2008-03-13 追記;
すばらしい翻訳をしているブログを張っておきます。
http://ameblo.jp/nicopunk/
これは例のドキュメンタリーでもすこし映っている映像、
たぶんペルーのホテルで撮影されたもので
特に二番目のホテル入り口でのライブが素晴らしい。
二曲目でオーディエンスが大声で合唱するのは『Franco Un-American』
この歌は一部の和訳サイトでは「非アメリカ人のフランス人」などとちょっと意味わからない訳詩を作っているが、「アメリカ人じゃなかったら結局どこにも行く当てはない」という意味のおちょくりながらもプロテスタントなパンクソング。
要はアメリカをはじめとする国や政策を批判する歌であり、
こういう歌がペルーのような貧しい国の人々に響くのは当然だったのだろう。
『Franco Un-American』はペルーに住む彼らにとってリアルな歌だが
むしろ日本にいる側にとってどれほどリアルなのかはわからない。
歌詞が読めないようじゃ話にならないか。
ただノリのいい曲として消費されていくような気もする。
それがこの国のやり方だから。
アメリカ人じゃないなら、どこに行けというのだろう。
Public EnemyとReagan Youthを聴けー。
注)↓上から1、2,3と順番になっています。
↓これが特に!
すばらしい翻訳をしているブログを張っておきます。
http://ameblo.jp/nicopunk/
これは例のドキュメンタリーでもすこし映っている映像、
たぶんペルーのホテルで撮影されたもので
特に二番目のホテル入り口でのライブが素晴らしい。
二曲目でオーディエンスが大声で合唱するのは『Franco Un-American』
この歌は一部の和訳サイトでは「非アメリカ人のフランス人」などとちょっと意味わからない訳詩を作っているが、「アメリカ人じゃなかったら結局どこにも行く当てはない」という意味のおちょくりながらもプロテスタントなパンクソング。
要はアメリカをはじめとする国や政策を批判する歌であり、
こういう歌がペルーのような貧しい国の人々に響くのは当然だったのだろう。
『Franco Un-American』はペルーに住む彼らにとってリアルな歌だが
むしろ日本にいる側にとってどれほどリアルなのかはわからない。
歌詞が読めないようじゃ話にならないか。
ただノリのいい曲として消費されていくような気もする。
それがこの国のやり方だから。
アメリカ人じゃないなら、どこに行けというのだろう。
Public EnemyとReagan Youthを聴けー。
注)↓上から1、2,3と順番になっています。
↓これが特に!









