肩書や貢献時間よりも、【“個”が持つ力】が評価されるべき。

2017-08-10 16:42:26 | 世の中のこと
私がしたかったのは、“個”をどう生かしていくかという話です。


再び、大人が働いている社会に場面を移すと、
私にはそこは、『どれだけ時間的に貢献できるか』『肩書がどうか』
という評価ポイントで、人の能力が決められ、

“個”が持っている力や、それに応じた適材適所は、
あまり重要視されていないように思えます。

『時間的にどれだけ貢献できるか』という点では、やはり、男女共に、
家庭を持たれていない方のほうが、評価が高くなるのかもしれません。

『肩書がどうか』という点では、
私は女性なのでやはりこういうことを書きますが、
“主婦”という肩書では、これまでの経歴がどうだったにせよ、
「家事以外のスキルは持っていないはず」
という先入観を持って見られることも多いです。


つまり、家庭を持たない選択をしたほうが、
「世の中のいろいろな場所で、意思決定できる役割を担いやすい」
という傾向にありつつあるのではないか、ということに、
少し危機感を覚えるのです。

子育てや子どもの教育から、ファミリー層の消費スタイルまで、
自分の外側の世界で何もかも決定されてしまい、
親の“主体性”というものが抜き取られているかのように、
娘を育てながら、感じ続けていました。


【子孫を残す】という価値は、
生き物としても、国家の存続にとっても、【絶対】です。

この価値を残そうとしている人たちこそ、私は、
世の中のいろいろなところで、意思決定を行っていくべきだと思います。

そのためには、どうしても、
「時間的にどれだけ貢献しているか」より、
【“個”がどれだけ秘めた力を持っているか】ということに、
スポットを当てていく必要があります。

そういう方向に、【働き方】が変わっていってほしいなあと、
私は、強く願っています!


理想的なことを書きました。
しかし、それが実現されてほしいならば、
強く願い、言葉にして発信するべきです。

「願って書いたことが、やがて実現される」
これは、私が、これ以前のブログを書いていた時にも、
身を持って感じてきたことです。


それでは、ここを持ちまして、
ブログのリニューアル作業に入っていきたいと思います。
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