迷走する・・・のつぶやき

※個人の感想です・・・

北海道新聞:記事で身内を「会社員」 泥酔次長、地下鉄止める

2007年02月09日 | 社会
 札幌市白石区の市営地下鉄東西線南郷13丁目駅で先月17日、北海道新聞社(札幌市)財務管理室の男性次長(56)が泥酔して線路上で寝てしまい、同線の一部が約1時間にわたって運休していたことが分かった。同社は社員の事故と把握していたが、翌日朝刊で「会社員」として報道していた。
 札幌白石署や市交通局によると、17日午後10時45分ごろ、同駅の宮の沢発新さっぽろ行きホームで、駅務室に利用客から「線路で寝ている男がいる」と連絡があり、駅員が非常停止ボタンを押した。電車は急ブレーキをかけ、次長に軽く接触して停止した。次長は頭に軽傷を負ったという。次長は酒に酔ってホームから転落し、そのまま軌道上で寝ていたとみられる。
 この事故の影響で、同線は南郷7丁目−ひばりが丘間が約1時間にわたり運休、一部で折り返し運転となり、乗客約2900人に影響が出た。
 同交通局は運休区間などの情報を報道各社にファクスで流していた。同社は公表することなく、18日朝刊で、次長を「会社員」として報道した。同社経営企画室は「事故の態様をみて、社として(非公表を)判断した。酒を飲んだうえのことでも、あってはならないこと。ご迷惑をかけた人々には大変申し訳ない」と謝罪した。毎日新聞 2007年2月9日 東京朝刊
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だから、マスコミは信用されないんだよ。
自らの不祥事を隠しておいて、他人(ひと)の不祥事を取材できるのか。
どの面さげて取材に行くのか。
まったく、北海道新聞っていうのはバリバリ左のどうしようもない新聞社であることは広く知られているけど、それを裏付けるようなおバカなことをして実証してくれるんだね。
ジャンル:
社会
キーワード
急ブレーキ ひばりが丘 非常停止ボタン 新さっぽろ 北海道新聞社 市営地下鉄
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