迷走する・・・のつぶやき

※個人の感想です・・・

大阪府庁が民間企業に近づいた瞬間

2008年06月12日 | 役所・役人
「この会社が気に入らないんだったら辞めてくれていいよ」。
民間企業なら上司に、いや社長に盾突けばこんな言葉を吐かれるのを自覚しているので、本気で会社を辞めようと思っていなければ決して言えないことです。
公務員というのはもしかすると>「気に入らないなら職変えて」と言われるのことを想像できなかったのかも知れないですね。
橋下知事の発言は極めて正論です。
では私も無責任に「気に入らないなら辞めちゃえよ」。
「気に入らないなら職変えて」大阪府の橋下知事が朝礼で激怒
 「知事を人として尊敬できない」「民間では考えられない物言い。上司として注意する」。12日午前、大阪府庁新別館で開かれた朝礼で、職員と橋下徹知事との間でこんなやりとりがあった。知事の改革への姿勢を批判した男性職員に対し、橋下知事は厳しい言葉で応酬。「私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」とやり返した。
 朝礼は46歳以上の課長補佐級職員が対象で、この日は約140人が出席。男性職員は非公開で行われた意見交換の場で「職場の士気が下がっている。知事を人として尊敬できない。公務員は兼業を禁止されているが、知事はテレビに出演している」と発言した。
 職員はさらに、士気低下の要因として人件費の削減や庁舎の全面禁煙など5点を挙げ、「大阪ミュージアム構想や水都は思いつき」「『選挙で負託を受けた』と言って自らを正当化している」などと橋下知事を批判した。
 これに対し、橋下知事は「一般職員と特別職員は責任の重さが違う」とした上で、公務以外の番組出演は断っていることや、今月中にも受け取った出演料の額を公表する予定があることを説明。職員の発言については「民間では考えられない物言い。ここは団体交渉の場ではない。上司として、その言い方に注意をする。私のやり方が気に入らないなら、職を変えてくれ」と厳しい言葉を投げつけた。
 朝礼は改革の姿勢を職員と共有するため、橋下知事の意向で3月からスタート。1回目の朝礼でも、女性職員が「どれだけサービス残業をしているか知っているのか」と発言し、物議をかもした。6月12日13時5分配信 産経新聞
ジャンル:
社会
キーワード
サービス残業
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