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  ALBA所属 ひよっこナレーター の 上々↑↑ライフ

『名刀礼賛 -もののふ達の美学- 』

2017-06-16 08:40:25 | Go!Go! わたし ~鑑賞編~
黒川古文化研究所所蔵の刀剣およそ30口が東京で一般展示。しかも一挙。行く!

 『 名刀礼賛 -もののふたちの美学- 』

今まで一度も利用したことのない 六本木一丁目駅 で下車。泉屋博古館分館



平安時代から江戸時代まで。
中には「国宝 短刀 無銘 名物 伏見定宗」や「国宝 短刀 銘 来国俊」「重文 太刀 銘 一」「重文 太刀 銘 長船住景光」も。

写真撮影はもちろんNG。

入場してすぐの壁面にモニターがあり、そこで日本刀のパーツや刃文、地鉄の説明映像が流れていて親切。
これ見ておくと刀剣に添えられた説明書きの理解度が(人によっては)上がるかも。

個人的には「重文 刀 無銘 伝 長谷部国重」が圧倒的に好みでした。折紙も展示。

展示されている刀剣はその殆どが磨上げを経ていて、目釘穴が最大で4つあるものも。
身幅は狭く鋩が小さ目の、見た目一瞬華奢な印象の刀が多かったかな。
備前の長船派の美しさと言ったら!

それにしてもこの数の刀剣を一度に展示しているのには圧倒されます。
単眼鏡ちゃんと持ってってて良かったーーー!
平日昼下がり、ゆーっくりじーっくり鑑賞できて本当に満足です。

そうそう、窓口で単眼鏡の無料貸出をやってました。
期間限定・先着順。一緒に行ったダンナさんが利用してました。
公式図録も購入。お値段1500円也。

 


 

クローン技術により生まれた「太閤千代しだれ」、だって。

 これなんてお花? 

ダンナさんは蕾を見て「ネギ」とデタラメを教えてくれました。
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