オールドレーシングカー談義

1950~1970年代のレーシングカー、その他のマシーンについて語り合うブログです

F1ハンガリーGP-2017

2017-08-03 | F1・2017

2017 第11戦 F1ハンガリーGP フリー走行1回目

順位Noドライバーチームベストタイム周回
1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒486 31
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒720 20
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒858 31
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒162 27
5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分19秒248 30
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒563 21
7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分19秒987 21
8 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分20秒005 24
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分20秒150 25
10 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分20秒461 27
11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分20秒540 28
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒573 23
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒780 27
14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分20秒917 25
15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分20秒974 29
16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分21秒313 20
17 34 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分22秒602 24
18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒785 31
19 50 アントニオ・ジョビナッツィ ハース 1分22秒251 8
20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分22秒490 29


2017 第11戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目
順位Noドライバーチームベストタイム周回
1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒455 32
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分18秒638 28
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒656 33
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分18秒755 28
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒779 31
6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒951 25
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分19秒714 33
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分19秒815 31
9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分19秒834 35
10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分19秒909 18
11 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分20秒126 34
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分20秒266 33
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分20秒577 37
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分20秒791 31
15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分20秒896 22
16 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分21秒175 12
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒345 11
18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分21秒504 25
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分21秒559 31
20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分21秒722 16


Rd.11$gpname F1ハンガリーGP フリー走行P3
FORMULA 1 PIRELLI MAGYAR NAGYDÍJ 2017
Practice 3
順位 ドライバー/チーム タイム/差
1 5S.ベッテル
フェラーリドイツ
1:17.017- 17
2 7K.ライコネン
フェラーリフィンランド
1:17.492+0.475 16
3 77V.ボッタス
メルセデスフィンランド
1:17.914+0.897 15
4 33M.フェルスタッペン
レッドブル/タグホイヤーオランダ
1:18.194+1.177 25
5 44L.ハミルトン
メルセデスイギリス
1:18.434+1.417 14
6 2S.バンドーン
マクラーレン・ホンダベルギー
1:18.638+1.621 18
7 27N.ヒュルケンベルグ
ルノードイツ
1:18.699+1.682 20
8 3D.リカルド
レッドブル/タグホイヤーオーストラリア
1:18.714+1.697 7
9 14F.アロンソ
マクラーレン・ホンダスペイン
1:18.884+1.867 14
10 30J.パーマー
ルノーイギリス
1:18.956+1.939 19
11 55C.サインツ
トロロッソ/ルノースペイン
1:19.300+2.283 22
12 31E.オコン
フォース・インディア/メルセデスフランス
1:19.352+2.335 22
13 26D.クビアト
トロロッソ/ルノーロシア
1:19.455+2.438 23
14 11S.ペレス
フォース・インディア/メルセデスメキシコ
1:19.609+2.592 22
15 8R.グロージャン
ハース/フェラーリフランス
1:19.622+2.605 21
16 20K.マグヌッセン
ハースデンマーク
1:19.895+2.878 19
17 19F.マッサ
ウィリアムズ/メルセデスブラジル
1:20.255+3.238 12
18 18L.ストロール
ウィリアムズ/メルセデスカナダ
1:20.379+3.362 24
19 94R.ウェーレイン
ザウバー/フェラーリ(2016)ドイツ
1:20.446+3.429 24
20 9M.エリクソン
ザウバー/フェラーリ(2016)スウェーデン
1:20.748+3.731 19

 2017年 第11戦 F1ハンガリーGP 予選結果

順位ドライバーチームQ1Q2Q3
1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒244 1分16秒802 1分16秒276
2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒364 1分17秒207 1分16秒444
3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒058 1分17秒362 1分16秒530
4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒492 1分16秒693 1分16秒693
5 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒266 1分17秒028 1分16秒797
6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒702 1分17秒698 1分16秒818
7 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒137 1分17秒655 1分17秒468
8 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒395 1分17秒919 1分17秒549
9 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分18秒479 1分18秒000 1分17秒894
10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分18秒948 1分18秒311 1分18秒311
11 ジョリオン・パーマー ルノー 1分18秒914 1分18秒415  
12 エステバン・オコン フォース・インディア 1分18秒920 1分18秒495  
13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分18秒702 1分18秒538  
14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒095 1分18秒639  
15 ロマン・グロージャン ハース 1分19秒085 1分18秒711  
16 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒095    
17 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分19秒102    
18 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分19秒839    
19 ポール・ディ・レスタ ウィリアムズ 1分19秒868    
20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒972    

ハンガリーGP ハンガリー:ハンガロリンク

Pos.

No.

Driver

Team

Time/GAP

Laps

1 5 S.ベッテル フェラーリ 1h39’46.713 70
2 7 K.ライコネン フェラーリ 0’00.908 70
3 77 V.ボッタス メルセデス 0’12.462 70
4 44 L.ハミルトン メルセデス 0’12.885 70
5 33 M.フェルスタッペン レッドブル 0’13.276 70
6 14 F.アロンソ マクラーレン 1’11.223 70
7 55 C.サインツJr. トロロッソ 1Lap 69
8 11 S.ペレス Fインディア 1Lap 69
9 31 E.オコン Fインディア 1Lap 69
10 2 S.バンドーン マクラーレン 1Lap 69
11 26 D.クビアト トロロッソ 1Lap 69
12 30 J.パーマー ルノー 1Lap 69
13 20 K.マグヌッセン ハース 1Lap 69
14 18 L.ストロール ウイリアムズ 1Lap 69
15 94 P.ウェーレイン ザウバー 2Laps 68
16 9 M.エリクソン ザウバー 2Laps 68
17 27 N.ヒュルケンベルグ ルノー DNF 67
40 P.ディ・レスタ ウイリアムズ DNF 60
8 R.グロージャン ハース DNF 20
3 D.リカルド レッドブル DNF 0


マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが今季ベストリザルトとなる同一周回での6位入賞。アロンソはレースのファステストラップを記録。ストフェル・バンドーンも10位入賞を果たしてダブル入賞を達成。コンストラクターズ選手権でザウバーを抜いて9位に浮上した。

優勝:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)

「チーム内の全員がとても満足できる結果だと思うし、今日僕たちが成し遂げたことを誇りに思っているよ! 後からキミに申し訳ないと伝えた。レース中は、僕は遅かったし、苦しんでいたからね。サンドイッチの真ん中にいるのはキミにとって良いことではなかった。最後に良い状態をキープするのが厳しいレースだった。ステアリングホイールの問題が進んでいった。まだ理由はわからない。もちろん、再び起こらないようする必要があるけど、レース中は選択肢がなかった。クルマを止めて、全てが問題ないかをチェックして、問題を修復するようなことはしたくなかった。変な感じだったし、かなり腹立たしかった。でも、いくつかの時点ではそのことを忘れていし、とにかく慣れようとしていた。変化し続けていたし、どんどん悪化していたので大変だった。でも、最終的にペースはまだあった。僕は、良いレースのあとは全てが素晴らしくて、悪いレースのあとは災害だというような一部の人のような短期的な見解は好きではない。みんなが多くの時間を費やして頑張っているし、一体となってクルマに取り組んでいるので、それはフェアではない。僕の意見では、僕たちには最高のクルマ、ダウンフォースがあると思うし、それは何年もなかったことだ。僕たちは違いを生むことができるし、それがここまで僕たちがやってきたことだ。来週はテストデーがあるし、やらなければならない仕事はたくさんある。その後はベルギーGPだ。僕たちのクルマはあそこが得意だし、いくつか改善をもたらすと思うので、うまくやれるはずだ」

2位:キミ・ライコネン (フェラーリ)

「今日のクルマは素晴らしかったし、ハンドリングも完璧だった。ずっと快適に感じていた。セバスチャンにかなり接近していたときでさえ、挙動は素晴らしかった。メルセデスに捕えられるという心配はなかった。かなり良いスタートが切れたし、1コーンーで良い走りができた。そのあとはかなり気楽に考えていた。このような場所はオーバーテイクが難しいし、チームメイトにあまり状況を押したくはなかった。2台のクルマに挟まれているときはあまり楽な状況ではない。ピットストップに呼ばれたときは、もう少しトラックにとどまっていたかった。スピードがあると感じていたからね。でも、チームは全体像を見ているし、僕は彼らを信頼している。レース全体でセブの後ろを走っていたし、フルスピードを使うことができなかった。今日はもっと良いポジションでフィニッシュするための全てのツールが揃っているとわかっていたけど、予選をもっとうまくやらなければならない。チームとして僕たちが達成した結果には満足しているし、それが重要だ。僕はここでレースに勝っているけど、全体像で見れば、素晴らしい週末だったし、僕たちは週末を最大限に生かした」

3位:バルテリ・ボッタス (メルセデス)

「今日は本当にトリッキーだった。ペースはそれほど問題なかった。でも、前のクルマの1.5秒以内に入ると、ギャップを縮めるのがかなり難しくなった。それに今日はフェラーリにとってトラックポジションが大きな利益だった。セバスチャンは苦しんでいたけど、誰も彼を抜くことはできなかった。僕たちはチームとしてポジションの入れ替えを試みたけど、ルイスも彼らを抜くことができなかった。ポイントを増やすことはできなかったけど、トライしたことには満足している。うまくいかなかったら、ルイスが僕にポジションを戻してくれると約束されていた。僕はバックマーカーに苦しんでいて、ルイスとのギャプが望んでいたよりも大きくなってしまった。チャンピオンシップを争っている全てのチームメイトがそうしてくれるとは思わないし、それは彼の本当に素晴らしいところだと思う。彼が本物のチームプレイヤーであることを示している。ポイントやチャンピオンシップの順位に関して、僕たちの状況はまだそんなに悪くはない。ルイスと僕はまだ戦いのなかにいる」

4位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)

「ベストを尽くした。これほどハードにプッシュして、ここまで懸命に仕事をして、スタートと同じ位置で終わるのは厳しい。無線が機能していなかったときは、チームがタイヤが最後まで持たなのではないかと心配していると考えていた。彼らは後半にスピードを上げられるようにゆっくり行くつもりだったのかもしれない。僕はプッシュしていたし、ずっとペースがあった。バルテリの後ろで身動きが取れなくなっていたけど、無線のせいでチームに伝えることができなかった。でも、最後の方のラップでは約束を守った。もしキミを抜けなかったら、バルテリに順位を返すと言っていたんだ。僕は今年を通して、正しいやり方でタイトルを獲得したいと言ってきた。たぶん、シーズンの最後に小さなマージンで負けるなら、異なるやり方に目を向けるかもしれないけどね。でも、正しいことをやっていると信じているし、いいことをしていれば、それが帰ってくるものだ。以前は20ポイント差をつけられていたけど、1ポイントまで縮めて、今は14ポイント差だ。シーズン前半はかなりポイントを失ってしまったけど、僕たちが勝てることはわかっているし、サマーブレーク後はさらに良くなって戻ってくるよ」

5位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)

「ターン1から状況は始まっていたと思う。実際、僕のスタートはかなり良かったけど、そのあと少し人工芝の方に押し出されて、かなりスピードを失った。その後、ターン2でダニエルと僕が二人ともポジションを争っていたし、僕たちはコーナーのかなり深いところでブレーキをかけた。僕の前にはクルマがいて、かなりダウンフォースを失って、フロントタイヤがロックした。そこからはパッセンジャーだった。もちろん、ダニエルを避けようとしたけど、残念ながら、それは可能ではなかった。決して誰にもぶつかりたくはないし、チームメイトならなおさらだ。ダニエルとはずっといい関係だし、いつも笑い合ってきた。これは素晴らしいことではないし、ダニエル、そして、チームにも謝罪するつもりだ。僕たちはここでもっと多くのポイントを獲れたはずだからね。人的にダニエルと話をして、解決したいと思っている。ペースに関してはかなりポジティブな日曜日だった。レース序盤に起きたことは素晴らしいことではなかったし、もちろん僕も満足はしていないけど、少なくともクルマは前進している」

6位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)

「今日は7位か8位を目標にしていた。リカルドがリタイアしたことで6位に入賞できたが、この結果は週末を通して懸命に努力した結果だと思っている。いいかたちでフリー走行を実施し、力強い予選を経て、完ぺきなレースができた。シーズン中に、僕たちが競争力のあるパフォーマンスを披露できる可能性のあるレースは3回から4回ある。なので、それらのチャンスを最大限に利用し、自分たちのポテンシャルを十分に活かす必要があるが、今週末はまさにそれができたと思う。(今後グランプリが開催される)スパやモンツァは、僕たちにとっては難しいレースになる。ただ、まずは今日の結果をともに喜び、難しいレースについてはそのときがきたら考えたいと思う。サインツとのバトルは接戦だった。サインツと僕は、スタートとセーフティカー導入後の再スタートの際に、近いポジションにいた。同じタイミングでピットインし、一緒にコースに復帰したが、新品タイヤで本当にプッシュできるのは2周だけだということは分かっていた。最初の2周以降にプッシュするのは不可能だと思っていたので、神風のような動きでサインツにプレッシャーをかけ、最終的にはオーバーテイクに成功した。また、レース終盤で最速ラップタイムを出せたことには驚いた。プレゼントをもらったような気分だが、遠慮なくいただくよ! 今日は間違いなくいいレースだったし、笑顔で夏休みを迎えよう」

7位:カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)

「素晴らしいレースだったよ! とても良いスタートを切ることができたし、ターン1で2台のマクラーレンのアウトサイドからかわして、ターン2でポジションを守ることができた。その時点ではメルセデスを捕える力もあったかもしれないけど、仕事を完了できていたので、ちょっとバックオフして、安全を期することに決めた。それ以降はフェルナンドから防御するのはとても難しいタスクだった。今日は僕たちより彼の方がずっと速かったからね。最終的に抜かれてしまったけど、7位で持ちこたえることができたので満足しているよ・・・ 現時点の僕たちにはとって金メダルのような結果だ! 全体的にとてもポジティブな週末だった。昨日はパーフェクトな予選ができたし、今日は素晴らしいスタートとレースができたからね・・・ ハッピーな気分で休みに入れるし、シーズン前半にはとても満足している。ここまで完走した全てのレースでポイントフィニッシュしているし、それを継続できているのはいい統計だ。このミッドフィールドのバトルを楽しんでいる。シーズン後半を楽しみにしているよ!」

8位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)

「今日は8位で終えることができてとても満足している。クルマのフィーリングという点では簡単な週末ではなかったし、レースで状況を変えて、ポイントを獲得できたのは良いリカバリーだ。とても良いスタートが切って、うまくクルマを位置取りができたことが最終リザルトにはとても重要だった。チームメイトとちょっとした接触があって、フロントウィングにダメージを負ったけど、幸いにもクルマのバランスは変わらなかった。午後の大部分をサインツとアロンソの後ろで過ごしたし、僕にとってはそれほど忙しいレースではなかったけど、遅いピットストップによって、ピットストップ中に順位を上げることができなかった。全体的にとても力強いシーズン前半だったと思うし、自分たちが成し遂げた仕事に満足して休みに入ることができる」

9位:エステバン・オコン (フォース・インディア)

「スタートがあまり良くなかったし、それによって僕のレースは妥協を強いられてしまった。ターン1でセルジオと接触して、フロアにダメージを負ってしまった。ちょっとパフォーマンスを失いはしたけど、続行することができた。最終的にチームとしてまたダブルポイントフィニッシュができたし、レースに向けて週末がいかに難しかったかを考えれば素晴らしい結果だ。残りのレースはとてもクリーンだったし、ストフェル(バンドーン)からの多くのプレッシャーに抵抗することができたので、最終リザルトには満足している。今日はメインのライバルを抑えることができたし、ハッピーな気持ちで休暇に入ることができる。これからバッテリーを充電することができるし、シーズン後半にさらに多くのポイントを獲得する準備をして戻ってきたい」

10位:ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)

「僕にとっては、かなりポジティブな週末だった。ここでは競争力があると予想して現地入りし、実際に週末を通してトップ10圏内で走行することができた。このようなチャンスが訪れたときには、それをガッチリとつかまなければならない。そして、今日はそれができた。ピットストップの前には、後方のマシンとのタイム差を見ながら、オーバーカットを試みた。ただ、ピットストップの際に小さなミスをし、タイヤをロックアップさせてしまったので、予定よりも長いピットストップになり、結果的にはうまくいかなかった。それでも、今日のレースでのペースは今後への自信になった。ここではフォース・インディアよりも僕たちの方が確実に速かったものの、オーバーテイクをするのは非常に困難だった。でも最終的にはポイントを獲得できたので、チームにとってはいい週末だった」

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