木瓜(ぼけ)の宮

梅でもなく桜でもない花が好き
なんとも云えない木瓜の色あい

No.2748 治療室での話

2017-04-21 10:11:27 | Weblog
 ここ十日程、毎朝皮膚科へ治療に
出かけてそこで隣室から漏れてくる話です 

車椅子で通ってくるおばあさん曰く
「どうしてここへ来てる?何で?」
処置してもらっているらしく大声で「痛か」 
「もっと優しうしてもらわんと」

また元に戻って同じ事を何度となく
訴える元気でいて少し認知症がかてる女性の様です。

想像するに足は水虫  らしい 
「そがん事なか」※そんな事はない
背中は老人独特のかゆみが伴う湿疹か 

お嫁さんか娘さんかが付き添っての通院
四六時中これじゃ大変だ 

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2 コメント

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真意は? (素浪人)
2017-04-22 09:02:05
そういう話を聞くと、思い出しました。
こっちが痛い、そこが痒い、そこじゃない、違う…。
最初は、言われるとおりに、さすたり、掻いてあげたり。
何度も言われているうちに、からかっているのかと腹が立ったり。
少したって冷静になり、かまったほしいのかと…。

とにかく、なんとか時間の引き延ばしに、同じようなことを…。

介護する側も心身疲労気味。

亡くなって数年たち、わが身も高齢の域になってくると、その真意が少しわかるようになった。

自分で自分のことが思うようにならなくなってくると、
苛立ちと悲しさと寂しさが…切なくなり、平常心が薄れてくる。

高齢の性でしょうか。
介護する方も人間だもん (Suzy)
2017-04-22 12:52:36
俗にいう頭にくる  もあるでしょう

無意味に声はでかいし
私は赤の他人だからおかしく聞けたが
常日頃世話をしている方はエライと思えた。

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