オールドレーシングカー談義

1950~1970年代のレーシングカー、その他のマシーンについて語り合うブログです

SuperFormular鈴鹿-2016-2

2016-11-01 | SuperFormular・INDY

SuperFormular鈴鹿-2

予選
公式予選
2016-10-29 天候:晴れ コース:ドライ

Po.No.DriverCar Name / EngineQ1Q2Q3
車両:SF14 / タイヤ:ヨコハマ
 
1 1 石浦 宏明 Hiroaki Ishiura P.MU/CERUMO · INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING SF14 TOYOTA RI4A 1'37.453 1'37.589 1'37.026
2 41 ストフェル・バンドーン Stoffel Vandoorne DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO DANDELION M41S SF14 Honda HR-414E 1'38.153 1'37.673 1'37.031
3 2 国本 雄資 Yuji Kunimoto P.MU/CERUMO · INGING SF14 P.MU/CERUMO · INGING SF14 TOYOTA RI4A 1'37.801 1'37.364 1'37.224
4 40 野尻 智紀 Tomoki Nojiri DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO DANDELION M40Y SF14 Honda HR-414E 1'37.833 1'37.877 1'37.438
5 36 アンドレ・ロッテラー Andre Lotterer VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 1'37.884 1'38.023 1'37.537
6 37 中嶋 一貴 Kazuki Nakajima VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 1'38.048 1'38.020 1'37.626
7 65 ベルトラン・バゲット Bertrand Baguette NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING SF14 Honda HR-414E 1'37.941 1'37.895 1'37.898
8 64 中嶋 大祐 Daisuke Nakajima NAKAJIMA RACING SF14 NAKAJIMA RACING SF14 Honda HR-414E 1'38.491 1'37.938 1'37.961
9 10 塚越 広大 Koudai Tsukakoshi REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 1'38.761 1'38.175  
10 19 J.P.デ・オリベイラ J.P.de Oliveira ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 1'38.525 1'38.208
11 16 山本 尚貴 Naoki Yamamoto TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN SF14 Honda HR-414E 1'38.288 1'38.212
12 34 小暮 卓史 Takashi Kogure DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE SF14 Honda HR-414E 1'38.239 1'38.546
13 20 関口 雄飛 Yuhi Sekiguchi ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 1'38.592 1'38.795
14 8 小林 可夢偉 Kamui Kobayashi SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 1'38.484 出走せず
15 18 中山 雄一 Yuichi Nakayama KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse SF14 TOYOTA RI4A 1'38.788  
16 7 ナレイン・カーティケヤン Narain Karthikeyan SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 1'38.916
17 4 ウィリアム・ブラー William Buller フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 1'39.006
18 3 ジェームス・ロシター James Rossiter フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 1'39.076
19 11 伊沢 拓也 Takuya Izawa REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 1'39.469

予選通過基準タイム ( Q1 107 % ) 1'44.274

 【順位結果】スーパーフォーミュラ鈴鹿 決勝レース1結果
AUTOSPORTweb


 
国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)
 全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦は30日、鈴鹿サーキットで19周の決勝レース1が行われ、2番グリッドからスタートした国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)がスタートでトップに立って優勝。ランキングで8ポイントを追加し、ポイントリーダーへ浮上した。 なお、8位でフィニッシュした関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)は、レース中にストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と接触があり、レース後にペナルティが課されるとアナウンスされている。

■全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦鈴鹿 決勝レース1暫定結果(編集部計)
Pos.No.DriverTeamEngineGap
1 2 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA 19Laps
2 36 A.ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA 0'01''772
3 1 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA 0'13''087
4 40 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING HONDA 0'22''140
5 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S TOYOTA 0'24''143
6 65 B.バゲット NAKAJIMA RACING HONDA 0'24''951
7 34 小暮卓史 DRAGO CORSE HONDA 0'27''087
8 20 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA 0'35''359
9 19 J-P・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA 0'36''271
10 8 小林可夢偉 SUNOCO Team LeMans TOYOTA 0'36''539
11 64 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING HONDA 0'36''811
12 10 塚越広大 REAL RACING HONDA 0'37''446
13 3 J.ロシター KONDO RACING TOYOTA 0'37''904
14 4 W.ブラー KONDO RACING TOYOTA 0'42''761
15 18 中山雄一 KCMG TOYOTA 0'43''071
16 7 N.カーティケヤン SUNOCO Team LeMans TOYOTA 0'43''301
17 11 伊沢拓也 REAL RACING HONDA 0'47''440
18 41 S.バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING HONDA 0'48''282
19 16 山本尚貴 TEAM 無限 HONDA 1Lap


決勝レース2
2016-10-30 天候:晴れ コース:ドライ
Po.No.DriverCar Name / EngineLapsTimeDelayBestTime
車両:SF14 / タイヤ:ヨコハマ
 
1 41 ストフェル・バンドーン Stoffel Vandoorne DOCOMO DANDELION M41S SF14 DOCOMO DANDELION M41S SF14 Honda HR-414E 35 1:08'32.427 177.92km/h 1'41.108
2 36 アンドレ・ロッテラー Andre Lotterer VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'33.153 0.726 1'41.069
3 1 石浦 宏明 Hiroaki Ishiura P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'36.415 3.988 1'40.943
4 19 J.P.デ・オリベイラ J.P.de Oliveira ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'38.898 6.471 1'41.612
5 65 ベルトラン・バゲット Bertrand Baguette GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 35 1:08'40.927 8.500 1'41.289
6 2 国本 雄資 Yuji Kunimoto P.MU/CERUMO・INGING SF14 P.MU/CERUMO・INGING SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'45.439 13.012 1'41.953
7 8 小林 可夢偉 Kamui Kobayashi SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'46.523 14.096 1'42.021
8 20 関口 雄飛 Yuhi Sekiguchi ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'47.783 15.356 1'41.812
9 34 小暮 卓史 Takashi Kogure DRAGO CORSE SF14 DRAGO CORSE SF14 Honda HR-414E 35 1:08'50.780 18.353 1'42.445
10 64 中嶋 大祐 Daisuke Nakajima GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 GREEN TEC/NAKAJIMA SF14 Honda HR-414E 35 1:08'51.607 19.180 1'41.531
11 18 中山 雄一 Yuichi Nakayama KCMG Elyse SF14 KCMG Elyse SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'53.071 20.644 1'41.847
12 10 塚越 広大 Koudai Tsukakoshi REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 35 1:08'56.849 24.422 1'41.275
13 4 ウィリアム・ブラー William Buller フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 35 1:08'57.744 25.317 1'42.695
14 7 ナレイン・カーティケヤン Narain Karthikeyan SUNOCO TEAM LEMANS SF14 SUNOCO TEAM LEMANS SF14 TOYOTA RI4A 35 1:09'39.733 1'07.306 1'39.712
15 3 ジェームス・ロシター James Rossiter フジ・コーポレーション KONDO SF14 FUJI CORPORATION KONDO SF14 TOYOTA RI4A 35 1:09'51.541 1'19.114 1'40.777
16 37 中嶋 一貴 Kazuki Nakajima VANTELIN KOWA TOM’S SF14 VANTELIN KOWA TOM’S SF14 TOYOTA RI4A 35 1:10'00.851 1'28.424 1'41.093
以上完走
  16 山本 尚貴 Naoki Yamamoto TEAM 無限 SF14 TEAM MUGEN SF14 Honda HR-414E 28 52'32.142 7Laps 1'42.422
  11 伊沢 拓也 Takuya Izawa REAL SF14 REAL SF14 Honda HR-414E 22 38'55.904 13Laps 1'42.735
  40 野尻 智紀 Tomoki Nojiri DOCOMO DANDELION M40Y SF14 DOCOMO DANDELION M40Y SF14 Honda HR-414E 15 26'47.655 20Laps 1'41.957

開始時刻 : 14:49'18
終了時刻 : 15:57'50
SC導入 : 1回目 (15:30'03 (23Laps) ~ 15:38'14 (26Laps)
    2回目 (15:42'03 (28Laps) ~ 15:51'05 (30Laps)
規定周回数 31
FASTEST LAP:
No.7 ナレイン・カーティケヤン / SUNOCO TEAM LEMANS SF14   1'39.712(35/35)209.66km/h

悔しい思いをした分、シリーズタイトルにすごく重みを感じる
長い時間が終わって、ホッとしています。昨シーズン、(チームメイトの)石浦(宏明)さんがチャンピオンを獲って、自分はふがいない結果ですごく苦しいシーズンを過ごしました。その中で、今年こそはと思い、シーズンオフから色んなことにトライし、すべて変えなきゃ行けないという思いで挑んだシーズンでした。開幕戦で2位を獲ることができて、(第5戦)岡山のレース2で優勝することができて、今年やってきたことが少しずつ結果に現れているという実感がありました。自分の中でも自信がつき、最終戦のレースも、絶対チャンピオンを獲ってやるという強い気持ちで鈴鹿に入ったし、そのためにたくさんの準備もしてきました。レース1で最高のレースができたし、今までの中でもいいスタートができました。レース2はちょっとうまくいかないレースでしたが、周りの状況を冷静に見ながら、自分のレースをすることができたので、本当に悔しい思いをした分、このシリーズタイトルに対してすごく重みを感じているし、すごくうれしいです。
昨シーズン最終戦を終えて、来シーズンは誰がチャンピオンになるんだろうと予測されると思うんですが、多分誰も僕のことを予想した人はいなかったと思います。でも、自分は絶対に(タイトルを)獲ってやるんだという強い気持ちがあったし、あとたくさんの方がつねに支えてくれて応援してくれたので、この結果になったのだと思います。ほんとに長くてつらいシーズンでしたが、最後に勝つことができてすごくうれしいですし、ホッとしています。クルマも変わったし、自分自身もすべて変えてきたつもりです。あと何がかわったかはわかりませんが、毎日ひとつひとつの積み重ねがこういう大きな結果になったのかなと思います。去年悔しい思いをした分、どんなつらいことでも耐えられるし、勝つために必死になってもがき苦しんでやってきました。
振り返ると、レース1のスタートがなければ、チャンピオンはなかったと思います。それほど僕はあれに賭けていました。あのプレッシャーがかかる場面で最高のスタートが切れたのは…、もってますね。あ、いや、冗談ですけど(笑)。でもホントに、スタートに不安があったので、土曜日にチームとトヨタが協力しながらミーティングして、解決してくれたのも、あのスタートが切れた要因だし、あれがあったから、成し得たことだと思っています。レース2はセーフティカーが2度入りましたが、バンドーン選手とアンドレ選手が1-2位だったので、ここでアンドレ選手に勝たれるとマズいなとは思っていました。あまりいいことじゃないですが、最後の3-4周は自分の走りよりもそっちのほうが気になってました(苦笑)。
今日、日本で一番速いドライバーであることを証明できたので、来年もまたタイトルを獲れるような、どんなときでも速く走れるドライバーにならなきゃいけないと思います。またチャピオンを獲って、世界で戦えるようなドライバーになりたいと思っているので、そのためにはもっと優勝して、速くなって強くなっていかなければならないと思うので、これからも努力を続ける限りです。



 
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