お先にどうぞ! = Je veux revenir à ce jour =

水泳日記、週末ランチメモ、海外ドラマ、本の話など。

中目黒で餃子ランチ

2015-06-27 | その他
只今、犬の体感に室内温度を調整中で、超寒いです!←?はぁ?
凍えてます。
犬はちょうどくらい?

温度を下げると静かになりマス、、、
恐るべし寒冷地産犬種

あまりの高湿度にギブアップして、今年初のエアコンです。
そろそろ7月だし、仕方ないか、と。

お久なランチ・レポです。
相方が居なかったり、多忙だったり、レポほどのランチじゃなかったりでした。

定番は、やはり餃子?

スタミナつけないとね!!?

ランチは590円
餃子を二人前、好きなバージョンで注文できます。

水餃子と焼き餃子にしました。
ご飯は大盛も可。

夜な夜な凄い待ちのお店
それもそのはず?午前4時まで営業

ランチは平日とあるけど、土曜も平日なのか!

福包全体の評価は高いので、店により味が違うのかな?
他も行ってみよう!

第2の目的はドンキ

紙ものがどこよりも安い!
ティッシュペーパー、トイレットペーパーなど。←どちらもお一人様2個まで

他にマジカカードと、店頭クーポン券と、今月中利用可能クーポン割引券、全て併用可でぜーんぶ利用。

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『今日も猫をいただきます。』津田蘭子著、ワニブックス 刊、2015.5.9

2015-06-27 | 本の話
ブログから派生した動物の本は、『またね、富士丸。』購入(その時のブログはこちら)以来2冊目。

富士丸は犬

今回のまーそんさんとおはなちゃんは猫

どちらのブログも毎日読んでいる。更新が不定期な方はチェックしていると書くべきか?
しかも富士丸から大福(2頭)に代替わり。

今日はプールの帰りにペットショップで買い物をするついでに、犬猫を見てきた。

前回いたジャックラッセルはもういなくて、全体的に猫が増えていた。

中でもチンチラ(ペルシャ)のシルバーが子猫なのにフサフサしていて目を引いた。
前に立ちはだかる男性とかぶってしまい、あまりみられなかったのだが、、、ちょっと心揺さぶられる。

本に登場する2頭はそれぞれに個性が違って可愛い。実際、詳しいことはわからないが、やはり被毛は飛び散りそうだ。

犬のダブルコートはそれはもう凄い!

本の話からそれている気がする、、、

ブログと重複する部分はもちろんあるが、内容充実、記事と写真満載で満足度は高い!

ずっとAmazon≪欲しいものリスト≫に入っていながらポチっとするタイミングが遅れていた。

これからは見たいときに本で会える。それが本の良いところだ!
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『自重筋力トレーニングアナトミィー』ブレッド・コントレラス、ガイアブックス、2014.8.29

2015-06-24 | 本の話
予定では、『ゆがみを正す100の基本』か『ピラティスアナトミィー』を購入するつもりだったが、こちらになった。

著者は『殿筋男』の異名で知られているらしい。

156種のトレーニングについて説明されているのだが、中でも、よく書店においてある階段式のステップ(梯子、脚立)の項では、すぐ購入したくなった。

それなら階段をもっと利用すればいいということになるが。

やはり、TRXかなーーーと思う今日この頃。
80代で毎日TRXにトライしている女性曰く、そんなにすぐに効果はあらわれない、らしい。

しかし、あっぱれ!


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品川の寺社

2015-06-23 | その他
品川の寺社


散歩で回ったほんの一部です

ふと、門をくぐると
ほっとする空間がそこにはありました

全寺社はここにあげてあります→ここ
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『Mental Detox』(CD)広橋真紀子

2015-06-20 | その他
メンタル・デトックス=解毒、洗い流すみたいな感じかな?

広橋真紀子さんのCDはこれが3枚目。

自律神経なんちゃらと、ピアノでラブソングみたいな歌の無い演奏曲など。

乗り物の中(車中)で聞いたり、部屋で聞いたり、いろいろ。

これはずっと欲しいものリストに入っていたもの。

他に桑田さんバージョンもいいかなと、候補に。この人のシリーズではないかも。

ヒーリングやこの手の広橋さんのは、ピアノばかりでもないんだなぁ。

西村由起江さんなどもよく聴いた。

定番はフジ子・ヘミングかな。

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『会社が消えた日』-三洋電機10万人のそれから-、大西康之著、日経BP社刊、2014.5.20

2015-06-10 | 本の話
一気に読んだ。読めた。

ニュースで報じられ私たちが知ることができるのは、ほんの一部。
この書から読み取れることも、実はパナソニック側から誰かが全く違った視点・見解で書くかもしれない。

それでも業界が大きく揺れ、数万人が、ある日を境に名乗るべき愛社(名)を失った事実は変わらない。

全く別の業界だが、元同僚が、会社最後のX-dayが迫った頃の話をしてくれたことがある。

まだ共通の友人や共に働いてきた人がいた。

しかし、遂に希望退職を受け付けることになり、まだ今なら応募者に幾ばくかの退職奨励金が出るという。

それも人数枠があり、早い者勝ちという情報が駆け巡り、会社近くのホテルに前泊して駆けつける案もでた。

その時にいろいろな情報を集め先導をかってでたのがN君。

私が知っているN君は当時はまだ若手で、人と目を合わせない、寡黙で真面目、全くめだたないが、関西では優秀なハンダイ(大阪大学)出身の切れ者だった。

そのN君が「最後になって初めて皆の役に立ったし、よく動いた!」と評価されたそうだ。

彼なりに危機感を感じ、仲間意識が強烈に芽生えたのだろう、、、というには遅きにすぎたのだが?

それくらい壮絶なリストラ劇に幕がひかれたあと、元同僚の友人が転職活動前にポツリと言った。
「今の私、糸がきれた凧(たこ)みたい」と。

その話とこの本は何ら共通点は無いのだが、愛してやまない会社が無くなるという虚無感は想像を遥かに超えている。

少なくとも≪死んだ子供の歳を数える≫のではなく、前を向いて突き進む三洋電機のDNAが受け継がれているに違いない。

そこに読んだ人にも安堵をもたらそうとしている、そんな読後感だった。


図書館で数ヵ月待ちでようやく順番が回ってきた。


重複する描写や記事はあるが、適当に流して苦にはならなかった。
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