まめと文鳥・旧館

文鳥のこと、好きなこと、ふと思ったこと・・・なんでもアリです。。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

白いヤツ、脱出する!

2006-01-19 13:48:26 | 文鳥のこと
外出先から帰宅し、のんびりお昼ごはんを食べていたとき・・・

「ちゅん♪」ぱるるるー

と、ピノが私の肩にひらりと舞い降りた。

・・・げぇっ!?(驚愕)

驚いたなんてもんじゃない。ピノは人間がモノを食べるときはケージに帰すようにしている。帰ってきたときはちゃんとケージに居たし、すぐお昼にしたのでケージからは出していない。なのにナンデッ!?

すぐさまケージを振り返った。するとこんな状態↓


見づらい画像で申し訳ないが、赤丸部分が開いている。
ていうか、何であの位置でシャッターが止まってるんだ!?
・・・近くまで行って、ナゾはすべて解けた。


この出入り口は夕方にバードバスをつけるのだが、このケージはバードバスの下部を引っ掛けるのに往生するので、↑のような白いビニールでコーティングされた針金を巻いているのだ(ここに引っ掛けるといい感じなのだ)。
ピノは先日も書いたとおり、この出入り口をガッシャンガッシャン開閉するのが大好きだ(この針金をいじるのも好き)。そこで今日も一生懸命開けようとしていたところ、この針金までシャッターと一緒に上がり、妙にいい具合の位置でシャッターと絡まってストッパーになってしまったのだろう。

器用なイメージのインコならともかく、文鳥が自分でケージから出てくるなんて・・・(今日のはちと特殊な場合だけど)
いやいや、出てくるのはいいんだけど、脅かすのはやめてくださいよ、ピノやん

ピノ「あなどるなよ、さやえんどー♪」(得意気)


鳥っこなりに、いろんな状況を上手く活用する姿には脱帽
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加