栄養はえいよ~!

分子栄養学を実践し20年以上悩まされた症状から脱却!
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アマルガム取り切ったよ!

2017-06-14 01:38:08 | 分子栄養学
昨日は天気の悪い中出かけるは笹塚。アマルガム除去に行ってまいりました。
歯科医曰く、削り方の特徴から合計6本の歯にアマルガムが入っていたと。そして1本取り切れず少量だけれども残っていると。
私は水銀中毒で、なぜなら前歯の間が少し空いている、上あごの骨がボコんと出っ張っていると。
で、どれくらいの蓄積量かわかりません。参考となりうる有機酸検査もまだ結果が出ていない。

でも少量だろうと残っているのは気持ち悪いじゃないですか!
さんざん私の体調と精神を蝕んだ(たぶん)重金属ですよ。取ってやろうじゃないですか! 1本2万円かかろうとも。
ただみたいな値段で放り込んだくせに、(正しく)取るときは保険がかからないってどういうことよ!!

歯科に到着後まもなく診察室に呼ばれ、早速ビタミンCの点滴。用量を聞いたら「50です。」と看護師。
50g・・・。
50,000mgですよ。桁違いですね。厚労省の推奨する1日の所要量は100mgですから。身体はどう反応するのでしょう。
「配合は毎回先生が状態に合わせて変えているんですよ。がん患者さんとか定期的にされる方とはまた違う配合。マグネシウムも入っています。体感は結構あるみたいですよ」
そうなんですか。勉強になります。どきどきする私の気持ちを察して気を紛れさせてくれて、どうもありがとう。お連れ様。

その後も活性炭のカプセル、グルタチオンの液体サプリを口に放り込んだりと着々と準備は進んでいきます。

・・・こわいですね、有害物質の曝露ですよ、髪の毛とかにもついちゃうのかな? やっぱり帰ろうかな。

と、そこに医師が現れ、防毒マスクをつけている。ダースベイダーだ、逃げろ!
私の心の叫びとは裏腹にさらに着々と装備の装着は進む。
タオルケットを首まで覆い、顔に専用の紙のシートをかけられる。口の周りはちょうどいい大きさの穴が空いていてなおかつ粘着テープが私の口のまわりについていて、顔にも有害物質がかからないようになっている。口の中にはゴムの薄いシートで他の歯や舌を覆い、鼻もシートをかけられているので息苦しい。

パニックだ、逃げたい!!!

しかも、「じゃ、削っていきます。私の合図で息を止めてください。楽しいことでも考えておいてください。お出かけする予定とか・・・。口に神経が集中しちゃうと、こわくなっちゃうから・・・ね?」

ね?って、十分怖いよ、何言ってんだ、酸欠になるよ、いやー、助けて~(゜o゜)
(今週末のさくらんぼ狩りのことでも考えてよ。さくらんぼ、さくらんぼ、さくらんぼったらさくらんぼー♪)って頭の中で繰り返しているだけで完全に思考停止。

せっかく入れたビタミンCもこのストレスですでに消費したと思われる頃、「終わりましたよ、後は普通に詰めるだけです」と神の声。いや、ダースベイダーだった。

終わった感想としては、これだけのサプリメントや装備からすると2万円は安いかも。
ビタミンCの点滴だって安くはない。医師だってマスクを着けているにしても曝露のリスクにさらされて自分の健康も脅かされているのだ。
そう思うとダースベイダーもいい人に思えてきた。
ちなみに、ビタミンCは身体の隅々まで潤わせたのか今も体が軽い。鼻のおできも早く治るかなぁ

そして何よりアマルガムゼロの歯になれたことがうれしい!気分爽快ですわ。
ベイダーありがとう!!

その後はアメリカ留学時代の友人と待ち合わせゆっくりとランチ。
話題は親の介護や今後のことの心配事だったりするけど、励ましあいながら時に涙しおしゃべりできる友人がいるって幸せなことですね。

勉強しなくちゃいけいないのに、夕方まで話し込んじゃいました~。よき一日でした。
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