Plumの思い出日記

愛馬クォーターホースのsweetplumと一緒に過ごした16年間の思い出の日記

早期退職して一年

2017年03月31日 23時25分47秒 | Weblog

年々、一年が早く感じるのは人生における一年の割合が下がっていくからであろうか。

私は一人暮らしだから、家電の不具合も何もかも自分で対処するしかない。おばはんやけど、PCの初期設定はもう10回はやってるし(なぜかPCの当たりが悪くてよく故障してCドライブのデータが全部消去されるはめになる)、TVとCATVとビデオとブルーレイとの配線やら、ステレオシステムの配線も全部自分でやってる。

最近新しいラップトップパソコンを買った。hpの直販で。在庫が無いからと10日も待たされて、土曜日午後に届いて、接続していろいろ初期設定してメールも何とか受信できるようになった。最初から電源コードに繋いだまま使っていたのに、「バッテリ残量が少なくなっています。すぐに電源コードに接続してください」などどいうエラーメッセージ画面が出てきたなんでやねんちゃんとACアダプタから電源取って使ってるやないか画面が消えて使えないんでもうどうしようもない。コールセンターに電話しようにも月曜まで待たないといけない。もう送り返すつもりで箱に入れておいて、月曜コールセンターに電話したらしばらくお待ちください・・・って長く待たされて2回途中で切って、3回目に待ってからようやくつながった。不具合の様子を確認するのにPCを繋いでくださいなんて面倒なこと言いやがる。
箱から出して電源コード繋いで、一瞬繋がるもののすぐにスリープに。電源コードの横のランプが点いたと思ったらオレンジになったり点滅したり。白っぽいランプが点いてないといけないようだけど、不安定なまま。担当のおねーさんは「初期不良のようなので後ほど担当の者から連絡させますのでお待ちください」だと。
電源入れたまま放置しておいたが、設定を見たらバッテリ残量10%でスリープ状態になるようにしてあったのを変えて様子見たが1%まで減ってしまった。その後もずっと放置しておいてみると、バッテリ残量のマークにコードの絵が表れて残量が増えていたようやく電源コードの接続を認識できるようになったようだ。接触不良か。ふむ。富士通のPCもUSB接続が認識されないという初期不良があったけど、挿入口は他にもあるんでそのまま使い続け、その接触不良の挿入口も使い続けているうちに認識できないこともなくなっていった。クレームの部署にいたからよくわかるんだが、こういう接触不良のクレームって多かったけど、不良状態を再現しようとしても再現できずってことがよくあった。翌々日になって修理担当から電話があったけど、もう普通に使えているから、また同じ現象が現れたら修理ってことで電話を切った。
17年前はシャープのメビウスが1年の間に2回もCドライブが壊れて修理に出したし、次にNECのも保証期間が過ぎてからまたCドライブの故障で動かなくなり高い画面一体型の奴だったから修理代払って使い続けた。買い換えも考えたけど・・・。 そしてマウスPCデスクトップ型。これは初期設定しようにもなんとキーボードのパスワードを入れなきゃならんキーが反応せず即日販売店へ持ち込み、本体ごとお取替え。本体に故障はなかったけど、メモリ容量も少ないし起動・シャットダウンも時間が掛りすぎなんで、次に富士通のLIFEBOOKを買った。初期不良もあり、販売店で付けた5年保証の終わる前にまたCドライブの故障があり修理した。結局すべて故障してるな~。そんなに使い方悪いのか?こんなに故障PCばっかり買わされるのも珍しいんじゃね?


 

それから、1年位前からインタホンの接触不良がたびたび起きて、チャイムが鳴らなくなってしまった。でも、また鳴ることもあったし、玄関に張り紙しておくだけだったが、数か月前ついにうんともすんとも音が鳴らなくなってしまった。家の中の受話器は不具合もなく2階への呼び出しもできるし、スマホで受話器から玄関側へ応対できるか試したが、何とか聞こえた。これは玄関側のインタホンがいかれちまったってことだな。
ネットで検索して修理業者にメールで連絡取ったけど、その後、「教えてgoo」とかで自分で簡単に玄関子機だけを取り替えられるという過去の問題の解決法を読んだ。な~んだ、それならAMAZONで買って自分で付け替えたら安上がりじゃないか当時Nationalだったけど、Panasonicになっても同じ型番があったから注文して、二日後に届いて無事にインタホン復活した

もうひとつ、去年の初冬くらいかな?夕飯の後片付けして食器の泡を洗い流した水が、シンクに逆流してきて、一気に流れて行ったけど、後になって気付いたら床に溢れてきてた。すぐに拭き取ったけど、排水管が詰まっているのか?その後はあまり大量に水を流さないよう気を付けていたけど、何度も床が水浸しになったので、シンク下の排水管を見たら、繋ぎ部分が上は直径が小さく下が大きいんだが、隙間があった。ははぁ~、ここからあふれ出したってことかと納得。 
これ以上床が濡れないように、取り敢えず排水管の隙間をパテで埋めてダクトテープでグルグル巻きにして漏れ出さないように対応して、取り敢えず一件落着。でも、流れは悪いまま。
そのころ、洗面所の排水も大量に流すと、雨だれみたいな音がすることに気付いた。洗面所と台所の排水管は同じなのか?台所で大量の水を流した後、洗面所で手を洗うと、あの「ポツ、ポツ」っていう大きな音がしていた。
それと同じころ、庭の汚水管の蓋周りが真っ黒になっているのを見た。そのとき蓋を開けて確かめなかったのを後悔しているが、3/17庭の草取りをしていて、汚水管の蓋周辺がまた黒く汚れているのが気になり、蓋を開けてみた。やっぱり詰まってた粉石けんが湿って固まったみたいな固形物が。台所からの排水管は結構径が小さいんだが、その詰まりものがあったせいで流れが阻害されて逆流に至ったわけだ。ゴミを摘まむために使っている火鋏を突っ込んでその詰まりものを掴んで除去した後、横からの水流がまだ詰まってそうだったので、金属製のハンガーを突っ込んで流れるように掃除した。何の汚れ化真っ黒になっていたし、台所洗剤を入れてジェット水流で洗っておいた。(その1週間後位にもう一度排水管の蓋を開けたら、また同じものが詰まってた。量は1/5くらいだったけど、前回ハンガーで剥ぎ取ったものが流れてきたのかも)でも、洗面所のタン、タンっていう音は相変わらずだ。水道工事業者に依頼するしかなさそうだけど、まぁ、もちょっと様子見ようかな。無収入だし。

それと、2回のベランダの屋根からの雨水の排水管から雨漏りがあって、雨が降るたびにどこかにしずくが当たって「タン、タン」と大きな音がして、夜だとうるさくて困っていた。どこに流れていくのか外から確認してもベランダの下の排水管につながっているように見えたんだが。どこでどう流れていくのか?これがその原因だったのかも判明していないものの、1fのリビングの窓枠から雨が降った後、雨漏りがして雑巾で拭いて絞って又拭いて、まだ滴が垂れてきたり、硝子戸のレール上枠を引っ張ってみたらそこに水が溜まってたいつからそうだったのかよく覚えてないけど、外壁をサイディングのに貼り換えてから?でも元の壁の上に貼っただけのはずなんだか。とにかくベランダの屋根からの水が排水管に流れ込むと「タンタン」音がすることを晴れた日に確認して(排水管の外側から伝った水が雨漏りの音かもしれないから確認した)、排水管には流れないように塞いで(雨水程度なら壁を伝って下に落ちるから問題ないだろと)うるさい音もなくなり、1fの窓枠からの水漏れもなくなった。その代りシャッター(ロール式)を終う部分に雨の後いっぱい滴が垂れていた。これが家の中に入ってたんだな。

まぁ、いろいろ家の問題を自分一人で解決するのは大変だな。まだ、センサーライトの問題もあるんだが。玄関のやつは取り替えようとしたら、また点いたんだけど、そのまま変えずに置いといたらまた点かない。裏口のライトはガラスが割れて雨水が入り込んでしまって、ずっと点いたままになったんで、水を取り除き乾かしたものの、センサーが壊れてずっと点灯したままに。取り外すのはどうやるんだか?兄貴が付けたもんだし外し方がよくわからず、もうコードを抜いて放置してある。

ところで、自治会のことで班長さんが来られた時に、近所の野菜とかの販売所で働く気はないかと聞かれたけど、病気だからと断った。お客相手の仕事は嫌だね。時給も安いだろうことは想像に難くない。今年は無収入だけど、JA共済を解約したら解約金が入金されたから、これで健康保険の42万と国民年金が払えるだろう。生命保険なんか、一つで十分さ。


あれから11年・・・

2017年02月06日 10時30分38秒 | 愛馬

ということは、Blogの更新をほぼやめてから(病気の方が進展あったからそっちの記事は更新した)1年か。
久方ぶりに新規投稿するわけだけど、4日のアクセス数が普段の倍もあって驚き桃の木山椒の木だわしかも検索ワードからのアクセスはゼロって、どういうこといつもなら腺様嚢胞癌って言葉が出てくるのに


愛馬を看取ったことを、同じ経験をされた馬仲間の女性が去年の年賀状に書かれた言葉、「卒業したという感じ」 に、ものすごく共感できた。 だから、乗馬からも卒業したんだな。元々馬に乗ることよりも、馬と触れ合うことの方が重要だったし。
「厩七分に乗り三分」 って言葉は乗馬を始める以前から知っていたけど、私の場合「厩九分に乗り一分」ってところだったかも。
自分の馬を持って、次第に絆を深め愛情が増すにつれ、愛馬の環境を快適に保つことに重点を置くようになり、蹄の削蹄間隔やら厩舎の敷料の深さとかが気になって、余計な心配ごとが増えて眠れぬ夜もあったなぁ。当の愛馬はそんなこと求めちゃいなかったろうけど。
あの時のお天気:土曜日 日曜日
起き上がれなくなった日の前日・土曜日はよく晴れてて、いつもの休日と同じ過ごし方だったから、愛馬の様子がどうだったとかよく覚えていない。あまりに普通すぎて印象に残っていない。 
もっと頻繁に写真撮っておけばよかったな・・・と、よく思うけど。 
昔撮ったものを観ていると、どれも同じようなポーズで、デジカメになる前のフィルム時代なんて、プリントするまでどんなふうに映っているのかも分らなかったから、失敗してる枚数も結構あったし。
お気に入りの写真はやっぱりこれかな。
M乗馬クラブで過ごしたときのもので、他の馬がここに入ることはほとんどなくて貸切状態で、放牧して草を食べさせたり、追い運動もやってたな。
 
早くここから連れて帰ってくれ~~~~と要求しているところ。

それと、観光乗馬施設にいた時のこの1枚も躍動感があって好きこの頃は放牧する機会が滅多になかったから、砂浴びして起き上がったと思ったら珍しく跳ねて爆走してたな。まだ若かったしね。

 きっと、20年経っても30年経っても思い出は色褪せない。死ぬまでずっと 


再発から4年で

2016年09月26日 16時06分41秒 | 顎下線腫瘍

もう、更新しないつもりだったけど・・・・
腺様嚢胞癌の再発後、放射線治療受けたものの、先月のPET-CT検査でまた嫌なものが映っていた。
今度は左腋下リンパ節の腫瘍。つまりわきの下のリンパ節が炎症起こしているため高輝度に映っていたのだ。皮下1cmのところにあるリンパ節が腫れているようだったが、触っても自分じゃわからない。左右で差があるようにも感じられず。
手術で切除するしかないからと今月2日に入院。1泊2日という超短期だった。
術後麻酔から覚めたときに執刀医の「結構大きかったですよ」という言葉だけ記憶している。事前の診察時のエコー検査では2cm位と聞いていたが、診察時の先生と執刀医は同じじゃなかったしなぁ。
4年前と違って1泊2日の今回は術後の回復もめちゃ楽で、点滴もすぐに外され3時間後には普通に食事もできたし、ドレーンも繋がれずに済んだし翌日予定通りに退院もできた。
請求書見たら手術料金が12700円。顎下腺手術料は30万円だったが、同じ全身麻酔手術でも全く違ったな。今回は抜糸のいらない溶ける糸だったし。ほかの経費を合わせても前回の1/10で済んだことから考えてもまぁ妥当なところか。

摘出した腫瘍を病理検査に出して結果が出るまで1週間かかるからと、術後の診察時にはまだ良性なのか悪性なのか、顎下腺からの転移なのかはっきりしなかった。執刀医(外科医)からは耳鼻科の先生から聞いてと言われたが、耳鼻科の予約が3週間近く埋まってて取れず、今日やっと結果を聞いたが、残念な結果だった。
腋下リンパ節への転移なんて珍しいと主治医は言った。肺への転移が8割だからね(稀にではあるかなんと心臓への転移の症例もある)まぁ、いつも少数派の私のことだからそう驚くべきことでもないかと。 
再発そして転移か。まだ続きそうだな。残念ながら・・・ 


そろそろ・・・

2016年02月21日 22時39分01秒 | Weblog

愛馬を看取って馬から離れて10年経ったことだし、そろそろこのblogもお終いにしようかなと思う。
愛馬の思い出はまだまだあるけれど区切りをつけてもいい時期に来たように思える。

アクセス解析をみると、馬のことよりも顎下腺癌での検索の方が多い。
同じ病気の方の参考になるなら、更新はしなくてもこのままにしておいた方がいいのかな。

まぁ、気が向いたときにだけまた更新するかもしれないけど。


退職の日までひと月と1週間。後任の人が来るのが3月からで、4日は歓迎会で私の送別会が25日と決まった。まさか1歳下の男性社員に引継ぎなんて、な~んかやりにくいなぁ。課長よりも年上になるんだから、指示を出す男性社員はもっとやりにくいだろうな。どんな人なのか?素直な人ならいいけど、扱いにくい人だったら困るな。


思い立ったが吉日

2016年02月11日 22時54分10秒 | 物見遊山など

昨日テレビ番組で奈良交通の日本一長い路線バスの紹介コーナーがあって、八木新宮線という6時間半の長距離を走る途中、谷瀬の吊橋が映ったのを観て、ここは一度は渡ってみたかったんだよなぁ。。。って考えて、ツアーがないかと検索したけど、家の方面からの企画はなく個人で行くしかないとわかった。
車で行くには道幅が細い箇所がいくつもあるし、トンネルも多いし危ないな~と。それならあの路線バスに乗ってみたいしと考えて、日帰りじゃ無理だから温泉宿にとまらないとな~って検索してみたら、路線バスの停留所名にもなってる第三セクターのホテルがあったから、どんなもんかと宿の口コミとか見たら温泉の評判も良さ気だったから、楽天トラベルで予約してみた。ポイントが溜まってたから5千円分使えてお得だ。
そういえば、昔むか~し32年前になるのかな?NHKで筏で川下りしているスポット放送を観て、ここに行きたい!って強く思って早速調べて民宿予約して翌月母親と出かけたっけ。あの頃は今みたいにネットがあるわけでもなかったのにね~。思い立ったが吉日で、決めたら行動が早いんだよね私という人間は。その決断を下すまでが決して早くはなくなかなか時間が掛かることの方が多いんだけども。
その筏下りは夏季しかやってなくて、テレビで流れた時期の少し前に再開されたとかいってたなぁ。新宮から遊覧船で熊野川瀞峡を巡るコースの上流で合流しているのが北山川で、筏だから普通の川下りのような船じゃなくて急流に差し掛かるとモロに水しぶきを浴びるため、ビニル合羽を着て乗ったんだけども、急流では筏に立って乗って手すりを握ってバランスを取らないと振り落とされる危険性もあってスリル満天で面白かった。いろんな川下りを経験したけど、断然一番面白かったよ。そうだ、一緒に乗ってた団体さんの一人のおじさんがわざと落ちて泳いでたなぁ。静かな流れの中だったけど。
今でもやってるようで北山川村の観光案内に載っていた。今はビニル合羽じゃなくてライフジャケットなんだな。昔も合羽の上にライフジャケット着けてたっけ?

http://kankou.vill.kitayama.wakayama.jp/ikada/