少年野球コーチのひとりごと

スイングバイ理論で飛距離アップ・スピードアップ

動く 止まる 回る 反対方向に動く

2016年10月28日 | 日記

スイングバイの効果を得るには、まず直線で動いて止まることが基本になる。THTは純粋なスイングバイでボールを飛ばす。等速直線運動でボールをとらえに行く⇒止まる⇒回転してボールをとらえる⇒回転しながら後ろに体重移動する。これは、惑星探査機が宇宙彼方へ飛んでいくのと同じ方法。WSは少し違う(応用スイングバイとでも言えばいいのか)。加速直線運動でボールをとらえに行く⇒止まる⇒回転してボールをとらえる。両者の違いはステップの大きさに現れる。WSは加速しながら大きく移動することになる。THTは後ろに体重移動するために「前に出る」くらいでいいのだ。バットを加速するタイミングがボールをとらえる “前か” “後か” が違う。見逃し方も違う。THTは “打つ” と決めてからバットを出す。WSはスイングしながら “打つ” か決める。そして両者に共通するのは “止まること”。「軸がぶれないように」とか「壁を作って」とかの根拠はここにある。

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