栄養はえいよ~!

分子栄養学を実践し20年以上悩まされた症状から脱却!
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夏は麹料理!麹レシピを学んできました

2017-08-07 14:26:03 | 分子栄養学
先週の土曜は発酵食養生研究家の松本みほこさんによる麹セミナー第2回目、『麹のレシピを学ぼう!《塩麹/醤油麹》』に参加しました。
前回自分で漬け込んだ塩麹、醤油麹を持参して確認してもらえるサービス付きです。問題なく漬かっているようでひと安心です。

最初に『四季の食事のことわざ』について解説してくれました。「時間栄養学」という概念があるのですね。一日を単位とした場合、太陽(ブルーライト)を浴びることにより中枢神経が目覚め、食事をとることで末梢神経が覚醒するのだそうです。だから、夜にパソコンやスマホなどブルーライトを目にしてはいけない。納得ですね!

四季を単位とした場合、それぞれの季節に生理的に欲しくなる味、古来からの食や健康に対する貴重な知恵が盛り込まれた日本人ならではのことわざ。覚えておきたいですね❗



夏には「酸味と水気を盛れ」。
酸には疲労回復や腐敗防止、食欲増進の効果があるとのこと。やはりこれも納得です(^3^)/



その後は松本先生、企画された青木先生がその場であっという間に料理を仕上げていきます。愛媛から有機野菜を取り寄せてくださったこともあって目と鼻と頭の刺激から唾液が出てきて思わずごくりと飲み込みます(笑)。普段は自分が料理していると気づかないのでしょうか?久しぶりの感覚です。

実は、健康体の人は美味しいものを見ただけでヨダレが出そうなくらい唾液が溢れるそうですよ。
私はペプシノーゲンⅠの値が40台で胃酸が少ないので、久々な感覚と思うのは合点が行きますね。もし最近ピロリ菌検査を受けた方はペプシノーゲンの数値も測っているはずです。70が理想値です。
検査結果をお持ちの方はチェックしてみてくださいね。

ドレッシングをつくる際には、冷凍したトマトをおろし器でガリガリ。キッチンには似つかわしくない音が響いてなんだかおままごとみたいで楽しいです(^^)。



そして数十分後には、ジャーン!
事前に用意していただいた品も合わせると9品!早く食べたいです~✨



いただきま~す♪


私のお気に入りは鶏肉トマトの塩麹スープと塩麹きのこ。
スープにはコンソメは入れません。鶏、トマト、麹から充分な旨味が沁み出しています。きのこに塩麹をいれるのは炒めたあと冷ましてから。麹の酵素が高温で失活しないように、発酵食ならではの配慮です。

デザートは冬瓜のワイン煮!
これは何でしょうクイズで見事2回もハズしました。エンターテイメントをちりばめた楽しい企画でした。

どれもこれもとても簡単で手に入りやすい食材でつくれるもの。先生の経済性とおもてなしの両面の気心が伝わってきます。

分子栄養学らしい注意もありました。腸のカンジタ菌を除菌中の人は発酵食品を控えるよう医師の指示があることもあるのでご留意くださいと…。

いやいや、私もカンジタ保有者ですけど~、麹の甘酒ガブガブ飲んでからめっぽう調子がいいんですけど~(*_*)

うーん、やっぱり食欲には勝てないんですけど~😅
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