接してきた男子メイン)と、飼育係&図書係の上級生、そして図書室の本たちでした。

そこで出会ったのが『ナルニア国物語』です。

もともと本は好きだったのですが、この作品世界には異常にはまりました。
きっとホントはすごぉく寂しくて不安な気持ちを、読書で封じ込めたのでしょう。
物語にのめりこみ、そこで活躍する主人公やわき役に感情移入し、仲間となり友となり、敵と闘いました。
今でもちょっと自慢なのですが、全7巻の登場人物で名前がついているものを
一時期すべて諳んじて言えた時期があります。(今?・・・えへ?<えへじゃない!

半年たつ頃には、グループの女の子達もいじめに飽きたのか、お互いに成長したのか、なんとなくうやむやな感じで仲直り(?)していました。ただ、「なるもにあは変わり者」というレッテルは、小学校~中学校とつきまといましたが。(人間嫌い、という評価が多かったのはいかがしたものか・・・。)

この物語は敬虔なクリスチャンであったC.S. ルイスの人間観が、よく出ていると言われます。

当時の私には、そういう宗教色はまったく感じられなかったのですが
(後付的に情報補足されましたが)
別の記事でも書いたように
・人を信じるということ(のある種の依存性と自己責任)
・人を疑うということ(の苦々しさと負荷と自己責任)
・人を裏切るということ(の苦しみと自己責任)
・人を許すということ(高見からではなく、同じ立場として)
・人から許されるということ(許されたと思い込むのではなく、本当の意味で与えられるある種の「愛」)
上記を経た上で
・自分を信じるということ
を教えてくれた本です。

人間の心は弱い。自分のためにも、他の誰かのためにも揺れ動く。
でもそれ自体はいけないことではない。
いけないのは、途中であきらめること。
そして自分の気持ちに目をつぶること。
ある時は誘惑され、ある時は仲間を売り、ある時はどん底まで自信を失う。
そんな登場人物やわき役たちは、
私にはとてもとても身近で息づく存在でした。
そして、そうした心弱き者を、ずっと見守る大いなる太陽のようなアスラン。
よくキリストに例えられますが、アスランはアスラン、
私にとっては、すべてを超越した開かれた存在。
彼は長い間、私の憧れでした。いつか、彼に認められたい、と
本気で思ってたなぁ・・・。

そして、こうして記事に書くと、
あんまり変わってないやん、私、とため息ついてしまう・・・・・
はい、まだまだ人も自分もアスランのようには信じきれていない・・・。
まだまだ青い自分探し状態(なのか?)orz・・・

これからもできる限り楽しく、時に歯をくいしばって(え?)
そして、いつの日か、自分が信じられる自分と出会いたいです。
見守っていてくださいね。アスラン。
(なんか小学生の感想文みたい〜<んなに可愛くない?そりゃそうだー
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Unknown (京女。)
2006-02-28 02:18:12
この原作読んだことがないのですよ。なるもにあさんのこの記事読んで、とーっても読みたくなりました。

うーん、今回の記事はちょっと永久保存版ですね。うまく言葉にできないですが、なるもにあさんの思い出の1シーンをのぞかせていただいたという貴重な想いであります。

私は小3-4の頃に夢中になったのは「十五少年漂流記」ですね。。。なんだか、子供たちだけで、無人島へ…という設定に妙にワクワクしたのを覚えています。。。



なるもにあさんって、きっと凛としたオーラを発しているのでしょうね。この記事を読むと小学生から発していらっしゃったんだなぁと分かりました。。。



私も・・ (夢)
2006-02-28 11:29:30
「ナルモニア国物語」は最近話題になるまで、まったく知りませんでした。

そして、ナルモニア様のHNについての「由来?」を知ることができて良かったです。



実は私も父の仕事の関係で何度も転校を繰り返していました。親友とよべる友達との別れや新しい学校への不安・・

そんな悩み事を親にも言えず・・

今話題の「子供の鬱」になっていたような気がします。

前にブログで書いたのですが・・(消してしまった方かな??)

私は日曜日の「サザエさん」のエンディングを聞くと自然と涙がこぼれたんです。

明日も・・学校に行かないといけない・・そう思って。



だから「なるもにあ様」の大丈夫、大丈夫と

布団の中で自分に言い聞かせていたお気持ち、涙が出るくらいよくわかります。

その後のいじめでの対応、小学生なのに実に立派だったと思います。(あたしゃ1度、5年生の時に6年生の1クラスの女子全員に囲まれて(一人で呼び出されました)思いっきりビビリまくりましたよ・・汗。)



そんな辛い経験をされた中で知り合った「バイブル」「ナルモニア物語」はどんなにか、なるもにあ様に勇気を与えたんでしょうね?



>人間の心は弱い。自分のためにも、他の誰かのためにも揺れ動く。

でもそれ自体はいけないことではない。

いけないのは、途中であきらめること。

そして自分の気持ちに目をつぶること。

ある時は誘惑され、ある時は仲間を売り、ある時はどん底まで自信を失う。



私は今までの人生で↑のような事をやっってしまった覚えが少なからずあります。(特に中学生くらいまで)



今回の記事で、なるもにあ様という女性の素晴らしさを

あらためて再認識いたしました。



Unknown (せしりあ)
2006-02-28 18:41:12
>人間の心は弱い。自分のためにも、他の誰かのためにも揺れ動く。

>でもそれ自体はいけないことではない。

>いけないのは、途中であきらめること。

>そして自分の気持ちに目をつぶること。

>・・・ある時はどん底まで自信を失う。



夢さま(勝手にお名前出してごめんなさい)が挙げられていたこの部分、

今まさに自分がこの状態なので、グサグサきます★



わたし自身、高校生になるまで転校を経験したことが無かったので、

なる姉さまや夢さまのお気持ちは推し量るべくもありませんが、

でもでも、小・中学時代は、いじめられなかった

(もしかしたらいじめられてることに気付かなかった??<無視系)ので、

好きなだけ本に埋没しておりました☆

図書委員になっても、「ただ本が好きだから」って理由です。



残念なことに、「ナルニア国物語」は今もって未読です。

でも、がぜん読む気になりましたね~!!

「指輪物語」の時は、ちょっと手が出ませんでしたが、

なる姉さまのこのレビュ~(?)読んだら、今の状態から抜け出せる、

「何か」をつかめるかもしれない・・・☆☆☆



あぁ、でも7巻もあるのか~<せしりあ@ナマケモノ

Unknown (R)
2006-02-28 18:42:48
 こんばんは。「ナルニア国物語」、小学生の時に読んだ記憶があります。確か、洋服ダンスがナルニア国への入り口になっていたような・・・全巻読んだはずなのですが、今、なかなか詳細が思い出せません。イギリスのファンタジーものって、好きだったんですが・・・ちなみに、「床下のこびとたち」シリーズの方が、自分には強烈な印象を残しているのです。

仕事が一区切りついたら、ナルニア国シリーズ、読み返してみようかなと、なるもにあさんの文を読んで思いました。ちょっと切ない思い出ですね。でも、とても共感できました!(転校の経験はないけれど、自分にも似たようなエピソードがあります)
京女。様 (なるもにあ)
2006-02-28 19:56:09
内容的には、ナルニア国の歴史が7分割されているのですが

主人公たちは現代からワープする感覚なんですね。

そこで、ナルニアの歴史と実際の時間の流れが

独特の絡みをみせる、という構成上の巧みさもお薦めポイントです。



「ハリー・ポッター」「指輪物語」がこのシリーズの影響をうけているのは

有名ですが、元祖だけあって一番シンプルなファンタジーだと思います。

(語りだすと止まらないのでこの辺で・・・って充分語ってるし;



息子が4年の時に全巻買いそろえて、ドキドキと読み直しをしたところ、

またそれなりに感慨深く読めました。ただ、最初に読んだ時の

斬新さは、さすがに本を読み慣れた目には損なわれてしまったような

気がします。(息子の回りで妙にナルニアンが多いのは親の影響

だと思われw



>私は小3-4の頃に夢中になったのは「十五少年漂流記」ですね。。。

あ!私も好きでしたー!!。憧れますよね。

このあたりに読んだ本ってけっこう嗜好性を決める、という印象があります。

まぁ私は乱読なわけですが・・・(オイオイ



私は今おもえば本当に扱いづらいヒネくれた、イヤな子どもだったと思っています。

で、そんなヤツでもいちおーこんな「ま、いいか」な大人になれるんだよ、

ということで、全国のイヤな子どもを持つ親の励みに・・・(ならんわ!



いやー、本当に本当に・・・まだまだだなぁと思いますです。

いつか「まだまだ」でなくなるんでしょうか?

最近、心配になってきました。<オイオイ
夢様 (なるもにあ)
2006-02-28 19:58:02
>「ナルモニア国物語」

わぁい!私の物語みたい~!!

いやいや残念ながら(え”)「ナルニア国物語」なのですぅ。

他の方のブログで「マルミヤ国物語」とお子さまが語ってるというのを見て、

にっこりしちゃいました。私もよく自分のHNを打ち間違うし・・・

ナルニアって・・・何?<オイオイオイ!



>今話題の「子供の鬱」になっていたような気がします。

おお~!今、こんなに前向きでエネルギッシュレディで美人な夢様(あ、

美人はちょっと関係なかったです?)想像つかないですーーー!

でも共感ポイントがあって嬉しいです。

そうそう、親には言えないんですよね。

私の場合は親に心配かけたくない、というよりは、

子どもなりのプライドだったような・・・



>5年生の時に6年生の1クラスの女子全員に囲まれて(一人で呼び出されました)

>思いっきりビビリまくりましたよ・・汗。)

一体何がっ!!!

あ、でも、夢様の場合は女の子たちの嫉妬もあったのでは?

女の子コミュニティってなかなか・・・濃いですよね。



えっとぉ、私はまだぜんぜんダメダメですよー。

すぐ心挫けるし暴走するし。

この年齢で「んとにそういう“ま、いいか”でいいのか?」って感じです。

この記事で、なにか凄く感じるものがあるとしたらアスラン効果です!

彼はんとに凄いです!!



夢様は充分“素敵”を発揮されておられるので、

これからもその素敵道を極めて下さいね♪



※メールもありがとう!お元気でほっとしましたぁ!!

 お疲れでませんようにー!!
せしりあ様 (なるもにあ)
2006-02-28 20:02:23
今日はとっても素敵な1日になりましたね!!!

せしりあ様の記事=思いが彼女にしっかり届いていたこと

見届けることができて、ハッピーでしたっ!!

なんかどうも顔がニコニコ(ニヤニヤ?)しちゃって、

息子に不気味がられてます(;;



>今まさに自分がこの状態なので、グサグサきます★



せしりあ様もアクティブに頑張っておられると思っています。

自分のことって、案外、ガンバリが見えてないのかも?

今回も本当に、純粋なエネルギーをいっぱいいただきましたよ!



本って1つの宇宙ですよね!

せしりあ様の多元宇宙は奥行きありそうですぅー♪



>今の状態から抜け出せる、

>「何か」をつかめるかもしれない・・・☆☆☆

ドキドキ。児童文学なので、勢いで読む本かもしれません。

息子さんと読んでみられてはいかがでしょうか?(書店の回し者?;



ナルニア国物語と指輪物語の作者は友達で

そのせいか、両方押さえてる方が多いですが、

私は指輪物語の原作世界はちょっと重かったんですよね。

でもこちらは「するり」と世界に入れましたです。

好みはあるでしょうが(説教臭い、という方もおられるようです)

私はやっぱりアスラン様が・・・(ただのミーハー??;;



映画もシリーズ化されるようなので

息子さんとぜひ楽しんでみてくださいね?(配給会社の回し者?;;
R様 (なるもにあ)
2006-02-28 20:08:31
こんばんはです!

>確か、洋服ダンスがナルニア国への入り口になっていたような・・・

そうそう!!

私なんて家の洋服ダンスを何度調べたことか・・・(心がけが悪いせいか

ナルニア国に招待されませんー シク;)



>「床下のこびとたち」シリーズ

ん、こちらを知らない私・・・あとで検索してみますー。



>(転校の経験はないけれど、自分にも似たようなエピソードがあります)



また機会があれば、ぜひそういうお話も聞かせてくださいね?



男の子は13-15歳が多感ですが

女の子は10歳くらいからかなりいろいろ遭遇しますよね。

私なんて、主軸は12歳から変わってないように思います。

(あの頃の方がしっかりしてたんでは??<オイオイ;
Unknown (辛子蓮根)
2006-03-01 01:10:37
小学生の時に全部読んだナルニア国物語ですが、その後何度か引越ししたので、本は手元に残っておらず、(私は古い物は何も残ってないです。昔買ったQ関係の雑誌とか・・・残念です。)最近また買って読み出しました。

今やどこの本屋でも平積み状態ですが、ちょっと前まで日本では知らない人の方が多かったんじゃないでしょうか。



作家の恩田陸さんが高校生の時に初めてナルニア・・・を知り、こんな面白いもの、もっと早く読んでおくべきだった、小学生の時に読めばどんなに嵌った事か、と物凄く残念に思ったそうです。(「夜のピクニック」の登場人物にも同じ台詞を言わせているほど)

確かに、タンスが異世界につながっているというあの意外さ、ワクワク感、小学生には魅力でしたね。読み返して色々な事を思い出しました。

あと、作者の倫理観の強さとか、印象に残りますよね。びしっと一本筋が通っている感じ。



ところで、転校生って何かと不利ですよね。私も小学校の時転校してるんでよくわかります。

多少はみ出した部分や尖った部分を持っていても、ずっと居た場所だとそれなりに皆慣れっこになって受け入れられているのに、いきなり違う環境に行くと「何このコ!?」ってなもんですよね。

大人ならもちっと要領良く振舞うところですが、何しろ子供だし(~)



結構今思い出すと腹の立つ事が多いですが、それでも

私(40代半ば・・・汗)の子供時代のいじめは、それほど酷くはなかったなあとは思います。

あと10歳位若い世代だったかな、あちこちでいじめによる自殺者が出たりで深刻な社会問題になっていたのは。
辛子蓮根様 (なるもにあ)
2006-03-01 19:17:19
お!全巻読破派ですね!!わぁいわぁい!



>ちょっと前まで日本では知らない人の方が多かったんじゃないでしょうか。



私の周りの気が合うリアル友達って、なぜかナルニア国物語を読んでる率が高いんですよー。(あ、年齢もあるかも?)。

だからけっこうメジャーなのかと思ってましたー。海外では超有名なのに不思議ですね。



恩田陸さんは受賞作の「夜のピクニック」はまだ未読ですが、心の中に少年&少女が住む作家ですよね。&本や映画、アニメって、いつ出会うかがけっこう大事な要素だと思うので、気持ちわかるように思いますです。

>作者の倫理観の強さとか、印象に残りますよね。

これが読んだ人の中で、好き嫌い別れる部分でもあるようです。大人になればなるほど気がついてしまう宗教色があるのかもしれません。



で、辛子蓮根様も転校経験おありなんですねー!!



>多少はみ出した部分や尖った部分を持っていても、

>ずっと居た場所だとそれなりに皆慣れっこになって受け入れられているのに、

>いきなり違う環境に行くと「何このコ!?」ってなもんですよね。

確かにそういう部分ありますよね。相手からしても同じだろうなぁ。

私は空気よめてないうえに、読むことを拒絶したわけですぅ。



>私(40代半ば・・・汗)の子供時代のいじめは、

>それほど酷くはなかったなあとは思います。

変な話「女性社会=女性コミュニティ」っていじめは当然、と思う部分あって、それは成り立ち的に同一基盤で安心した環境で子育てしたい、という本能だと思うんですよ。だからいじめ=異質物排除および結束強化は、会社のお局システム、地域の顔役システムでもベースになってるなぁ、なんて(問題発言でしょうか?ドキドキ)。その視点でみるとママゴト感覚の「村八分」だったのかなぁ、と納得したりしてまーす。



>あと10歳位若い世代だったかな、

>あちこちでいじめによる自殺者が出たりで深刻な社会問題になっていたのは。

最近のいじめって、コミュニティを守るために、ではなく、個人攻撃そのものが目的となってる気がします。だから(自分を・他人を)「殺す」までいっちゃうんじゃないのかな。個人主義教育の影響を感じるわけなのですが・・・。

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