オールドレーシングカー談義

1950〜1970年代のレーシングカー、その他のマシーンについて語り合うブログです

トヨタのミライースそしてFORD(追)

2012-01-10 | ビジネス・政治

トヨタ、自社ブランドで「ミライース」販売へ 読売新聞 1月5日(木)10時48分配信

 トヨタ自動車は今春から、子会社ダイハツ工業の軽自動車「ミライース」を自社ブランドで販売する。 トヨタは、すでに相手先ブランドによる生産(OEM)で、ダイハツの「ムーヴコンテ」と「ハイゼット」を販売しており、ガソリン1リットル当たり30キロ・メートルと低燃費で人気のあるミライースを加え、軽自動車で年間6万台の販売を目指す。トヨタの軽ブランド「ピクシス」シリーズとして販売し、最低価格はダイハツと同じ約80万円とする方向だ。
 一方、ダイハツも、今春からトヨタの中型セダン「カムリ」のハイブリッド車(HV)の供給を受け、系列の販売店で発売する。調達する車種の拡大も検討する。 最終更新:1月5日(木)10時48分
読売新聞
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かなり驚きの報道だと思います。アクアの販売が本格化する時期に、ダイハツのエコカーの中心を持って来るとは。もしかすると、アクアも(プリウスと共に)余り値引きできないのかな。それで他社のディーラーに行こうとする客を引きとめようとする策かも。ダイハツ(のディーラー)にとっては痛し痒しでは。
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プリウスの低価格が、トヨタの企業体力の成せる業と書きました。それと共にアクアの価格もトヨタの企業力があればこそという気がしてきます。そこで思い出すのがFORDのハイブリッドシステムです。FORDフュージョンに搭載されたハイブリッドが事実上アイシン、デンソー、日立(?
)を通して供与されたトヨタ方式であることです。マツダがハイブリッドについてトヨタと提携したのも、この流れだと思っています。結果的にリーマンショックの時のトヨタのリコールの際、FORDもリコールされている。それを踏まえた上で、アクアのシステムのコストもトヨタといえどもつらいものらしい事を考えると・・・。アクアのユニットが同様に部品メーカーを通してフォーカス、KarなどのFORDコンパクトカーに搭載されるかということです。トヨタのハイブリッドシステムを見ると、私はFORD-T型の遊星ギアを連想してしまいます。(あるいは、以前のメルセデスAT)。その意味でもFORDの技術陣にもトヨタシステムに抵抗が無いのかもしれません。どこまでデファクトスタンダードを考えるか。最終的な正解は何なのか。FORDの行動が興味深いです。

   FORDフュージョン あくまでBread&Butter Car

       
         FORDハイブリッド  そっくり

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WBSより。デトロイトショーについて。

アメリカ・デトロイトで世界最大級の自動車見本市、「北米国際自動車ショー」が9日、開幕しました。フォードは、中型車「フュージョン」でプラグインハイブリッドなど新モデルを発表しました。トヨタ自動車やホンダはスポーツカーのハイブリッド車をお披露目します。現地の自動車アナリストは、今年のアメリカ新車市場について強気な見方を示しています。

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フュージョン トヨタ自動車 デトロイト ハイブリッドシステム ハイブリッド車 デファクトスタンダード プラグインハイブリッド 北米国際自動車ショー コンパクトカー トヨタ方式
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