オールドレーシングカー談義

1950~1970年代のレーシングカー、その他のマシーンについて語り合うブログです

MOTOGPバルセロナー-2017

2017-06-12 | MOTOGP

FP1

順位No.ライダーマシンタイム/差
1 93 マルク・マルケス Honda 1'44.295
2 99 J.ロレンソ ドゥカティ +0.405
3 94 J.フォルガー ヤマハ +0.544
4 4 A.ドヴィツィオーゾ ドゥカティ +0.588
5 9 D.ペトルッチ ドゥカティ +0.595
6 53 ティト・ラバト Honda +0.627
7 5 J.ザルコ ヤマハ +0.768
8 26 ダニ・ペドロサ Honda +0.803
9 19 A.バウティスタ ドゥカティ +0.821
10 46 V.ロッシ ヤマハ +0.823
11 8 H.バルベラ ドゥカティ +1.016
12 45 S.レディング ドゥカティ +1.080
13 29 A.イアンノーネ スズキ +1.170
14 41 A.エスパルガロ アプリリア +1.259
15 76 L.バズ ドゥカティ +1.460
16 25 M.ビニャーレス ヤマハ +1.515
17 43 ジャック・ミラー Honda +1.573
18 17 K.アブラハム ドゥカティ +1.637
19 35 カル・クラッチロー Honda +1.672
20 22 S.ロース アプリリア +2.387
21 44 P.エスパルガロ KTM +2.651
22 50 S.ギュントーリ スズキ +2.707
23 38 B.スミス KTM +3.597


FP2


FP3




 

■アンドレア・ドビジオーゾ/ドゥカティ・チーム(MotoGP1位)

「不思議な週末だったね。スピードはあったから、うまくレースをマネージメントすることができた。レースウイークを通じて、細かい部分までいい仕事ができたよ」

マルク・マルケス(MotoGP 2位)

「週末をこういう結果で終われてとてもうれしいです。なぜなら、昨日4回、そして今日の朝に1回転んで、精神的にかなり厳しい状況に追い込まれていたからです。自分自身の走りとマシンへの自信を取り戻すために、チームが全力でヘルプしてくれました」
「そしてレースの前には“自分は昨年のマルクと同じだ”と言い聞かせました。自分のスタイルは常にプッシュし、決してあきらめないことです。だから今日も、優勝を目標にレースに臨みました。スタートしてすぐに(ダニロ・)ペトルッチ(ドゥカティ)が真横に当たってきました」
「バランスを取り戻したので本当に幸運でした。それからはレースに集中しました。(アンドレア・)ドヴィツィオーゾがプッシュして前に出たときは、自分もプッシュしましたが、今日の彼は速くて、2位になることを目標にしました」
「チャンピオンシップはまるでジェットコースターのようです。とにかく、一戦一戦レースに集中し、100%のトライをしなくてはいけません」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 3位)

「今日の結果にはとても満足しています。チェッカーを受けて表彰台に立てたときは、いつもすばらしい気持ちになります。先週のイタリアでは、ひどいレースをしましたが、今週はポールポジションを獲得して、地元ファンの前で表彰台に立てました」
「正直、もう少しいいレースができると思っていましたが、今日はタイヤにとても厳しいコンディションで、グリップがあまりよくありませんでした。トップに立ったときにレースをリードしようとしました。しかし、ドヴィツィオーゾに抜かれてからは、タイヤをセーブする走りをする必要がありました」
「今日のタイヤは、フロントもリアもミディアムをチョイスしましたが、最後は限界に達していました。でも、両方ハードよりもいい選択だったと思います。パフォーマンスや耐久性も大事ですが、フィーリングがとても重要になります」
「厳しいレースでしたが、最終的に表彰台に立てたのですばらしいレースでした。明日のテストではフロントのフィーリングを改善し、いくつかのステップを刻みたいです」

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