誰の人格も、画一的なものではない。あなたは、あなた自身を、生きていい。

2016-11-08 08:49:18 | 応援・励ましの言葉
世の中全体と比較すると、《学校》というところは、
“夢の実現”を語る傾向がとても強い場所のように思います。

ただ、人が生きていく、という意味では、
学校という場所で、夢の実現に向けて頑張って、それで終わり、
ではないのです。


女の子について言えば、出産したあとは、
“お母さん”というのが、未来の姿のひとつになるでしょう。

そして、その女の子は、
ひとりひとり異なる人格を持った存在です。

決して、“女子児童”“女子生徒”という、
画一的な人格など、持っていないはずです。


同様に、その“お母さん”というのも、
みんな同じ、画一的な人格を持っているのではありません。

ひとりひとり、それぞれの名前と人格を持って、
それぞれの人生を生きているのです。



子どもに対する責任はある。

でも、自分の人生に対する責任は、
自分でしか、負えない。


あなたは、
あなた自身を生きていいし、
そうしなきゃいけない。




ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« リラックマのおくすり手帳 | トップ | そばにいる音楽は、BUMP。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

応援・励ましの言葉」カテゴリの最新記事