マサ大家のギター近況報告

ギタリストマサ大家のギター近況報告を掲載

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10月2日は鎌倉研くんと「SAIYA」にて

2015-09-27 10:33:41 | Weblog
Liveです。
女性の気持ちを歌う彼の歌には数多の女性が涙したことと思います。

彼との出会いは40年ほど前になります。
同じ齢ではありますが、
都留文科大学軽音楽部の後輩です。

当時から彼はフォークシンガーとして大活躍。
私は昼間はロック、夜はJazzもどき、歌謡曲の伴奏などをしておりました。

彼は男前ゆえ女性にモテました。
私はさっぱり...

学生の頃から甲府を拠点とするYBS山梨放送で深夜DJをしておりました。
リスナーも多かっただろうと思います。

そんな彼と1年ほど前から
「都留ワルツ」を録音したり、
彼のオリジナル曲を録音したり、
加川良さんの「女の証」を録音したりしています。
まだまだ完成の域には達していませんが、
お互いに気が長くなったのか
忙しいこともあり
ぼちぼちやっております。

そんな2人の歌と演奏を聴いていただきたく思います。


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大櫛半島から〜第一回「くさや愛好会」が開催されるまで

2015-09-06 11:06:10 | Weblog
8月1日に、大櫛半島盛り上げ隊の一員として
大櫛半島のホールで演奏しました。

出演者は地元出身、香川うどん県大使も務める
女優の木内晶子さんをはじめ
フォーク界の大御所
杉田二郎さん、ばんばひろふみさん、ビリーバンバンの菅原進さん、
シューベルツドットコムのおちゆうじさん、Papas源太さん、
ワイルドワンズの鳥塚しげきさん達が出演。
私もストラトキャスターのネックを握る手にも力が入りました。

スペシャルゲストとしてベーシストの伊藤弘規さんがプロデュースする
Canaeさんが出演しました。
昼間はとても熱くなる会場ですが夕方からは
潮風とともに涼しくなりました。

みなさん大ベテランの方々ですから
熱演を繰り広げコンサートは無事終了。

打ち上げではいろんな話で盛り上がったわけですが
特に弘規さんとビリバンの菅原進さんが
「くさや」の匂いや味わいについて2時間も盛り上がり
しまいにはダンスまで踊り出すというカオスが生まれ、
その場にいた我々もついついその世界に引きずり込まれてしまいました。

その後、弘規さんと進さんから
浜松町の「秋田屋」に集合という掛け声があり
第一回「くさや愛好会」が開催されました。

私にとっては初めての「くさや」
弘規さんの表現をお借りすれば
口に含むまでは「くさ〜〜〜〜〜」ですが、
口に入った途端に良質の「アミノ酸」が広がるんだ!とのこと

進さんにいたっては、「くさや」の香りには美学と品格がある。そうな........

そして彼らは右手で「くさや」をつまんで食す。
進さんと絵本作家さんが記念写真のポーズを撮影している奥では、
弘規さんが「くさや」をしっかりとつまんで満足げに味わっていらっしゃいますな。

自宅に帰ってからも指に残った残り香を楽しむのだそうだ。(禁断の匂いなんだね)笑

私は、お二人の美学に反して箸でつまんで食してしまったことを
この場で反省、お詫びしたいと思います。

今回はpapas源太さん、canaeちゃん、四国香川からも映画監督の野村生一さん絵本作家さんが駆けつけ
山梨からはゲスト2人が参加。司会進行にはなんとせんだみつおさんが大役を買って出てくださいました!

第二回はどんな展開になっていくのであろうか!

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はっぽん&Buddy Blues Night

2015-07-26 14:25:18 | Weblog
7月24日は国立市のライブハウスの老舗
「はっぽん」にて
ヴァイオリニストの宇野未祐紀さんトリオのギタリストとして
出演しました。
山中湖ですら汗ばむ気温の中、
都内はさぞかし暑いのでは?
と憶測。
電車を降りると、夕立があったとのことで
意外にもクールダウンしておりました。
お店も居心地がよく、音響もバッチリ。
開演前町並みを探索。
ラーメン屋さんや靴のメンテまでしてもらえるような靴屋さんが
多い町でおどろきました。

お店のすぐ近くのスタミナ屋さんは
ベーシストの西川さんもお勧めのお店です。
次回は11月に「はっぽん」今から楽しみです。



翌25日は笛吹市石和にある
ブルースがメインのライブハウス「Buddy」。
ブルースセッションディに
ブルースマン恵須川さんが遊びにくるということで
私も合流。
懐かしいメンバー、甲府のブルース愛好家たちと恵須川さんも交わり、
楽しい夜とあいなりました。

恵須川さんのマイク要らずの
パワフルかつラウドなヴォーカルには圧倒されました。
また一緒に演奏したいな。
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6月27日の夕方です。

2015-06-28 09:56:41 | Weblog
サウンドビレッジのお客様がB.B.Qに
舌鼓を打っている頃、霧の中ではありましたが
空がだいだいになる気配。
湖畔にでかけてみると、
橙色に染まりつつありました。

いつもは三脚を広げてるカメラマンが人っ子一人見えず、
私の独り占め状態で写真を撮影しました。

富士山と山中湖、最高です!
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都留ワルツとネパールへのチャリティー

2015-06-16 11:02:17 | Weblog
都留文科大学軽音楽部で一緒だった、
さすらいのフォークシンガー鎌倉研ちゃんが
大学時代を過ごした都留に思いを寄せて「都留ワルツ」を
サウンドビレッジ「山中湖スタジオ」にて制作中です。

きっかけは、大学時代の学生達がこぞってコンパに利用した割烹「よしひろ」のおかみさん。
彼女は同じく都留大O.Bの与那国島のご出身。

鎌倉研ちゃんは気の利いた「盆踊り」のための楽曲を作ってほしいとお願いされたそうです。

都留にお住まいのご婦人方の依頼とあれば私もと協力を買って出たしだいです。
良い作品になりましたよ!


甲府に在住、ネパールはカトマンズ出身のラタナさんの呼びかけに

甲府駅北口「Saiya」のママえり子さんが賛同して、
チャリティコンサートを企画しました。



サウンドビレッジにて音楽制作中の鎌倉研ちゃんにも賛同いただき、

鎌倉研氏&マサ大家、
尺八ユニット渡邉優氏&マサ大家、

黄淳一氏の弾き語り。

という演奏内容なりました。
たくさんの支援者達に駆けつけていただきコンサートは大盛況でした。

募金は復興ボランティアをネパール現地で行っているラタナさんの妹さんに託されます。





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最近の富士山夕方の写真です。

2015-05-29 18:11:00 | Weblog




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ベースのピックアップを

2015-05-18 17:08:54 | Weblog
バルトリーニのJazz Bass用に替えました。
アンボイベースのピックアップのスペースにピッタリ
納まるものと思っていたら、バルトリーニのネジを取り付ける
あたりが大きかったため、彫刻刀やルーターで少し削ることにより、
うまく納めることができました。


そして重低音とブリッジの重さは比例すると勝手に
思い込んでおりますので、
Cortのベースに使われていたブリッジを
アンボイベースに載せ替えました。
これもサイズが合わず、彫刻刀やルーターを
派手に使って納める事ができました。

ギターバランスもネックヘビーからボディの方が少々重くなりよくなったように思います。
ネックが重いと左手で支えてなければならないので余計な気と力を使いますよね。
写真は5月16日に故郷美濃市文化会館で行われた朱鷺たたらさんの
ステージのもようですが、ベースのバランスがよいでしょ!



アンボイに取り付けられていたトーンコントロールは、
効きがいまいち、
Vitamin Qの0.047μFのオイルコンデンサーがたまたまあって、
Fenderジャズベにもこの数値の品物が取り付けられていた事も
あったようなので、
これに交換することにしました。


これが大正解!

音色もバッチリ。

価値ある音色に大変身しました。

当分はこの組み合わせで弾いてまいります。
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Anboyのベースを

2015-04-30 12:00:19 | Weblog
購入しました。
Curbowベースの音色すごく気に入っておりましたが、
指板の素材が木で無いゆえか、
ネックが反ったり、お辞儀をしたりが激しくて
チューニングもままならなくなってしまいました。
写真の弦高すごいでしょ!左指の筋力増加と
フィンガリングの際のノイズは少なくキレが良い音色(押さえがきついからね)
この5年お世話になりました。

糸巻きピックアップ、ブリッジなどは最高ですので何かの形で再利用したく思ってます。


その代わりに、
ANBOYという変わった形のベースを発見!
年代もメーカーも不明、でもフジゲン製だから間違いないと思い、
ヤフオクにて入札、購入しました。


フォデラに似ているとのうたい文句も!?
ではありましたが、値段はまぁまぁなお値段になってしまいました。
こんな形好きな人はいないと思っての初期入札ではありましたが
多少の競り合いで1,3000円もの予算アップ(泣)
高いか安いかは今からこいつと向き合って決まるのでしょう。
ピックアップはバルトリーニが基本好みなので
いずれは交換も視野に入れております。

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3月17日の富士山です。

2015-03-18 13:51:59 | Weblog
霧が晴れて、富士山が見えて、
陽がさして、虹がでて、湖畔も凪いでいて、
という好条件が揃いました。
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サウンドビレッジから

2015-03-12 19:20:50 | Weblog
ドローンで富士山や山中湖(富士山の左はじに見えますよ)、全景を空中撮影していただきました。
いまさらながらの絶景に驚いております。
https://www.youtube.com/watch?v=yBsQV_bZp4k&list=UUOeRsPUA0JzNUhZs0o2_bDQ
宮川和真様、牧田美朝様のご協力で撮影の夢がかないました。
本当にありがとうございました。
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3月1日、スカパー無料の日に

2015-03-02 11:24:47 | Weblog
エリック・クラプトンの2004年と2007年の「CrossRoad」
コンサートが無料で放映された。
ギターを弾く者であれば誰もが目をと耳を奪われるクラプトンのおめがねにかなった強者揃いのコンサート。
見てるこちら側としてはクラプトンのギターに興味がそそられていたのであるが、
2004年のコンサートにカントリーの大物歌手ビンス・ギルが50年代と思しきブロンドのテレキャスターを携えて現れた。

彼の歌手としての華やかな経歴は識ってはいた。
Wikipediaによれば

『ビルボード』誌のカントリー・チャートには40曲以上のシングルがランクインし、アルバムの総売り上げは2,200万枚を越える。
カントリーミュージック協会主催のCMAアワードに2回の最高賞エンターテイナー・オブ・ザ・イヤーと5回の男性ヴォーカリスト賞を含む18回入賞している。
また男性カントリー歌手で最高の20回グラミー賞を受賞している。2007年 、カントリー・ミュージック殿堂入りを果たした。

とある。

放映されたのは軽快な2ビートに乗って、「Oklahoma Borderline」を演奏。
https://www.youtube.com/watch?v=8-ckXEO9_wM
スライドの名手がドブロで軽快なカントリーリックを弾き、
ボーカル1コーラスの後、テレのリード側のピックアップから鋭角的なソロが繰り出された。
誰がギターを弾いてんのかなと興味が湧いてTVの画面に喰いいるも、
左側でビンスと同じようなブロンドのテレキャスターを抱えてる人が弾いてるのかと思っていたら、
ビンスが弾いてるではないか。
天は二物を与えた賜うたのか?
それともジョージベンソンのように、
ギターが認められて歌も歌えるようになったのか?

昨日からしばらくVince Gillを聴いてみようかなと思ったしだいです。

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棚のかたすみから

2015-02-16 14:00:06 | Weblog
1975年当時に発売された、
Jeff Beckの「Blow by Blow」がほこりをかぶって
でてきました。

石坂氏(敬一)?の配慮なのか、
「Scatter Brain」や「Cause We've Ended as Lovers」の
コピー譜や解説がベックのポスターの裏側に付録されていて
このレコードをどういった人が望んでいるのかを
見抜いた商品になっていると思いました。
あれから40年、未だに新鮮に聴こえるのは私だけでしょうか。
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京都、「モダンタイムス」にて

2015-02-07 13:10:19 | Weblog
1月30日京都の木屋町にあるLive House「モダンタイムス」。
京都の音楽シーンでその名を知られた有名人
「おつる」さんとシューベルツ.comの「おちゆうじ」さん「パパス源太」さんの
共同企画「音の玉手箱」の演奏に参加しました。


今回はCountryミュージックがテーマということで
どのバンドも素晴らしいCountryミュージックを奏でてました。
シューベルツ.comの「おちゆうじ」さんのオリジナル曲
「いやま、そうではなくて・・・」というCountryタッチの曲を
我々は演奏しました。これがまたよくできた曲で
コードも複雑。
予習好きの私はしっかりと譜面にしてまいりましたが、
本番時に、楽屋の椅子の下に紛れ込んでしまい、
大慌てしました。
譜面だけに頼ってると冷や汗をかきますな・・・

伊藤広規さんのプロデュースによる
石垣島出身の「華菜枝」ちゃんの
CD発売記念Liveが
「音の玉手箱」の
オープニングアクトとして行われました。

「華菜枝」ちゃんのPVも完成ということで
ここにご紹介させていただきます。
「会いたいね」
https://www.youtube.com/watch?v=k_1yldGFCu8&feature=youtu.be
「Green Drops」
https://www.youtube.com/watch?v=Mb-45bb_taI&feature=youtu.be
映像にもある広規さんのベースは特注とのことですが、
テンションのある弦が張られていて
さほど違和感もなく演奏できるそうです。
雰囲気ある音色でしたよ。

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前回の工作に引き続き

2015-01-17 12:57:03 | Weblog
ハウリング防止対策として、
Olympiaのサウンドホールにくっつけられるように
カバーを製作しました。
カバーでふさぐと自分にとっての音色は当然↘です。
Grand Funk RailroadのMark Farnerのようにいっそ
ガムテープで塞いだ方がいさぎよいのかもしれませんね。
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あけましておめでとうございます。

2015-01-10 12:59:28 | Weblog
本年もよろしくお願いいたします。

昨年の暮れから三が日にかけて、インドネシアで
作られているOlympiaOMC-1CEという楽器にジョージベンソンモデルGB-10の
フロントピックアップを直に取り付ける作業をしておりました。


TacomaのChiefと同じ作りのギターです。

中古で4年程前にヤフオクで入手したギターです。
ボロボロになったTacomaのスペアにと持っておりました。

このギター最初は粗が隠れていたのですが、
ネックがやわで反りやすく、ピックアップもFishmanが取り付けてはありましたが、
各弦の音の拾いが悪くて、きちんとしたエレアコとは呼べる代物ではありませんでした。

半年前にはLR.Baggsのエレメントを取り付けて良い音色で鳴りはしましたが、
TacomaのChiefのようには人前で使う事がありませんでした。

フルアコ仕様にして使ったらGypsy Jazzみたいにも鳴ってくれるのではないか?
などと、ふと思いつきまして写真のようなあられもない改造を決行した次第。

基本的にエレアコは生鳴りがしない方が良いというTakamineギターの教え(笑)に従って、
ピックアップ近くの表板の裏側には薄い花梨の木を張りまくって補強しました。

ピックアップを入れた場所にはギターの骨格とも呼べるブレイシングがネックからボディに
扇形に通っているところでしたが、ブレイシングを付け足して補強しました。
そしてブリッジの位置が1弦がネックから外れやすい位置に取り付けてあったので、
ブリッジをスクレーバーで外して取り付け直しました。


ギター職人さんから見たら大笑いの改造なのでしょうが、
音色追求目的で決行しました。

何とか写真のような形になりまして、
アンプから音色を出しましたらなんと予想以上の鳴り。
そして弦のサスティーンが長い。

モズライトのネックも
弦を張ってストレートネック状態になった時にサスティーンが長くなるように
敢えて柔らかく作ってあったそうです。
Olympiaのネックが柔らかかったのが吉と出たような結果です。

弦はFolkの0.01セットで3弦は巻弦です。
FenderのTall Dとかいうピックアップの由来が示すように、
D、E、G弦の通るピックアップのボビン調整をしてバランスをとりました。

Fishmanのプリアンプが取り付けてあった四角い穴に、花梨の木で
カバーを作り、500ΩのCTSポットを取り付け0.022μFのコンデンサーを
組み込みました。


仕上げは粗っぽいですがお気に入りのギターになりました。

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