母として、子として

またブログのタイトルを変えました。母として子として、日々感じたことを書き連ねます

ブログ見直しのお知らせ

2017-09-27 10:22:48 | 分子栄養学
長らく投稿をご無沙汰しておりましたm(__)m

常に頭の片隅にありつつも、今更ながら当面こちらのブログの更新は休止したいと思います。

というのも、7月に分子栄養学関連の資格に合格し、栄養療法カウンセラーとして活動を開始するにあたり、新たにウェブサイトを立ち上げておりました。

今後は妊活をされている方を中心に情報提供を行っていこうと思いますが、以前の記事でも書きました通り、「妊活とはすなわち健康になること」を軸にしておりますので、どなたにも有用な情報になるかと思います。

また、11/19(日)の午後に初の妊活セミナーも開催いたします!
ご挨拶かねがね、一度生まれたてのウェブに訪れていただければ嬉しいです💛

【栄養で妊活】
http://miyoko-hoshiya.com/

こちらのブログは違う切り口のテーマで再開しようかと思っています。
そのときはまたどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

2017年9月27日 星谷 みよ子
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栄養療法は自分のコアではない!? ~情報発信セミナーを受講して

2017-08-07 16:10:28 | 分子栄養学
麹レシピを学んだ次の日は、『半日で自分のコアを見つけて記事を5本仕上げるワークショップ』というタイトルの情報発信セミナーに参加しました。

実践講座の認定試験が終わり、ブログはウェブサイトを立ち上げて情報発信を始める人が多いこの季節。
私も御多分にもれなく自分の城を築くべく、ワードプレスと格闘中。
そしてなにより、以前から栄養療法.jpの管理人の高野英恵さんの主催。彼女の頭のキレっぷり(←意味反対になってないよね?日本語ってムズカシイ・・・)には尊敬の念さえ抱いていたので、ぜひともお会いしたいしたかったのです。

やはり生の高野さんもお美しい💛。写真は許可を取らなかったので、念のため後ろ姿をパシャ。


最初に10名ほどの参加者が自己紹介します。
薬剤師、歯科医、歯科のカウンセラー、鍼灸師、元看護師、会社員しながらバイタルダンスなるものを教える方、食事療法を広めたい方・・・いろんな経歴をお持ちの方が集まっています。

その後は高野様のありがたい講義。
ネットによる教育ビジネスの利点を分かりやすく解説します。
「バズられる」、「シングルソース・マルチユース」と言ったキーワードも専業主婦歴がそろそろ長い私には新鮮です。

なぜ情報発信元はメルマガやアンケートをするのか、よく理解できました。
ただ単に更新のタイミングをお知らせするとか、商品やサービス改善の参考にしたいとか、それだけが目的ではなかったんですね。

そして、自己アフィリエイト(自分で広告・商品を利用することで報酬を得る)はまさに未知の世界!
アラフィフ専業主婦の瞳孔はマックスに開きっぱなしです。

今回ブログではなく自分のウェブサイトを構築することのきっかけとなったのは、高野さんの記事で読んだ「ブログは自分の書いた記事でも所有権は自分にない」ことを知ったこと。何千件という記事を書き留めたとしても削除されてしまうこともあるそうです。ひぇー(@_@)
それに自由度の高いウェブサイトのほうが、自分の世界観を打ち出しやすいことは私にも理解できます。


「自分のコアに加え、顧客のコアを知る必要がある。顧客のコアを無視した情報は単なる独りよがり」


おっしゃる通りですね、その通りですね、耳が痛いです(*_*;

ヨレヨレと弱ったところで、「自分のコア作り」の作業が始まりました。


『Step1. 自分が何を実現したいのか栄養療法抜きで考える』

ええー!
自分のコアは栄養療法ではいけないんですか~!!


確かに栄養療法は単なる情報の集まり。
それをどう届けたいか、その先に何を実現したいのか、そこが重要だと。

いえ、分かります、おっしゃっていることは分かります。

何が問題って?
それは自分の栄養療法抜きのコアに自信がないことがよく分かったこと。

例えば「栄養療法を鍼灸治療に盛り込む」とか分かりやすいものではないので仕方がない部分があるとしても、その後のステップも筆が進まず自分的には納得のいくブログ・ウェブのテーマ、ブログタイトルを書き出すことができませんでした。

不妊治療をされている方、子どもを持とうか迷っている方に対してのメッセージや有用な情報発信をしようという自分が、なんだかおめでたい人に感じてきてしまったのです。本当に苦しい妊活をしている方の気持ちを汲み取れるのか、どんな情報やサービスのニーズがあるのか、これからだ!と思いつつもひるんでしまう自分がいました。

とはいえ、本を出版するわけではない。自分のペースで少しづつ積み上げていけばいいのだ。
これだ!と思えるコアは実際には始めてみないと分からないかもしれないじゃない。

「まずは一歩」

自分に言い聞かせながら帰途に着いたのでした。


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夏は麹料理!麹レシピを学んできました

2017-08-07 14:26:03 | 分子栄養学
先週の土曜は発酵食養生研究家の松本みほこさんによる麹セミナー第2回目、『麹のレシピを学ぼう!《塩麹/醤油麹》』に参加しました。
前回自分で漬け込んだ塩麹、醤油麹を持参して確認してもらえるサービス付きです。問題なく漬かっているようでひと安心です。

最初に『四季の食事のことわざ』について解説してくれました。「時間栄養学」という概念があるのですね。一日を単位とした場合、太陽(ブルーライト)を浴びることにより中枢神経が目覚め、食事をとることで末梢神経が覚醒するのだそうです。だから、夜にパソコンやスマホなどブルーライトを目にしてはいけない。納得ですね!

四季を単位とした場合、それぞれの季節に生理的に欲しくなる味、古来からの食や健康に対する貴重な知恵が盛り込まれた日本人ならではのことわざ。覚えておきたいですね❗



夏には「酸味と水気を盛れ」。
酸には疲労回復や腐敗防止、食欲増進の効果があるとのこと。やはりこれも納得です(^3^)/



その後は松本先生、企画された青木先生がその場であっという間に料理を仕上げていきます。愛媛から有機野菜を取り寄せてくださったこともあって目と鼻と頭の刺激から唾液が出てきて思わずごくりと飲み込みます(笑)。普段は自分が料理していると気づかないのでしょうか?久しぶりの感覚です。

実は、健康体の人は美味しいものを見ただけでヨダレが出そうなくらい唾液が溢れるそうですよ。
私はペプシノーゲンⅠの値が40台で胃酸が少ないので、久々な感覚と思うのは合点が行きますね。もし最近ピロリ菌検査を受けた方はペプシノーゲンの数値も測っているはずです。70が理想値です。
検査結果をお持ちの方はチェックしてみてくださいね。

ドレッシングをつくる際には、冷凍したトマトをおろし器でガリガリ。キッチンには似つかわしくない音が響いてなんだかおままごとみたいで楽しいです(^^)。



そして数十分後には、ジャーン!
事前に用意していただいた品も合わせると9品!早く食べたいです~✨



いただきま~す♪


私のお気に入りは鶏肉トマトの塩麹スープと塩麹きのこ。
スープにはコンソメは入れません。鶏、トマト、麹から充分な旨味が沁み出しています。きのこに塩麹をいれるのは炒めたあと冷ましてから。麹の酵素が高温で失活しないように、発酵食ならではの配慮です。

デザートは冬瓜のワイン煮!
これは何でしょうクイズで見事2回もハズしました。エンターテイメントをちりばめた楽しい企画でした。

どれもこれもとても簡単で手に入りやすい食材でつくれるもの。先生の経済性とおもてなしの両面の気心が伝わってきます。

分子栄養学らしい注意もありました。腸のカンジタ菌を除菌中の人は発酵食品を控えるよう医師の指示があることもあるのでご留意くださいと…。

いやいや、私もカンジタ保有者ですけど~、麹の甘酒ガブガブ飲んでからめっぽう調子がいいんですけど~(*_*)

うーん、やっぱり食欲には勝てないんですけど~😅
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ちょっとだけ前進

2017-08-03 22:52:13 | 分子栄養学
いやー、長らくご無沙汰しておりました。

実は、先月末に分子栄養学の資格に2つほぼ同時に合格いたしまして、その認定時の年貢の取り立て対応やら、夏休みで娘と遊ぶ時間確保やら、次の一手を考えたりと地味にぱたぱたしておりまして…(^-^;

ひとつは、分子整合栄養医学協会主宰の「分子整合栄養医学 健康指導士 血液診断士」。なぜかひとつの試験でふたつのタイトルがつきます。

もうひとつは分子栄養学実践講座の試験をパスして「栄養療法カウンセラー」に近々認定される予定です。

同じ分子栄養学でもそれぞれに強みがあり、勉強を始めた2年前からすると、だいぶ幅や厚みが広がったように感じています。

分子整合栄養医学 健康指導士の方は幅広い疾患(慢性疾患)に対応するように、どんな疾患がどんな症状が現れ、どんな栄養素や健康指導が有用か勉強しました。

実践講座の方は、主に精神疾患、疲労系疾患を深く掘り下げています。うつや統合失調症には実はそれぞれ5つのバイオタイプがあり、それぞれに治療法が異なること、腸を始めとして消化器官と深い関わりがあること、隠れた炎症や水銀などの重金属が治療を邪魔することなどを学びました。

疲労系はミトコンドリアが弱っていることが問題であり、根本原因は副腎や甲状腺の疾患だったりしますが、一般のクリニックでは見落とされることが多いようです。
検査も血液検査だけでなく、毛髪ミネラル、有機酸(尿)、便、遺伝子検査などいろんなデータから幅広く体のことが分かります。

そうそう、私も退職前に何度か精神科で診察を受けましたが一向に良くならず、今思えば副腎疲労によってうつ、記憶障害が症状として出ていたことに今さらながら気づきました。ほぼ思いつきでかこちらの講座を受講し始めましたが、受けて本当に良かったと思っています。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。

そして、栄養療法カウンセラーとして稼働するにあたってウェブサイトの開設や本ブログとの関係を整理しています。今までは書きたいことを書きたいときに、という気ままな運用でしたが、今後は妊活中の方を応援できるような情報発信をオンオフ、両面で行っていく予定です。

今後ともよろしくお願いしますm(__)m
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ストレス請負人

2017-07-15 06:05:59 | 分子栄養学
マンションの管理会社の定期雑誌が届いて、何気なくページを開いたら、よくテレビに出る弁護士のインタビュー記事に目がとまりました。

「弁護士はストレス請負人。事件当事者はものすごいストレスを抱えるが弁護士に相談した時点でそのストレスの半分は消えて弁護士に移る。」

そうそう、まさに私が覚悟しなくてはいけないことのど真ん中が表現されています。

現在、分子栄養学の資格受験が終わり、栄養カウンセラー業をスタートさせようと準備していますが、私の覚悟のひとつにこれがあります。

ただ、ストレスをもらわなければよい解決策までたどり着かないのではないか、とも思ったりします。
クライアントとの信頼関係(親身に思ってくれいているか常に見られますよね)だけでなく、追い込まれたときにピンと来る感覚。

その方の身体の中で一体何が起きているのか、内科医を目指している友人から聞きましたが、診察はまるで探偵の推理のように思考を巡らせるんだとか。
栄養療法も似たところがあります。問診や検査結果はよく矛盾するし、そこには本人も気づいていない潜在的な欲求が反映していることもあります。
話によると「治りたくない」人も少なくないらしい。。。

インタビュー記事はこう続きます。
「とはいえ、弁護士は楽しい仕事です。事件を解決したことによって依頼主から感謝され、ストレスがプラスの喜びになりますから。」

私もその喜びを感じる日を夢見て頑張ろう!と鼻息を荒くするのでした~☺
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