マサ大家のギター近況報告

ギタリストマサ大家のギター近況報告を掲載

今年の竹田さんのLiveは

2011-12-10 12:54:11 | Weblog
12月18日(日曜日)に
山中湖畔にあるDino Dinerで開催します。
Live、お食事お茶を楽しむにはとても良い所ですよ!
皆さんおまちしております。

おっと、わすれておりました。
日本TV夕方のNews Everyの5時半頃のお天気予報に
クオリアというユニット名で、「黄昏時」という曲が
採用されました。ほんの20秒くらいですが、僕のギターの音色ですよ。
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美濃和紙でできた、あかりアートの作品が

2011-11-29 14:17:24 | Weblog
僕のふるさと、岐阜県美濃市の夜の町並みを彩っていました。
メイン広場では、クリスマスの装いがきれいでした。
こちらは、広場にあった作品です。



こちらは沿道に飾ってあった作品です。

とても目にやさしいあかりアート群でした。

美濃市に滞在中、兵庫県の三田市にもクオリアというUNITのお手伝いで出かけてきました。
そして市内で見かけた缶ビールバスには驚きました!

三田本町交流館「縁」という会場は、古民家を改装した渋い作りの素敵なところでした。




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Close to You Bossa

2011-11-19 18:26:34 | Weblog
というタイトルで、配信されております。

山中湖の3361Black(Jazzを楽しむ ペンションで有名でした。)
の伊藤さん(現在は音楽発信と配信をバリバリされています。)から、
カーペンターズのヒット曲をBOSSAにしてみたらという提案を一年ぐらい前から
されておりました。
僕がちっとも録音しなかったので今日に至ってしまいました。
よろしければご試聴して下さいね。

http://itunes.apple.com/jp/album/id478543214
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紅葉

2011-11-04 11:48:17 | Weblog
真っ盛りです。
こちらはビクター山中湖スタジオに隣接するもみじです。
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もうじき、

2011-10-25 19:12:08 | Weblog
紅葉、富士山の見頃ですよ。
山中湖紅葉祭り
http://www.yamanakako.gr.jp/event/info1.php?ent_id=28
も近づいてきました。

本日の写真は(10/23撮影)
山中湖交流プラザきららから見た富士山と山中湖です。
10/26日夕焼け 追加しました。


ダイヤモンド富士がもう撮影できるようですが、
いつもの岡に出かけて撮影しました。10/27日の富士山です。雲ひと つありません。

平野の浜には写真撮影のため人がいっぱいでした。
10/29日、3時ころ珍しい雲が撮りたかったのでと逆光をものともせずに、撮ってきました。

11/1日
きららからの富士山と、日が沈んでしまった富士山です。美味しいところは撮れませんでした。


11月2日の富士山です。長池方面から撮りました。

最初の写真を11/3平野浜から撮ったものに変更しました。
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むつ市の金谷沢サンクチュアリに行ってきました。

2011-10-18 12:32:38 | Weblog
 Hobo斉藤さんが経営している、金谷沢サンクチュアリ。
青森県のむつ市内、総面積3万坪を擁する大自然の中にあるHoboさん一家が開拓した乗馬倶楽部です。
http://yumenowa.com/ksjc/
おじゃましている間は雨模様ではありましたが、起伏にとんだ地形と緑がとても目に優しいところでした。
ウッドデッキ上のテラス。乗馬倶楽部とギター。
いつまでも、眺めていたくなるような景色です。

奥様のいれて下さるコーヒーも他店とはひと味も二味もちがいますね。
それも150円。自販機と同じくらいの値段で美味しいコーヒー飲めます。
人気者の白馬も散歩中です。もうおばあさん馬らしいですが、
イベントには欠かせない人気者なんだそうです。

実際にレースで活躍していたサラブレッドに乗る事もできるそうです。
写真は2頭いるうちのUSA産の名馬です。

今回はむつ市の産業祭りとHoboさんが司会を務めるFMラジオ番組にも出演させていただきました。
産業祭りは朝11時からの演目というのに我々の演奏にたくさんの方が聴きに来て下さいました。
写真は会場で地元のビッグバンドが熱演中のもの。

FMラジオは僕の音楽感を好き放題語らせていただきました。
そして番組内で二人で生演奏。
これは緊張しましたがふたりとも今までのベストと言えるくらいのギターDuoができました。

夜には、ご当地のお料理、お料理、お料理・・・・・たくさ〜んごちそうになりました。
まいかの透き通るくらいのおさしみ、焼いたプリプリのいか、厚みのあるほっけ焼き。
どうにも箸を休めることができまっしぇん!
お酒も進んでしまいまして。
写真撮ることを忘れました。
名物の「みそ貝(みそか)焼き」でようやくパチリ。
上に乗っかっている海藻うまかった。

楽しい思いでをいただいて帰路に。
想像していたよりも大きな風力発電のプロペラ群が現れました。
陸奥湾からの強風を受けて元気に回っておりました。

七戸十和田という駅から東京駅まで3時間と少し。
日本は確実に狭くなってますよ。

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水位がなかなか下がらない

2011-10-14 05:24:02 | Weblog
山中湖です。
二つの台風のもたらした
大雨の影響です。

もっと、雨が降ったら湖の周りの影響はたいへんです。
今ですら、富士六湖の出現だけに留まらず
あちこちが沼のようになっています。

そんな心配をよそに、白鳥が優雅に泳いでおりました。

先日は昨年に続き、Ed Gerhardさんの http://www.virtuerecords.com/
ギターセミナーが行われておりました。
ビレッジ内で行われたミニコンサートにご招待を受けました。
さすが全米屈指のグラミー受賞ギタリスト!
味わい深いソロ演奏を聴かせていただきました。
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9・26初冠雪でしょうか?

2011-09-26 19:20:54 | Weblog
まだまだ、9月というのにめちゃめちゃ寒〜い山中湖の一日でした。
曇り空なのに、富士山はくっきり見えておりました。
いつもの平野の浜は増水のため降りることができないため、
「きらら」付近で撮影しました。

昨日、今日と画像をYoutubeにいろいろとupしております。
Hoboさんのニューアルバムはもとより、Close to YouをBOSSAにアレンジしたのやら、
車も富士山と一緒にupしたり遊んでみました。
西浜哲男さんGennちゃんとRock'n Roll Cafeで御一緒したのまでupしちゃいました。

誤字脱字があって恥ずかしい部分もありますが、そんなこと言う年齢でもないかと思いました。

svmasaoyaとご検索下されば、映るのではないかと思います。

しかし、以前upしたのはどうやったら消せるのか?
悩んでおります。
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Hobo Saitohさんの

2011-09-23 17:51:25 | Weblog
アルバム I’ll Be Backを
編集してYoutubeにのせてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=fh7X79t-3kc

興味のある方は、ぜひ聴いてみて下さい。
矢堀孝一さん、大高清美ちゃんのアレンジ、演奏が光ってます!

そうだそうだ、このアルバム当社で扱っております。
2,000円です。
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Hobo斎藤さんの

2011-09-21 01:11:27 | Weblog
アルバムがようやく完成しました。
苦節何年かかったのかなぁ?
というくらいです。

メンバーは
vo gt Hobo斎藤
gt    矢堀孝一
key   大高清美
dr    沖津毅
bass  Masa大家     
             です。
エンジニアは当社の清水君
マスタリングをして下さったのは
ビンテージギター、ピックアップのワイアリングの第一人者
なんとVintage Guitarsの高野順さんです。
今回、マスタリングによって音色の表情が変わるということを痛切に感じました。
なんとなく車中で聴いていて、自分たちの演奏とは思えなかったくらいですよ。
マスタリング前は原音をあまりいじらないほうが良いということよ〜く理解しました。

アルバムの内容はオリジナル曲、ヒットスタンダード曲、Bluesナンバーを
矢堀、大高というjazz lineとAmerican Country Rock、Blues一筋のHobo、大家line
それに若手のドラマー沖津が勢いづけるというサウンドであふれています。
あえていうならば、New Country Worldがそこにはあります。

ぜひ、御一聴を!!


詳しくは次回。
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尺ペラーズという

2011-09-08 19:41:59 | Weblog
敢えて演歌を演奏するユニットの一員として、クロコダイルに行ってきました。

9月6日のことですが、出演するきっかけは

「あるときはエディター/ライター、あるときはミュージシャンとして活動している」松阿彌靖さんが
尺八2本、ヴァイオリン、ギターで演歌を奏でる我々「尺ペラーズ」をゲストに呼んで下さったのです。

『MBC48 バースデー・イブ・スペシャル“ロックと昭和歌謡と尺八の宴”』と
銘打ち(ちなみにMBCとは、MAZ-AMI'Z BUZZWAY CREWの略ですが…)、
今回もユニークなゲストを交えてお届けします!と松阿彌(まつあみ)さんのBlog に書いてありました。
http://maz-ami.seesaa.net/

松阿彌さんのバンドは(Blogによれば)
早川岳晴(B)、田中栄二(D)という国内最高峰リズム隊を、マジメな楽曲はもちろん、オフザケ感満載のナンバーにまでもフィーチャーする贅沢さ!ゲストには尺八界の奇才、森淳。
とありまして、まさしくロックと昭和歌謡が見事に融合しておりました。
松阿彌さんのどこまでも伸びていくハイトーンとギターカッティングには目を見張るものがありましたよ。
早川岳晴(B)、田中栄二(D)さん達のリズム隊もすごかったの一言です。
その彼らに、Mixiでは情慈Rハリソンというハンドルネームを持つ尺八界の奇才、森淳さんの深〜いEchoが
かかったサウンドには圧倒されました。

我々「尺ペラーズ」はリーダー渡邉優 (尺八)、森淳(尺八)、福森隆 (バイオリン)、マサ大家(ギター)という
メンバーで演歌を奏でた次第です。
このユニットは耳ざわりがよいサウンドなのかいつも受けがよくてビックリです。

クロコでこういった演歌が演奏されることは数えるほどしかないとは思いますが、
代表の西さんは、僕の風貌は演歌にピッタリだと喜んで良いやら、悲しんで良いやらのおホメをいただきました。

また、演歌で呼んでもらえるのかなあぁぁ。
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道志村の花火大会

2011-08-17 10:19:29 | Weblog
 お隣村の道志村青年団の依頼で中学校のP.Aに行ってきました。
道志村は山間に細長い村で山中湖の境界から神奈川の境界まで7里(28Kmくらいだろうか)ある村。
そこでお盆休みのイベントが行われた。
空手の演舞、道志七里太鼓と熱演は続いて、仕上げがグラウンドから打ち上げられた花火というわけ。
いつもは湖のほとりでしかお目にかからないのですが、花火の燃えかすなども降りそそいできて、
すごい臨場感でした。



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矢入貞雄氏の「地」を弾きました。

2011-08-11 11:59:03 | Weblog
ここのところたびたびお目見えの矢入貞雄ギター、
今回は1963年生まれの、「地」と印鑑の入ったギターを
一躍矢入貞雄ギターのコレクターとして上昇中の
DECCEの佐藤社長さんが購入後すぐお持ち下さった。
彼は合計3本矢入貞雄ギターを手に入れたことになる。

前回のギターたちに比べて、側板、裏板がメイプル木目できれいだ。

なんとオークションで破格で手に入れたというこのギターは、糸巻きが逆巻きだ。
フェンダーベースの初期にあったような、逆巻きといえば分かりやすいかな?

そしてボディーがすごく軽くてネックが重く感じられる。
ナットとブリッジが低くて弾きやすい。
しかし、指の短い僕には矢入貞雄ギターの弦長は655mmあるので心して弾かないと
フレット間の幅が長くてうまく弾けない。

肝心の音色ですが、フラメンコギターのようにパンパンと鳴ります。
3本の中では一番鳴る。
佐藤さん曰くヨーロッパの西方の香りがする音色だ。(スペイン方面という意味ね)

「天」と「地」というちがいは何なのか?

佐藤さんの友人は
「天」はきれいな作りのギター。
「地」は鳴りの良いギターなんだとか・・・・

ある方のブログでは作った人のイニシアルという説もある。
「天」は天野さんとか、「地」は地頭所さんとかね。
知ってる方いらしたら、教えて下さいね。


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Cajonを作ってみました。

2011-08-05 11:36:22 | Weblog
Cajon(カホン)というのは、スピーカーの穴が
後ろに空いている、箱の前や横をたたく楽器です。
(表現者がのぞめばどこをたたいても良いのよ。)
詳しくは、Wikipediaや「カホンは寝て待て!」(http://www.zoscajon.com/netemate/)
というサイトを参考にして下さい。

この楽器が奏でられているのを見たのは、ずいぶん前。
フラメンコ・ギタリストVicente Amigoのコンサートでした。

箱に座ってたたくのね。といった感じでしたが、大きなホールで
スネアみたいな音からバスドラみたいな低音まで出て驚きました。

最近、自分のサウンドにほしいなぁと思っていろんなサイトを眺めていたら、
この楽器は個体差が激しくて高ければ良いものでもないみたいだし、
おおきいのから小さいのまで種類が多い。

自作している方も多いみたいで、
ワインの木箱を利用してみたらどうかなぁ!?
などと思いまして、作ってみました。


ワインの木箱は華奢で奥行きもありませんが、最初から箱だから、
打面さえ、取りつければ鳴るじゃろー・・・・・・・てな感じです。
箱の中には使用済みのスネアドラムのスナッピーも取りつけました。
まだ、ボンドが乾いておりませんので音色は? ですが、
乾いたら、う〜んとひっぱたいてあげましょう。

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矢入貞雄氏の「天」を見ました。

2011-07-31 18:03:17 | Weblog
先日に続いて、CD製作屋さんの佐藤氏が遊びにきました。
このギターには、前回ご紹介したのと同じ文面がありますが、
左側の下の方に、天という印が確かに入っておりました。

佐藤氏の友人の話では「天」があるのなら「地」があるはずだ!ということです。

このギターのボディの材料は、マホガニーだと思われます。
それを若干黒く塗ってあるみたいでした。

佐藤氏曰く、「見た目はあまりきれいじゃないけど、音色が良くて音がでかい!」とのことです。

さて、次はいよいよ「地」におめにかかれるのでしょうか?
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