負けるな!つんぐつんぐおうち部の日記

つんぐつんぐとは、静かにおとなしくとの意。
本好き・特技無し主婦の日常とひとりごと。
ニッ。


幻想古書店で珈琲を飲みたい、な。

2017年07月14日 | book book book
良く行っているスーパーのレジが
突然、
セルフに変わっていた。
ちょっとモタモタ。

こんにちは、
スィートコーンです。


ワタシの大好きな不思議系の本。
読んでみた。

面白かった、だよ。




大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、
無職となってしまった名取司が、
どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、
古書店『止まり木』に迷い込む。

そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。

この魔法使いによると、
『止まり木』は、
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。

ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、
ある日、亜門の本当の正体を知ることになる。
切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。


-本の裏表紙より-


自分を誤魔化してはいけない。
運が悪くてもションボリしないで。
元気をだして。
打たれ強くならなくちゃ。

この4つの言葉は、
ストーリー上出てくる「飛ぶ教室」
ケストナーの言葉。

ワタシ、
読んだ記憶が無い。
今度読んでみよう。

この古書店は、
普通の人には辿り着けない。

そして、
このイケメンすぎる店主は、
自分を魔法使いだというが、

その正体とは!


画像はYahoo様より

ダーク!

すでに、
4巻出版されているらしい。
2巻がた・の・し・み!

そして、
セルフレジ攻略できるか
スィートコーン
See you!
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