アーダ、コーダ、イーダ!

浮かんでは消えていく想い。消える前に名前をつければ、何かにつながるかもしれない。何処かにいけるかもしれない。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

憲法改正に、一言

2017年05月03日 22時28分23秒 | Weblog
 安倍首相が2020年に憲法改正すると明言しました。
 そして、街の声には賛否があります。
 改憲には色々な意見があるだろうから、それをどんどん出して議論を重ねるのはいいと思います。
 ただ、改憲賛成の人が、「マッカーサーが作った」とかいうのがあり、それはダメでしょう。誰が作ったかは問題ではなく、いいか悪いか、だと思います。改憲賛成派は、どこが悪いかを、だからどうするかを明確に言うべきでしょう。
 改憲派は、教育の無償化を入れ込むらしいけど、鈍感すぎるので笑ってしまう。今、やれよ。焦眉の急の問題を、3年先かよ。憲法の問題じゃないだろう、と、思います。

 改憲反対派は、安倍首相を責める言葉ではなく、今の憲法のどこがいいのかを具体的に語ることで、一般市民に沁み込む主張をすべきでしょう。そうしないと、バカの遠吠えににしか聞こえない。

 改憲は重要な問題。それについてどう語るか、その語り口、それがどれだけ丁寧か。それが大切でしょう。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 政治家の貧しい品性と知性 | トップ | 首相には誠意が足りない »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事