やんやんブログ

ゲームって、なぜこう面白いのでしょう

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カルチョビット発売決定

2012-04-24 23:53:33 | ゲームにまつわるコト
3DSを入手したことで、3DSのソフトリリース予定を見るのも
楽しみになってきました。一番楽しみなのは秋に発売が予定
されている「とびだせ どうぶつの森」ですね。先日これに
ついての発表がありました。まだまだずいぶん先のようで
意外にあっという間なんでしょうね。これはぜひ予約をして
入手したいと思います。これとは別に、これもまたとても
楽しみなソフトも発売予定に上がっていました。「カルチョ
ビット」です。

「カルチョビット」はサッカーシミュレーションゲームです。
前作は2006年にゲームボーイアドバンスのソフトとして
発売されました。このゲームをご存知だという方はあまり
多くないかもしれません。実は2006年と言うのは、ゲーム
ボーイアドバンスにとって、最晩年にあたります。2004年に
ニンテンドーDSが発売されており、一世を風靡したゲーム
ボーイアドバンスも、終わったハードとして世間一般には
認識されていました。初代カルチョビットは、そんな時期に
発売されました。

以来、沈黙を続けてきましたが、ついに3DSソフトとして
復活するときがやってきました。先日の発表により今年の
7月に発売することが決定しました。私はとても楽しみです。
場合によっては、「とびだせ どうぶつの森」の前に購入
してしまうかもしれません。それだけ面白いゲームです。
この「カルチョビット」を作ったのは「ダビスタ」シリーズ
で有名な薗部博之氏。氏の手がけたソフトとしては、この
「ダビスタ」が特に有名かもしれませんが、氏はそれ以前
にも「ベストプレープロ野球」も手がけています。私の
印象として「カルチョビット」は、この「ベストプレー
プロ野球」に近い感じです。

プレイヤーは監督としてサッカーチームを率います。
サッカーチーム運営シミュレーションとしては、これまで
にも「サカつく」など有力なタイトルがありますが、この
「カルチョビット」は一歩もひけを取りません。それくらい
よく練りこまれて作られています。そしてその魅力は名前
にも入っているように、ちょびっと楽しめる点にもあります。
携帯ゲーム機を取り出して、わずかな時間でちょびっとづつ
楽しめる、そんな趣向が凝らされています。勿論やりこんで
遊ぶ人にも、その要望に十分応えられるようにも出来ています。
私はこの夏、一番の楽しみです。

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3DS買いましたのつづき

2012-04-22 22:12:54 | ゲームにまつわるコト
最近、ブログの記事が書けてなくて申し訳ありません。
前回3DSを購入したと書いたのですが、それとあわせて
「牧場物語 はじまりの大地」も購入いたしました。
これは奥さんの趣味です。前作、前々作と牧場物語に
おおはまりしており、今回3DSを購入したのも、この
「牧場物語 はじまりの大地」が遊びたいがためでした。
しかし発売日からだいぶ経ってからの購入です。この
わずかなタイムラグにはちょっとした訳があります。

実はコンプリートガイドが発売されるのを待っていた
からなんです。私自身はゲームをするときに、説明書
さえも読まずにスタートするのですが、攻略本を待って
購入するとは。しかもガイドブックではなく、攻略情報が
しっかり記載されたコンプリートガイドを待つとは。
意外と言いますか、なんというか。ゲームに対する姿勢
と言うのは、人によって大きく違うものですね。
実は購入順序も変わっていまして、まずコンプリート
ガイドを購入してから、ゲームソフト、そして本体と
いう順番に購入しています。これは実は必要の度合いに
応じて購入しています。

普通に考えれば、これはまるっきり逆ですよね。何を
差し置いても、まずは本体でしょう。そして牧場物語を
遊びたいなら、そのソフトを。コンプリートガイドなんて
なくとも、これだけで遊べてしまうのですから。
最初からご説明しましょう。まずコンプリートガイド。
これは自分で買わざるを得ません。これはとりあえず
そういうものだと思ってください。ではソフトはどうか
実はこれを誰かからプレゼントとして、貰うことを期待
していたのです。我妻ながら、なんともしたたかな。
ちなみに私からではありません。私の両親からです。

では本体はどうか。実はこれも自分で購入するつもりは
当初なかったようです。実は義理の兄、妻にとっては
実の兄なんですが、これから借りてしまおうという算段
だったようです。しかし残念ながら、セーブは本体にしか
出来なさそうということで、この計画は断念したようです。
もっと言ってしまえば、兄はそれほど遊んでいないよう
なので、貰ってしまおうかと考えていた節もあります。
なんともしたたかですね。そんな計画を立てていたよう
ですが、結局はすべて購入することに。まあ実に当たり前
な話ですが、おかげさまでこれで私も気兼ねなく借りて
遊ぶことができそうです。
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3DS購入

2012-04-17 23:09:44 | ゲームにまつわるコト
ついに3DSを購入しました。奥さんがですが。
私は相変わらず、DSliteで遊んでおります。
しかし、なんだかんだで私の家にDSが4台もある
状態になりました。ちょっと考えると異常ですね。
どこの家庭も似たような状況なのでしょうか。
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不意にスマホにしました

2012-04-15 22:36:35 | ごあいさつ・その他
携帯をスマートフォンに変えました。家電量販店に
立ち寄り、奥さんの買い物の間、携帯電話のコーナーで
退屈しのぎに動画を見ようと、いじっていたときに
悪魔の声が。「スマートフォンどうですか?」これに
対して、私は「お高いんでしょう」と返したのですが
ここは常套句「いえいえそんなことはありません」と
店員さん。最近はなんとスマートフォンを機種変しても
0円のものがあるのですね。それならば、ということで
早速機種変の手続きを開始。色々と複雑な契約を経まして
ようやく0円でスマートフォンを入手できました。

家に帰ってきてからが、また一苦労ですね。これまでの
携帯の機種変ならば、窓口でこれまでの電話帳などを
引き継ぐ処理をしていただけたのですが、これらは
セルフサービスのようです。家電量販店で機種変をした
ためなのか、どうかは分かりませんが、こういう複雑な
作業は、スマートフォンを手にしている人は、皆自分で
行ったのでしょうか。凄いものですね。ゲームでもそう
ですが、私は説明書を読むのがあまり好きではないので
機械に怒られながら、SDカードを媒介して、なんとか
移すことができました。

実はこれ以外にも、まだまだ設定することがあって
今日は全部を設定することができませんでした。
こういうのも最初のうちだけですから、楽しいもの
ですね。しかしながら、タッチパネルというのは
相変わらず、こちらが気を遣ってあげないといけない
というのが不愉快ですね。DSのようにタッチペンが
欲しいです。これも慣れれば、問題なくすらすらと
文章が打てるようになるのでしょうか。はなはだ
疑問です。当面の間、スマートフォンで記事を更新
するということはなさそうです。

しかしあれこれいじくっていますと、確かにこの機械
よく出来ているなと思う部分がいろいろありますね。
文字の入力にしても、私は数字キーでしか入力した
ことがなかったのですが、色々楽に出来るよう工夫が
されていますね。そして段々と自分の操作に合わせて
機械が変わっていくことも知りました。タッチパネル
では、こちらが気を遣ってあげなくてはいけないことに
不愉快さを感じていたのですが、こうした歩み寄りも
あるんですね。おそらくですが、この後もかなり長い
付き合いになると思うので、大事にしたいと思います。
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DeNAベイスターズの新企画

2012-04-11 23:34:56 | ゲームにまつわるコト
DeNAがプロ野球に参入して1年目、昨年も最下位の
チームですので、仕方がないとはいえ、なかなか
苦戦が続いているようです。ただ単純な勝ち負けは
苦戦が続いていますが、何かと話題になりますし
ニュースになるという点では、今のところ成功
なのではないでしょうか。そんな中、試合内容に
応じて金額が変わるチケットを企画しているとの
ニュースがありました。正確にはお客が試合内容に
よって、支払う金額を決められるというもの。ただし
勝った場合は半額を上限とし、負けた場合は全額を
上限とするそうです。条件付きとは言え、全額という
のは驚きですね。

言わずとしれたベイスターズの親会社はソーシャル
ネットゲーム専業のとするDeNA。DeNAは無料で遊べる
ことを前面に押し立て人気を獲得してきました。
ですから、プロ野球でも無料制度を導入するのでは
と思いましたが、本当に導入してきました。正直な
ところ予想はしましたが、本当に導入するとは驚き
です。もちろん、この企画は期間限定となっています。
また数量も限定されているようです。

さて私も子供の頃から、プロ野球を見てきました。
大学生となり上京しますと、電車で気軽に行ける距離に
球場がありましたので、しばしば観戦にも行きました。
そんな私ですが、試合内容に応じて支払う金額をお客が
決められるチケットというのは聞いたことがありません。
プロ野球に限らず、あらゆるスポーツの興行で、この
ようなチケットが発売されてと言うことは、聞いたことが
ありません。確かに、時には金を返せと思う不愉快な
敗戦も時にはあります。しかし勝負の世界ですから
どんな強いチームでもいつも勝てるとは限りません。
負け試合だからといって、全額はもちろん、1円でも
返していたら、とても興行は成り立たないでしょう。

ですから勝ち負け以外の部分で、少しでも楽しんで
貰えるよう、各球団ともにアイデアを色々と出して
います。しかしDeNAのすることはストレートです。
さすがゲームの世界で、ビジネスモデルを組み立て
プロ野球球団を買収できるまで、育てられたことは
あります。消費者の金銭感覚、何に対してお金を
支払うのかということを、よくご存知です。色々と
批判もあるとは思いますが、私は実にDeNAらしく
他の球団に刺激を与える存在になりつつあるように
思います。
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