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辞書からは掴みづらい言葉のニュアンス

2016年10月13日 | 教えてJoe先生!
皆さま、こんにちは!
本日も伊達外語学院【ステップワールド英語スクール 四日市中央教室】ブログにアクセスいただき
ありがとうございます

直前まで夏日のような暑さだったからか、突然「もう冬!?」と勘違いしてしまうほどの急な寒さに
ついて行けていない私です皆さんは大丈夫ですか?
「まるで最近は春と秋がないみたいね」と仰られた方もいらっしゃいましたが、私も本当にそんな気がします
急な気温の変化がある時は体調も崩しやすくなります。皆様もご注意ください

今日はビジネスで使える英単語の微妙な語意の違いを当スクール専任外国人講師Joe先生から教えて
いただいたので皆様にもご紹介します☆
突然ですが問題です。皆さんは外国の方とお仕事をしています。ある日、共に働くその外国人に残業を
頼まなければならなくなりました。その指示を出したのは"会社"です。(→緊急を要するため残業を
断れない状況です)

「〇〇のために残業してくれってことなんだ」

さて、皆さんならどのように英語でお伝えしますか。ポイントは「・・・を頼まれた、・・・するように言われた(要求)」
という意味を表すものとしてどの単語を使うか1つお答えください







それではJoe先生からのワンポイントアドバイスです
"request"と答えられた方。残念ながらこの場面でその英単語は最適ではありません。
なぜなら、"request"を使った場合、相手に「NO」と言われてしまう可能性があります。
今回の場合は相手に「するかしないかを選択する余地」を与えるものではありません。
では、どの英単語が最適なのか。Joe先生が教えてくれたのは"require"
"require"を使うと、相手に「NOとはいえない」というニュアンスを意識させられるのだそうです。

私個人の考えですが、日本人は他人に依頼する時にそれが命令や強い要求であっても、どこか相手に
判断を託すような表現をする傾向があるような気がします。
「〇〇してもらえますか」
「××をお願いしたいのだけど、、、」
といった具合です。
でも、それをそのまま英訳してしまうと相手に本当に伝えたい気持ちが全く伝わらないことも
多いのではないでしょうか。
ビジネスの場で意思疎通はとても大切です。それはコミュニケーションが重要なキーであると言っても
過言ではないと思います。
辞書には同じ意味として載っていてもその単語の後ろに隠されている語感の違いが大きいと、大事な
取り引きなどに甚大な支障を招くこともありますよね。
辞書からだけでは掴みづらい、その言語を使用する人達に自然と根付いているその単語のニュアンス
英語をせっかく学習されている皆さんにはそういった生きた言葉の微妙な部分も、是非少しでも多く習得していただきたいと思います!




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