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『 舞台「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜  -ライブビューイング- 』

2017-07-15 09:51:45 | Go!Go! わたし ~鑑賞編~
東京公演の際に鑑賞
ただ、プレミアム席で2列目だったにも関わらず、ぜーんぜん見えないシーンがありましてですね。

 『 舞台「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜  -ライブビューイング- 』

よく利用し、かつ 帰宅に一番便利な映画館をチョイス。一発当選。
先日別の映画を観に行った際、偶然スクリーンが同じだったので座席はチェック済み。
後方・ほぼセンター。上々!

観劇した際に観られなかった部分もがっつり補完できて満足。
東京・京都・福岡、延べ46公演で演出も変更点あり。
殺陣、役者さん全員更にレベルアップ。これ、本当に凄い事です。

出演の「刀剣男士」8振中、私が実際に実物(刀剣)を見た事があるのは4振。
うち「山姥切国広」は、前回のブログに書いた通り。
東博所蔵の「三条宗近(三日月宗近)」は永い時を経て研ぎ上げられた細身の華奢さ。
永青文庫所蔵の「歌仙兼定」は、打刀の中でも使いやすさ重視で若干短め。
・・・これ、本当にものすごく似せて作られてるんですよ。持ち道具の「刀」が。
スタッフさん凄いです。
(燭台切光忠は実物が焼身で、関東大震災で焼ける前の状態で顕現してるという設定のようなので。はい。)


こうなってくるとものすごい欲が出てきて、他の刀も観たいものだと。
すぐに、はムリな話ですけれども。年単位でクリアしていけたらなと野望。

刀剣男士はそれぞれキャラクターに合わせた殺陣がついているんですけど。
例えば一番身長の高い「燭台切光忠」が、いわゆるベーシックな殺陣だった場合、全刀剣中最強だろうな、とか(なんせ高身長)。
「大倶利伽羅」の殺陣は短刀のそれによく似ていたりするので、一撃の重さよりスピードと手数重視なんだなとか。
「歌仙兼定」は刀身が短い分、持ち手の力を伝えやすいので攻撃が重めだな、とか。

ライビュは全体を余すところなく観ることができるのがその最大の特徴なので、本当に満喫できました。

残念ながら特報・速報の類はありませんでしたが、初演終了後の衣装展合わせで「再演」が発表された経緯もあるので
おそらくは何かしらのイベントも予定されているのではないかと。
この流れで「再演」「続編(新作)」がないなんてことはまぁあり得ないと思うので。


で、あのクライマックスの怒涛の剣戟アクションシーン。
燭台切光忠さんの鞘はどこ行ったんでしょう。←











これは以前渋谷の地下コンコースで撮ったもの。
以前ツイッターにも上げましたが、こっちでも。





【追記】

これは舞台でも言えることなんですけど、私はある一定時間以上経過して入ってくる人が嫌です。
今回もいました。
しかもスマホの画面の光をライトに進んでくるので、必要以上に迷惑です。
見るなとは言いません。来るなとも言いません。
でも、少し考えてくれませんか。せめて席の当たりをつけたら画面を消すとか。
別の映画館で観てたお友達は、隣の人が遅れてきた上にいきなりおにぎりを食べ始めたそうです。ないわー。

遅れてくるのはその人だけの理由で都合で、他の人には一切関係のない話です。
客席だってその世界観の構成要素です。例えそれがライブビューイングであろうとも。
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