Sweet Blueberry

手作りケーキ&パン教室

北海道小麦キャンプ2017  その1

2017年08月13日 22時55分23秒 | その他
ちょっと前になってしまいましたが、北海道小麦キャンプ2017です。

今年の開催は、7月18日からで、十勝でした。


国産小麦・十勝産小麦の魅力を余すことなく感じる3日間。


1日目は、小麦体感バスツアーからスタートです。

始めは、北海道農業研究センターで、小麦の育種と調査の最前線を見学、ということで、圃場を見学します。




靴の上から使い捨てのビニールブーツを履いて見学します。

それぞれの圃場ごとに履き替えます。

ゆめちからや、きたほなみ、キタノカオリ、ホクシンなどの圃場を見たり、交配して新たな品種を作っているところも見学しました。



次は芽室町の鳥本農場さんで、きたのかおりと、きたほなみの圃場を見学させていただきました。





秋まき小麦の収穫間近の圃場に入らせていただき、実際に見て触っての見学です。

小麦キャンプでしかできないことです。








次は、同じく芽室町の山川農園さんで、美味しい昼食です

ますやさんの出前石窯ピザです

2年ぶりでした。




1枚ずつ石窯で焼いてくれます。





今回は、マルゲリータと地元チーズのハーフ&ハーフでした。

美味しすぎて、もっと食べたかった((´∀`))

山川農園さんは、山わさびも栽培していまして、擦りたてをちょっとのせていただきます。





農園の野菜サラダも美味しかったです





昼食後は、トレーラートロッコの“泥んこ号”に乗って、広大な、ゆめちからの小麦畑を見学です。

見渡すかぎりの小麦畑の中を進みます。

風に揺れる麦畑は、とってもキレイです



次は、音更町の十勝初の本格ロール製粉工場、十勝夢millを見学です。







十勝産小麦の製粉の様子を見学して、小麦が運ばれて小麦粉になるまでを学びました。


7月にしては気温が低い日で、寒かったですが、いろいろ学べて、いろいろな方たちとお知り合いになれて、とても有意義なバスツアーでした。

最後は、とかちむらに寄りました。


とかちむらでは、偶然、数年前の小麦キャンプでお知り合いになった、料理教室の先生とお逢いして、サロンでお茶をご馳走になりました。

偶然過ぎて、ほんとにビックリです。

帯広で、とてもご活躍されている先生で、今年は観光大使にもなさっているとのこと

今年もバスツアーに参加して良かったです




バスツアーの後、夜は、作り手たちの交流会がありました。

生産者のみなさまと、顔の見える食材で作った美味しいお料理の数々

全国からの参加者と講師、製菓製パン職人、農業生産者の交流会です。











美味しいパンもいっぱい、






美味しい物もいっぱい。

まだまだ美味しいお料理がいくつも並びました。

全てを食べるのは無理でしたが、少しずつ味わいました。

胃が2~3個あったらいいのに、と思う時間でした((´∀`))

香川県の銘店“おか泉”の岡田社長による、道産小麦きたほなみで打つ、うどん打ちライブもあり、とっても美味しくいただきました

食べ物が美味しいのはもちろん、全国から小麦好きが集まりますので、いろんなお話しが出来て、お知り合いになれるのも楽しい交流会です。

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