栄養はえいよ~!

分子栄養学を実践し20年以上悩まされた症状から脱却!
この体験を多くの人に共有したくカウンセラーを目指して勉強中です

本日気分爽快!

2017-07-10 12:28:46 | 日記
昨日、第8期分子栄養学実践講座が終了しました。

認定カウンセラー試験はボロボロでしたが、この数カ月のあいだ、今の私にやれることはやったので自己満足感だけは高く気分爽快であります('◇')ゞ

いやー、それにしても加齢のせいか記憶力だけでなく思考能力も格段に落ちていることを実感しました。

本日四十代最後の誕生日を迎え、心の底から思うことは、「カラダと相談する」という感覚を念頭に置くこと。
年齢ばかり気にしていたら面白くないですが、しかし限られた能力、体力で着実にことを進めるには、一歩引いた冷静さも大事です。いくら体力が以前よりもついてきたとはいえ、無理はできないお年頃です。これからのテーマとしては大人の俯瞰力を強みにしていきたいと思う訳です。

ということで、昨夜は講座終了後に銀座シックスのレストランで家族にフルコースで祝っていただきました。
とても楽しくておいしい時間を過ごして帰宅後のことです。

娘も私も終日の外出で疲れていたのか、ちょっとしたことで衝突しました。
なんとか一緒にお風呂は入りましたが、床につくまで終始無言。

朝起きたらこの子は忘れているんだろうな、と思ったけど、私の気持ちは収まりがつかず同じように余計なことは話さず、目も合わさずにいました。
そして朝食が終わり食器を片付けていると、「ママ、昨日はごめんね」と言いながら娘が抱きついてきたのです。
目にはうっすら涙まで浮かべています。

なぜあんなことを言ったの?」と聞いたら、「ママは実験台なの」と訳のわからない言葉が返ってくるのはやはり子どもらしいと思いつつ、この子にとって、私は安心できる存在であることは間違いないと感じました。子どもにとってその感覚を持つか持たないかで、その後の人生というか、人との信頼関係を築けるかどうかがだいぶ違うように思うのです。
そして自分から謝ってくれたその素直な気持ちが嬉しかったのです。

無遠慮で腹の立つことは多いけれども、怒っても何しても絶対的にそばにいる存在、そう感じてくれていることに感謝の念さえ覚えてしまう私。

自己肯定感の強い娘と低い母のたわいのない話でした(^.^)
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