栄養はえいよ~!

分子栄養学を実践し20年以上悩まされた症状から脱却!
この体験を多くの人に共有したくカウンセラーを目指して勉強中です

ストレス請負人

2017-07-15 06:05:59 | 分子栄養学
マンションの管理会社の定期雑誌が届いて、何気なくページを開いたら、よくテレビに出る弁護士のインタビュー記事に目がとまりました。

「弁護士はストレス請負人。事件当事者はものすごいストレスを抱えるが弁護士に相談した時点でそのストレスの半分は消えて弁護士に移る。」

そうそう、まさに私が覚悟しなくてはいけないことのど真ん中が表現されています。

現在、分子栄養学の資格受験が終わり、栄養カウンセラー業をスタートさせようと準備していますが、私の覚悟のひとつにこれがあります。

ただ、ストレスをもらわなければよい解決策までたどり着かないのではないか、とも思ったりします。
クライアントとの信頼関係(親身に思ってくれいているか常に見られますよね)だけでなく、追い込まれたときにピンと来る感覚。

その方の身体の中で一体何が起きているのか、内科医を目指している友人から聞きましたが、診察はまるで探偵の推理のように思考を巡らせるんだとか。
栄養療法も似たところがあります。問診や検査結果はよく矛盾するし、そこには本人も気づいていない潜在的な欲求が反映していることもあります。
話によると「治りたくない」人も少なくないらしい。。。

インタビュー記事はこう続きます。
「とはいえ、弁護士は楽しい仕事です。事件を解決したことによって依頼主から感謝され、ストレスがプラスの喜びになりますから。」

私もその喜びを感じる日を夢見て頑張ろう!と鼻息を荒くするのでした~☺
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