オールドレーシングカー談義

1950〜1970年代のレーシングカー、その他のマシーンについて語り合うブログです

TOYOTA AQUAとHONDA NBOX

2011-12-29 | ビジネス・政治

 12月26日にトヨタ アクアが発売となりました。10・15モードで40km/Lということでブッチギリでしょう。実際に、6万台受注と言われました。しかし、ディーラーに行ってみるとまだ配車されてない所が多かったです。やっと、Net’s店で1台白いSタイプが置かれていました。余り入店客も居なかったので、販売員が話し相手になってくれました。見てみて目立ったのは、フロントピラーの傾斜。現代のヨーロッパ車並みか、それよりもきついかも。乗ってみても、私にはフロントウィンドウが寝過ぎです。空気抵抗にここまで気を使わなければいけないのか。ちょっと驚きでした。販売員に「プジョーにOEM供給出来るね。」と言ったら、ニガ笑いしてました。そして、内装生地がギリギリまでコストダウンしている様に見えました。販売員も、ある程度認めてました。ボデーの仕上げなどは、充分だと思えました。つまり、燃費要求とコストダウンがいかにもキツかったのでしょうね。そこで、やっと理解出来ました。今までのプリウスの価格がいかに安いものかという事です。そして、今回のアクアの発売でプリウスの価格を適正値に戻さなければいけない。その為に、アクアの量販タイプを180万円以下にしなければいけない。この2年間、プリウスは、儲かっていたのかな?。トヨタの企業体力がなければ、プリウスの低価格は実現出来なかったかもしれません。ここしばらくは、トヨタの怒涛の量販攻勢が続くのでしょうね。
 12月17日にHONDA NBOXも見に行ってきました。配車が1台しかなく、これも供給が進んでいないのかと思えました。オマケにNAVIが外してあって、販売員が取り付けに来ました。この車も受注15000台とまずまずの数字が報道されてます。事前に悪口ばかり言われていたイメージがあるので、良かったねと言いたくなりました。(言わなかったけど)。黒のカスタムだったのですけど、第1印象は「大きい」「リッターカーだな」という事です。最初に、リッターカーとして発売してから、しばらくして軽を出せば良かったのに。と言ったら頷いていました。車高がかなり高いけれど、ボデーはヤワな感じはしませんでした。センターピラーがあるのは、印象を悪くするかも知れませんが、実用上は大丈夫な気がしました。引っかかるのは、やはり価格。特にカスタムでしょうね。ノーマルバージョンの色のバリエーションを増やすべきだと思います。
 トヨタもHONDAも店内に客が居ないので、寂しいものでした。とにかく活気が無い。しかし、受注は入っている。インターネットで注文する人が多いのかな。そして、カーシェアリング、リースからの注文がどれだけ入っているかを知りたいですね。

 

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キーワード
カーシェアリング ヨーロッパ車
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