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電力不足で“アナログ玩具”に再び脚光!

2011年04月20日 | 日記
 オセロ、人生ゲーム、野球盤、6面立体パズルのルービックキューブなど……。東日本大震災や原発事故による電力不足を背景に、といったアナログ的なゲームの人気が急上昇しています。電気で駆動するテレビゲームや携帯ゲーム機などが計画停電や電池の品薄状態で使えない事態も起きたため、電気不要の使い勝手の良さが再評価されたようです。

 ある店では、震災後の3月後半から4月にかけて「オセロゲーム」の販売数が通常の3倍へと急増。ルービックキューブや子ども向けのマージャン玩具「どんじゃら」(私も子どもの頃、よく遊びました!)、ブロックゲームも人気だとか。玩具メーカー大手のタカラトミー製「人生ゲーム」は3月第2、3週の売り上げが前年同期の約1.5倍になりました。乾電池が手に入らなくなったことや節電のためにと、購入する人もいるようです。

 同店は売れ行きが好調なことから急きょ、電池を使わない玩具を売り場の見やすい場所に置くなど商品の配置を変更。今後も節電志向に応じ、ソーラー発電や充電式の玩具をそろえるということです。

 メガハウス(バンダイの子会社)では、電池を使わない対戦型の立体ピンボールゲーム「アクションバトルドーム」の受注が増加。同社では「被災地の親戚におもちゃを送るお年寄りも見受けられる」としている。

 また、震災で家族や友人とのつながりの大切さが再認識されたこともアナログ玩具が売れる大きな理由。相手と対話しながら遊ぶオセロや人生ゲームなどを、コミュニケーションの深まりを意識して購入する人も多いようです。

 玩具メーカーなどで組織する日本玩具協会は「今後も家庭での節電などを目的に、テレビゲームで遊ぶ時間を短縮したり、電気を使わないおもちゃが好まれる傾向が出たりする可能性がある」と分析しており、電力不足が高まる夏場に向けて、アナログへの回帰が定着する可能性もありそうですね。。。
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