マサ大家のギター近況報告

ギタリストマサ大家のギター近況報告を掲載

昨日は楽しいセッションでした。

2010-02-08 17:43:00 | Weblog
昨日はBlog中途半端になってすみませんでした。
写真はダイヤモンド富士まっただ中の日曜日の写真です。

昨夜の「くしまる」セッションは西浜哲男さん、バンブースタジオ代表の渡辺優さん、
山中湖村在住パーカッショニストの谷山さん達と楽しく演奏し、てっぺん近くまで飲み明かしたッス。

お客さんも寒い中、満席に近く楽しんでいただいた模様です。

敢えて一人旅を敢行中の西浜さん、ますますビンテージ・マーチンから繰り出される
コード・カッテングがスネア・ドラムのように小気味よかった。
そして低音がすごく出て来るギターゆえベースは敢えて欲しいとは思わない。

現在フジTVの「不毛地帯」のエンディングテーマ、トムウェイツの歌が特に良かった。
渡辺優さんは尺八にて「A Song For You」「サマー・タイム」などの曲に参加。
良い雰囲気でした。

僕はフェンダー・ベースマン改に西浜さんのビンテージ・エピフォンの音色と弾きやすいネックが
気に入ってしまい、ギターをず〜とお借りして弾いてしまいました。デュアルモンドのピックアップは
やはり美しく良い音色で弦振動を増幅してくれました。
ちなみにギブソン社に吸収される以前のエピフォン社は高級ギター・メーカーだったそうな。
バンブースタジオの渡辺優さんが早速You-tubeに2曲Upして下さいました。
「くしまる」がどんな居酒屋なのか、セッションの内容が良く伝わる画像なので、
ご覧いただければと思います。

◎「A Song For You」
http://www.youtube.com/watch?v=Z6WvNeNO2es
「Summer Time」
http://www.youtube.com/watch?v=50sYKZ7inCA


そうそうL.Aでは竹田和夫師匠、洋子ちゃんご夫妻の演奏を目近に聴くことができました。
竹田さんのプレイは繊細、丁寧、豪放、が同居している。
そして音色が太く、存在感を感じる。アドリブフレーズもひとつひとつがユニークだ。
NAMMショーでは各出店ブースで演奏を披露しているのですが、
竹田さんほどのギタリストはそうそういないっす。

洋子ちゃんもソウルフルな歌、エモーショナルなブルース・ハープを聴かせてくれました。
かれこれ2年ぶりにお会いしたのですが、年々若くなっているのでは?!・・・と思った。

そして2nd.ステージでは数曲ご一緒させていただきました。竹田さんから「いっぱい弾いて」と
いわれパフォーマンス・ギターのストラト弾きまくってきました。
良い思い出をいただきました。

翌日はENCINO G. C.にてゴルフをという予定でしたが、
年間350日は晴れているというL.Aに雨マーク。
残念ながら今回は中止になりました。

また次回に楽しみを残したあたりが俺たち大人だね〜
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良く晴れてます。

2010-02-07 11:04:11 | Weblog
 2月5,6日と、かなり冷え込みました。
5日〜6日にかけては-14°くらいまで下がったのではないかと思います。・・・寒!

 ここのところお世話になった方にプレゼントとを思いまして、朝方大月の笹一酒造に行ってきました。
朝はラオウのご尊顔に太陽が見事にあたっておりまして、またまた携帯にてパチリ・・・
前回ご紹介したよりは綺麗に撮れました。

 その後、東富士有料道路にて澄んだ青空に飛行機がジェット雲を描きながら富士山の海側を
西の方向へ飛んでいったんで、思わずパチリ。 あまりうまく撮れませんでした。

この道路から富士山の裾野で自衛隊が演習するのですが、米軍との合同演習ともなると
空砲とはいえ凄まじい轟音が地響きとともに山中湖、忍野にひびきわたります。

 ブログに写真がなかなかうまく表示されなくて何度も繰り返し作業していたら
この後のL.A報告竹田和夫師匠編が消えてしまいました。

 今夜の西浜哲男さんとの「くしまる」お誕生ライブの時間が迫っているので今日は
これにて打ち止めです。すんません。  pm5:30分
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たくさん雪が積もりました。

2010-02-02 18:46:30 | Weblog
1月はそんなには積もらなかったのですが、
2月1日は午後2時頃〜翌日にかけて30cmくらいの積雪。

合宿の学生さんたちは、若さいっぱいあふれて、
雪の降りしきる中、雪だるまを作っておりました。

2月2日の今日などは大きな「かまくら」まで出来上がっておりました。
明日は早くも節分・・・豆まきかぁ。

そうだ先日のL.Aの続きを・・・・

「BAKED POTATO」という老舗ライブ・ハウスがハリウッドの
「パフォーマンス・ギター」近くにありまして、数々の名演奏がここで繰り広げられた有名店。
そして、そりゃもうビックリする程の大きなジャガイモ料理の美味しいお店です。
ベイクド ポテト

月曜日の夜はJam Sessionということで、高谷と僕そして
L.Aの弟さんのところに遊びに来ていた、石塚マミちゃん
(ヴォーカリスト、ピアニスト)パフォーマンスギターの須貝社長さん達と出かけました。

入場料は10ドルですが、2ドリンクは飲んでもらいたいとのお店の営業方針。
この日はホストバンドの演奏が1時間くらいあり、
その後、参加希望の各自の楽器を伝えホストバンドの人達に加わったり、
仲間同士で演奏をするといったような感じでした。
ホストバンドは掲示板によると
“MONDAY NIGHT JAMMMZ"...yeah baby!
the line-up....
jamie kime-guitar
bernie-drums
chris roy-bass
john ziegler-guitar
plus
mitch manker -- trumpet/evi
こんな人達の演奏だった。しっかりとアレンジしてある素晴らしい演奏でしたが・・・
アコースティックサウンドになれた僕の耳には音量がものすごくてビックリしました。
前回こちらを訪れた際はマイケルランドーのショーだったのですが
こんなに大きくなかったと思いますが、とにかくバカでかかった。
こんなでは落ち着いて酒も飲めやしない。・・・ボヤキ

20代前半と思しき若いベーシストとギタリストが加わってのジャム。
どこかで聞き覚えのある1コード+αといった曲、ベーシストが曲を理解していなかったようで
2度くらい演奏をやり直していたっけ。いったん曲を理解すると若さあふれるベースプレイを披露した。
ホストの2人のギタリスト及びジャムの時のギタリストもそうなのだが、
今夜ここに出演したギタリストのソロは総じてルカサー、マイケルランドーみたいな流れを感じた。
西海岸のギター弾きはこうなんだぜ!という流れなのかな?
フレーズはオネオネ〜仕上げはギュッ!といった、コーラスなんだかフランジャーなんだかをかけてリバーブ+
ちょう遅めのディレイがかかっておりまして、それにコンプの効いたディストーション加えたみたいな
足下がエフェクターだらけの世界だ。暗がりの中よく踏み分けるもんだ。

そんなセットが3バンドくらい続きまして、紅一点女性シンガーとホストバンドのジャムが1曲目の
ハードなところから途中で曲調が変わるあたりで ヴォーカルの音が全く聴こえなくなった。
バンドの音もP.Aからは出てこない。そして演奏中断。

5分待っても復旧しない様子。そこで我々3人が助け船を出すことになりました。
我々の演奏は音量大きくないから、生音でOKと伝えたら、ホストのギタリストが僕のアンプ(BOGNER)
のところまで飛んで来てセッティングは変えるなと言いに来た。
「エフェクターも使わないしセッティングもそのままで良いよ」と伝えまして
今回3日間パフォーマンスギターのブースで使っていたストラト直入れ・・・・
これでは音色が作れないしぃ・・・という泣き言は言わず。(英語でそこまで伝えられない)
高谷もこれは同条件だったようだし、マミちゃんもキーボディストの音色からピアノの音色に替えただけだった。

1曲目は高谷のオープン・コードのオリジナル曲を地音のまま演奏。

演奏が終わる頃にボーカルマイクが生き返りました。
パフォーマンスの須貝社長が関係者でもないのにすっ飛んでいたP.Aのアンプを復旧させました。
(さすがだね。)

そこでマミちゃんのオリジナル曲「会いにきたよ」という素敵な曲を始めましたが、
キーがなんなのかを聞き忘れまして、ネックに耳あてて確認。
良い曲ですねぇ〜と感心してるうちに終わりました。
が、「もっとやれぇー」とのことで我々流の「Billie's Bounce」を演奏。

さっきまでのジャムと比べたら静かなものでしたが、逆に音の輪郭がはっきりしていて、
ジャムの曲調が似通っているよりはメリハリが効いて良かったのでは!?という感じがした。

演奏後お会計に預けたカードを受け取りに行ったら、数人の人に「グッ スタッ!」と
握手をもとめられました。

しかしカードで飲まざるを得ない程L.A最後の夜はドル札も無くなっておりまして、
マミちゃんの弟まさし君によりますと最後まで帳場にカードを預けるのがアメリカ流らしい。
最終的にはコロナビールではじまりバーボン2杯飲み干しておりました。

ほろ酔い気分から〜ディープな酔っぱらいになっていったのでした。
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Nammショーから

2010-01-21 16:23:37 | Weblog
 帰ってきました。

 今回はハリウッドにあるPerformance Guitarの
出店ブースにてギターを弾いた次第です。

 金曜日から始まったNammショーですが、初日から
このブースには黒人ベーシストがたくさん訪れてまいりまして、
どの人もマーカス・ミラーなみのパーカッシヴなベーススタイルを披露して
5弦や6弦ベースを器用に弾きこなしていくのでありました。

 ベーシスト同士で来た時は2台のベースで会話をするように
リズムはスラップ・ベース(チョッパー)でとり、
メロディアスなソロプレイを交互におりまぜて、ライブをやってるかのように
演奏していきました。

 本当にたくさんのベーシストが訪れたのですが、1つのブースにつき2,3,人で会場内のブースをまわってるようで、
顔を見てみると、親、兄貴、弟、いとこ及び彼女連れといった関係を感じました。
(みんな親戚で横の情報がすぐ伝わってるような気がしたのね)
とにかく黒人のリズム感はスゲェ〜かったっす。

 そうだ、ボビー・コールドウェルのツアーでよく日本に来ているという
ロバート・バリー/Robert Vally(Bass)という白人ベーシストもブースに遊びに来た。
この人も親日家だった。

 土曜日はRATTのWarren Demartiniもブースを訪れた
7年くらい前のアコースティックギターでセッションしたことをちゃんと覚えていてくれましたよ。
「あのときは弦が固くて演奏しにくかったね」というような、とびきりの笑顔で再会を祝いました。
かっこ良いロッカーですがあいかわず優しい人です。
その夜はNAMM会場近くのディズーランドのレストラン街の一角にある
「House Of The Blues」にてRATTの熱いLiveが行われました。
僕も久々にRockを堪能しました。ゲストでバンヘイレンのベーシストも参加して盛り上がりに一役かってました。
その打ち上げの席にも我々は呼んでいただき、Warren及びメンバーと握手。

 日曜日の出店も終わりの頃に訪れた黒人ベーシストと高谷と僕と3人で1コードのセッションが
始まったのだが、この人もグイグイ引っ張っていくスラッププレィがすごかった。
名前を聞いたらAndrew Goucheとのこと。チャカカーンのプロデュースなんかもしてるとか・・・
ちなみにこんな経歴の持ち主でありました。
Mr.Andrew Gouche

 そうそう、今回はちゃんと洋食を食べてきました。
「taix」という創業1927年というから80年以上も続いているレストランにてぶ厚いステーキを
ほおばり、厚めのパティが入ったハンバーガーをNAMM会場で食べ、タコス料理も食べ
最初の写真のレディが出迎えてくれるMel'sというレストランでも牛肉しっかり食べました。
どこでもボリュームたっぷりでとても満足な旅でございました。

 詳しくは後ほど写真を交えてご紹介いたします。
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今年もあっというまに

2010-01-11 11:05:25 | Weblog
11日が過ぎてしまいました。
大晦日からあまりギターを弾くこともなかったのですが、
昨夜10日は西浜哲男さんと2人で演奏することができました。
西浜さんのギターアンプをお借りして、テレキャスターを弾いたのですが、
このアンプは古いフェンダー・ベースマンでして、スピーカー部とヘッドがセパレートのもの。
もともと2発ついていたスピーカーを1発に改造したとのことです。
エレキギターを通した場合通常のギターアンプにくらべると低音が強く出てきますが、
エレアコやフルアコにはかなり良いのではと思われます。
ベンチャーズ・サウンドには向いているかもしれません。
マーチンを弾き歌を紡ぎだす西浜さんのサウンドには似合った音色がでていたように思います。

今後ギターを弾く機会としては、
元フェンダーで働いておられ、現在ロスアンジェルスのハリウッドでPerformance Guitarという
会社を営んでおられる須貝社長のお誘いを受けて、今年のNAMMショー(楽器の国際トレーディングショー)
に行くことになりました。

高谷君と「G2us」としてPerformance Guitarの出店ブースで演奏する予定です。
パフォーマンスギター

このショーは日本の楽器フェアーよりも商業的な意味合いが濃いみたいで、
楽器メーカーや楽器屋さん、音楽関係者の人で広い会場がいっぱいになる。

数年前に田口製作所のブースで演奏した際は
目の前でベーシストのネーザン・イーストが聴いていたり、アメリカ国内で活躍している
ウッドベーシストが商品を見にきたりと、彼らが田口の作るスピーカーに対する興味、楽器を増幅した際の
音色の良さなど英語があまりうまくない僕は「えらいこっちゃ」の連続でした。
そのとどめは須貝さんと旧知の間柄というウォーレン・デ・マルティーニ(RATT)とのセッションでした。
ブギをやろうということになりエレアコで太い弦をチョーキングしまくったのがなつかしい。

今回、昼はNAMMショーに、夜はどこかで演奏するといううれしいスケジュールを須貝さんは組んで下さったようです。

どこかに出かけるとなるとお楽しみは食事ですが、
2002年03年とL.A.を訪れた時の食事はほとんど日本食しか食べてなかったような記憶が・・・・・

ギタリスト竹田和夫師匠と奥様のヨーコちゃんに連れていっていただいたレストランが唯一、
アメリカンな食事だったような気がする。幸いなことに今回もお二人に会える運びとなりました。
今回はどんなところに連れていっていただけるのか、今からとても楽しみです。
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2010年あけましておめでとうございます。

2010-01-01 15:51:07 | Weblog
2009年の大晦日、恒例の富士吉田市の「Jazz in Now」にてカウントダウン・ライブが行われました。

 ピアノが今市亨君、ベースが吉岡友彦君、ドラムが下村勇作君、ギターが大家という顔ぶれです。
久しぶりにのメンバーではありますが、彼らの用意してくれた曲が、ピアニストのジョーサンプルの演奏した
「Rainbow Seeker 2」「In All My Wildest Dreams」「Spell Bound」という曲があったり、
エリック・クラプトンの「Reptile」「Change The World」などもありました。
ジャズのセッションというよりもバンドのアンサンブルが重視される曲が多くてリハの時間も充実して
個人的にはとても楽しかった。

 今回の選曲やバンドの構成を考えると箱もののギターでは難しいかと思いまして、
 昨年はあまり出番のなかったバナナムーン製のテレキャスター・カスタムと
ギターアンプはNancy製のBlues Zinkyの組み合わせを選びました。
太くてクリーンそしてボリュームを上げると、真空管のアンプならではの歪みが少々ありまして、
とても気持ち良い音色を奏でてくれました。
そのこともあって自分の中でアドレナリンがふつふつと沸いてくるのが感じられました。
しまいにゃ深夜ということも忘れたような大音量になっていたりして・・・・・

 お客様も例年より多く、深夜〜早朝まで立ち見の出るようなうれしい状況でした。

 そして「Now」の看板娘キーちゃん、リエちゃんから年越しそば(天ぷら付き)、
年越しうどん(天ぷら付き)と計2杯をごちそうになりまして、

気温-5°くらいの中、参拝客でごったがえす北口本宮富士浅間神社へと初詣に向かいました。
さすがに朝方5時ともなるとやや参拝客も少なくなっておりました。

そして幸せなことに「たいやき」に「やきいか」「たこやき」をおつまみに日本酒まで頂戴し帰路についた次第。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
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神楽坂Explosionは

2009-12-24 15:02:33 | Weblog
今年最後のG2の演奏ということもあり、たくさんのお客様にご来場いただきました。


ここ「神楽坂Explosion」はふだんはRockを演奏するのがふさわしいコンクリートや鉄管むき出しで、
メタリックな会場なのでしょうが、

この日はエントランスの階段に布を敷き詰めたり、高谷くんのみごとな書が壁に飾ってあったりと
彼独自の異空間を演出しておりました。

ステージ上には山本愛香さんが大太鼓まで搬入してあり
彼女の意気込みがとても感じられました。

1時間30分くらいの演奏はG2のアルバムに収められた曲を中心に演奏。

尺八メインの「大吟醸」という曲では愛香さんがリコーダーを吹き、
僕が大好きなピアソラの「リベル・タンゴ」ではメロディをピアニカで演奏し
その後、大太鼓でリズムを打ち出すという構成ですごい大曲になっていきました。

今年一年を振り返るのにふさわしいLiveになった!と思えました。
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今朝はとても寒い。

2009-12-16 11:59:17 | Weblog
毎年ホワイト・クリスマスの様相を呈するここ山中湖です。
ほんの少しではありますが、雪も舞っております。
ロマンチックではございますが、雪が積もったりすると運転している身としたら
凍結などもあって道が滑りやすくなってこわいです。

今回は12/23日「神楽坂EXPLOSION」にて行うG2US(ジーニアス)の宣伝を・・・
G2USは高谷秀司とマサ大家のギターデュオです。
今回は我々2人にパーカッショニスト&ピアニストの山本愛香さんが加わって下さいます。
演目の中には彼女のピアニカとか、たて笛も予定しています。
EXPLSIONのLive情報

Open 19:00時
Start 19:30予定です。

演奏曲などは以下のブログにて紹介されております。

G2USのこと

お時間ありましたらよろしくお願いいたします。
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「ハス&ダルトン」の

2009-12-06 11:00:18 | Weblog
ギターを旧スタッフの藤原龍君が持ってきた。
定価120万円というギターだそうな。

材にもこだわり、作りも丁寧という手工品だ。

少し弾かせてもらえた。ライトゲージよりも太い弦が張ってあるにもかかわらず弾きやすい。

シャーラーのペグはスムースかつ微妙なチューニングまで、すぐ決まる。秀逸な糸巻きだ。

高音は芯があって美しく響く。ただし6弦だけちょっと鳴りがちがう。

これはエリクサー弦の特徴なのか? 
素性が良いギターだからたいした問題ではないとは僕は思いますが、
これから龍君も解明していくそうだ。

彼はこの高価なギターになんとピックアップを取り付けたそうな。
リペアの職人さんも「本当に穴開けても良いの?」と
ピックアップ取り付けの際に念を押されたという。

アンプを通したらミュージシャンの船出をするのにふさわしい鳴り!?を
していた。 良いギターですな。  うらやましい。

今夜は身延町「パッション」にて
アルト奏者のEddy柳沼師匠とウッドベース奏者の岡村さん、ビレッジの小山田君がドラムでセッションだ。

1年に1度行われるという七夕のようなセッションですが、いつも刺激的なライブになります。
今夜はフルアコのCIPILICAにビンテージのデュアルモンド、アンプは真空管系をやめて
ヤマハのF100-212でも持って行こうかな・・・と思っています。
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Dee Dee Bridgewaterさんを

2009-11-26 12:12:19 | Weblog
Blue Note東京で聴いてきました。
Blue Note東京

彼女のレコードは
「Just Family」くらいしか聴いた事が無いのですが、
富士吉田市のJazz in Nowにて、始めて聴き
その声量、歌いっぷりにJanis Joplinの熱唱「Maybe」以来の衝撃を受けて、
それ以来リクエストをし続けて、
そのアルバムから粉が吹き出るくらい針を落としてもらいました。

長きに渡って愛聴しうる彼女の実像をどうしても知りたくなって、
Blue Noteに出かけたわけです。

LiveはBillie Holidayのトリビュートといった選曲でしたが、
Billie Holidayの再来と形容される過去に僕も共演させていただいた、
Lady Kimさんとはトーンがまったくちがい、
彼女が陰のBillie Holidayを踏襲しているとすれば、
Dee Deeは陽を踏襲している感じでした。

言い換えれば、そこぬけに陽気なMCと踊りを交えた楽しいステージでした。

僕的には今宵は「God Bless' The Child」が特に響きました。

声は低いところから高いところまで一気に伸び、
シャウトもマイクいらないんじゃないのというくらいラウド。
僕の期待は裏切られることなくステージは終了しました。

引き続きCotton Clubにも出演するらしいのですが、
山中湖村在住の身としては連夜の追っかけも難しいので、

来年のお楽しみの一つとしておこうと思ったDee DeeさんのLiveでした。
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大月市の笹一酒造の

2009-11-21 15:42:11 | Weblog
生酒を購入に行ってきました。

ここの庭には、世界で2番目という名物太鼓がディスプレィされている。

生で見ると大きさに圧倒されて、叩く気にもなりません。

久々に訪れると、北斗の拳に登場する
ラオウが馬にまたがっているディスプレイが増えていました。
href="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/5e/0d3725b7edebf40458192b7d8b3019f8.jpg">
北斗マニアのためにか笹一酒造では限定300本で
「拳王」という酒も発売するとの事。

手に入れる事も難しそうなお酒ですが、一度は飲んでみたいものです。 -->
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2年に一度開催される

2009-11-07 11:38:51 | Weblog
2009楽器フェアに行ってきました。
パシフィコ横浜に、晴天の中ドライブ日和というわけで車で出かけてきました。

 会場入りしてからは、Premium Guitar Showというコーナーにて
高価な楽器を展示されていたベルベットサウンドや、ミュージックランドKeyのブース、
アコースティックを取り扱っている楽器屋さんのブースを見た後、
日頃お世話になっている谷川シローさんとスギギターの杉本さんのトーク&ライブを
聴く事ができました。
シローさんはギターやエフェクター、アンプの解説、解析のプロでこういった場所にも慣れており、
ギターを作る事以外は興味がないといった趣きのいでたち、職人かたぎの杉本さんから
5本ならんだギターの各々のモデルの特徴を聞き出していました。
僕的にはフェンダー系のギターを意識したと杉本さんがおっしゃっていた
シングルコイルピックアップ仕様のモデルの音色が僕好みなのではと思えました。
実際自分でギター弾いてみなきゃぁ、そんなには違いはわかりませんよね。

 その後メイン会場の方を眺めていると、いろんなアーティストさんがデモ演奏をなさっていたところに
ベリンガーのブースでごきげんなブルースマンを発見。
なんとスパイダー哲くんが演奏してました。彼のブギに女性客も踊りだすという
ノリノリの演奏でございました。ベリンガーのギターアンプ4万円との事ですが、
良い音出してました。
 

 とても気になったギター屋さんもありました。Kawakami Guitarsというブースに
ディスプレイしてあったギター。フラット・トップのギターの右手のひじが当たるあたりが
角張らないように削ってあったの。ストラトキャスターの弾きやすいところに似てるアコギ。
気の良さそうな、かわかみさんというお父さんのせがれさんがカナダで造ってるんだという。
ちなみにだだっ広い会場内だったので試奏まではしませんでしたが、
やはりひじのあたるコンター加工が良いように思えた。
名刺のアドレスを早速チェック! Oh! やっぱりハイエンドギターでございました。

kawakami Guitars

 フルアコにも興味のある私、ベスタクスのコーナーにあった
D'AngelicoのスモールボディのNYS-2のサイズが取り回しがききそうで気に入った。
ショーモデルにはなんと手描きで紅葉が描いてありましたが、
やはりハイエンドモデルといった価格になっていました。(ちなみに片手十万円くらいだったような)

D'Angelico

 来年発売予定というD'Angelico名のフルアコ専用アンプはソリッド・ステートゆえに
フルアコにマッチしそうなアンプだった。こちらは10万円を切る価格に落ち着くそうだ。

 アウトレット・コーナーでは楽譜やら教則本が50%オフで売られていた。
5,800円定価のLatin Bass BookというLatinのグルーヴの秘密が凝縮してるのではないか?
というCD3枚が付属している教則本を購入してしまった。
Korgのギター・チューナーも4800円定がなんと1,000円とのことで買っちまいました。
チャランゴやハープなんかも格安にて販売していましたよ。

 お会計をすませていると、デモ演奏でギターを弾いているのは、
マウントデリシャスのシャケさんだった。
どこかのストラトキャスターをVoxのアンプにつないで弾いてました。
メープルネックのストラトは武器のような音色が特徴でネックがローズのストラトは
やはりキャラがぜんぜんちがうととおっしゃってましたよ。
マウントデリシャスのナンバーからカラフルなギターを聴かせてくれました。

この写真も、もう少しまともに撮れているかと思いましたが、誰なのかすらわかりませんね。

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初雪が

2009-11-03 10:46:00 | Weblog
ふったようです。
CスタジオやA,Bスタジオの屋根に少々ですが残っていました。



今日は雲ひとつない日本晴れですので記念に富士山を写してきました。
昨夜は素手だと手がかじかんでしまうくらい冷え込みました。
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神社祭りの夜は

2009-11-02 10:57:00 | Weblog
日頃お世話になっているサウンドビレッジ関係の方々をお招きして
パーティーを行っております。

今年もたくさんの方々にご列席いただきました。

皆様からは美味しいお酒をおみやげに頂戴し、小山田料理長のおいしそうな食事が並びました。


この日は今年初物のまつたけごはんと、おでんも用意してありました。


お酒もすすみ、お客様達との歓談、そしてミュージシャンの方々とのセッションもお楽しみのひとつです。

最初に忙しいツアーの合間を縫ってお越しいただいた西浜哲男さんと大家のデュオ。
西浜さんいわくさみしい男達の歌を中心に歌っていただきました。
西浜さんの生き様が伝わる歌にお客様達も大喝采でした。
そしてMartinのビンテージギター深みがあり,ラウドな良い音してました。


山中湖を中心としたスタジオ関係者の演奏。自称Y.S.A(Yamanakako Studio Association)の面々。
(左から元スタジオエッグス代表井上さん、尺八は山中湖バンブースタジオ代表渡辺さん、大家)

苫米地会長の作曲した名曲「山中湖ナイト」を演奏中のビレッジスタッフです。
(左から準スタッフ?と言ってもおかしくはないピアニスト&ヴォーカリストの石塚マミさん、
当社の苫米地会長、大家、小山田料理長)
マミさんのヴォーカルにはいつも心が洗われるような気持ち。苫米地会長のアルトも熱が入ってます。


その後、ビレッジに2ヶ月くらい音楽製作で滞在中のYさんも飛び入り参加。
ジャコパストリアスの名演で有名な曲チッキンにて見事なベースプレイ、ソロを披露していただきました。
(左からマミさん、苫米地会長、Yさん、大家、レストラン小山田)



お酒もすすみ、みんなでブルースセッションです。
左から小山田料理長、西浜哲男さん、高谷秀司さん、手作り「ハム屋」さんの代表矢野先輩です。



そうして気がつけば限りなく夜明けに近い時間まで飲み明かしてしまった我々でした。
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音楽神社のお祭りが

2009-10-30 16:08:30 | Weblog
午後、長田敏貴神主様により無事執り行われました。

鳥居は新しく、東風工房の渡辺治氏によって、亜鉛メッキ製に交換することができ、
サウンドビレッジのデザインを創設時より手がけてきた、(株)羅漢の田辺元史氏に由緒書きのデザインをお願いし、
小林石材加工店のご尽力によって鍵盤をモチーフとしたビレッジらしい石碑を建立することができました。

サウンドビレッジにいらした際は音楽神社を訪れてみたらいかがですか。

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