鈴木ひろ子の快適住まいDIY

DIY女子の住まいの補修・危機管理対策・お掃除・収納 生活に役立つDIY情報です

屋外の塗装をするなら秋

2016-10-23 12:45:44 | 上手な塗装のコツ 

ペンキを塗るのに適した季節になりました。
塗装をするとき知っておくと得するポイント

塗装の用具
刷毛 筋交いバケ  油性・水性用があります  狭い所・塗りにくい所に使う

   ミニコテバケ  上記に同じく         上記に同じ
   ベンダー   すき間を塗るのに便利
   ローラーバケ 広い面に使用 継ぎ手があります。凸凹があってもぬれる
   コテバケ      上記に同じ        平らな面に使う
   平バケ    
   受け皿    ローラーバケやコテバケを使う時に使用する。

刷毛の選び方は、使用する場所・塗料の種類(油性・水性)などを考慮して2~3種類用意するとよいでしょう。たとえば ローラー+筋交い+ミニコテバケなど

塗料の種類

油性系・水性系  塗膜タイプ
           浸透性タイプ 屋外ウッドデッキ木部など木に浸透します。
屋外タイプ・室内タイプ

水性塗料は、薄め液・はけ洗いなどが水で出来るので、作業が進めやすいです。
油性塗料は、ペイント薄め液を使い刷毛もペイント薄め液で洗います。鉄部に適しています

はけ洗いは、専用の刷毛洗い液もあります。

水性塗料は濡れている時は水に溶けますが、乾くと油性塗料と同じくらいの強度が出ます。

最近いろいろなタイプがたくさんあります。
必ず使う場所に適したタイプを使いましょう。

注意点

油性を使用した後、刷毛や新聞紙・ウエスなどを捨てるときは、

必ず、一緒に水を入れて捨ててください。揮発性ですので万全の対策をして捨てます。

鈴木ひろ子DIYアドバイザー

 

 

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おもしろ塗装

2016-10-06 19:13:01 | 上手な塗装のコツ 

これからの季節、塗装に最適な時期です。

特に外回りは、この時期に済ませたいところです。

外壁、バルコニー、門扉、ウッドデッキ、駐車場などなど

あげたらきりがありませんが、

屋根の塗装するときは、十分に危険のないような対策をしてから作業に取り掛かってくださいね。

 

久しぶりにクラッキング塗装してみました。

もちろん、クラッキング用塗料を使っていませんが、

このレベルなら簡単にできます。

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水性工芸うるし

2016-04-05 16:13:51 | 上手な塗装のコツ 

額縁・ふすまの縁・木工工作品・など

格調高く仕上げたいときに、便利な

水性工芸うるし調塗料

 

うるし調の仕上がりになる水性ウレタン塗料で

水性 低臭で扱いやすい、うるし調の水性ウレタン塗料

3回以上重ね塗りをすることで、より一層の光沢が出ます。

写真は、2012年7月のDIY埼玉技術交流会 「水性工芸うるし」研修会から

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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漆喰うま~くヌレ~ル体験

2015-12-09 23:34:33 | 上手な塗装のコツ 

島忠ホームセンターで「漆喰うま~くヌレ~ル」の実演を見つけました。

DIY部門の実演は、時間があれば参加する方で、

実演コーナー誰もいない処に、体験したいのですが・・・」

担当者、うま~くヌレ~ルの塗り方、漆喰の良さを説明してくれます。

話の中で、日ごろ漆喰に気になっていることを私も質問します。

担当者よくしってるね~~と感心しながら質問に答えてくれました。

最後に漆喰を壁に塗って、楽しんで、次の方に為に漆喰を取り除いて

許可をいただき、写真を撮って、

実演コーナーを後にしました。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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クラック塗装

2015-10-22 13:15:27 | 上手な塗装のコツ 

先日、

花小金井のDIY講座の時に使用した塗料が少し余っていたので、

急いで、ヴィンテージ塗装をしてみました。

方法は簡単です。

今回は下塗りはせずに(時間がなかったので)

直接、ラワン合板に

まずは、

でんぷんのりを塗り、

乾く前に、塗料を塗っただけです。

軽くサンドペーパーをかけても良いです

 

 

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アンティーク風の家具を作ろう

2015-10-10 09:09:06 | 上手な塗装のコツ 

塗装最適なの季節がやてきました。

今回は、アンティーク塗装

アンティーク塗りは、一度乾かし重ね塗りをしてからサンドペーパーを、かけて古めかしい雰囲気を出します。

慣れない場合は、100均の木製の写真フレームなどで練習してから、大きな家具に取り掛かりましょう。

用意する物

下地用ペンキ(水性) 白っぽい色
表面用ペンキ(水性) お好み
マスカー 養生用 新聞紙でもよい
紙やすり#180~#240 
刷毛
手袋

手順

 下塗り用のペンキを塗る
     乾かす 今の時期なら2時間から2時間半くらい
 上塗りのペンキを塗る
      乾いてから木目に沿って紙やすりをかける。

このときの紙やすりのかけ方でアンティークのイメージが出来上がります。
このとき紙やすりをかけ過ぎるとイメージが変わる。
出来るだけ角の部分から少しずつ様子を見ながらかけていくとよいです。

慣れてくれば、ひび割れた雰囲気のアンティークのイメージも塗料ですることができます。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子
     

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ニスの実験

2015-04-25 12:05:20 | 上手な塗装のコツ 

和紙で、ニスのつやがどんなふうに出るかの実験です。
左上 ニス無し
右上 防水スプレー
左下 水性ウレタンスプレー1回
右下 水性ウレタンスプレー2回
どれが良いかは、製作するものや 使う用途そして見た目の好みで決めます。 

それぞれの特長を生かして、使います。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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綺麗に塗るための塗装のコツ 3

2015-04-23 09:07:10 | 上手な塗装のコツ 

コテバケの使い方
1  塗料受けで塗料をしごいてから、手前を浮かすようにして塗ります
2  塗料をのばす時コテを前後に動かさないで、手前だけに引くようにします。

途中で休む場合
  刷毛が乾かないように、水につけたり・ビニール袋で保管したりします。
  使用するときは、刷毛の水分はしっかり取ってから使用します。

塗り終わったら刷毛の始末です。
1 水性・油性ともしっかり新聞紙やウエスでしっかり取ってから洗います。
2 水性は 水洗いで、油性はペイント薄め液で洗います 
3 刷毛洗いも便利です。
ポイント
1 どちらも最後に中性洗剤(台所用)で洗っておきます。(樹脂が取れます)
2 刷毛を干す時は立てて干します(刷毛の部分が上です)(樹脂が根元に来る)

特に注意です
刷毛を綺麗にした時に使用した新聞紙・ウエスなどは、そのまま捨てないで、水を含ませてから処分しましょう。

マスキングテープは
塗り終わったら取ります。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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塗装研修 

2015-04-22 11:20:49 | 上手な塗装のコツ 

アトムサポート株様に、塗装研修に行ってきました。

今回は、DCペイントを使っての研修です

新しく開発された、DCペイントは、自分の好きな色に  なんと1320色に調色

そして、用途に合わせて選べます。

room(部屋の中の壁用 つや消し)

furniture(家具用 半つや)

garden(ガーデン用 つやあり) 

容量も3種類あるので使う量で選べます。

調色工程

薄いブルー(色番号で選んでます)

薄いグレー(色番号で選んでます)

調色した塗料で、早速皆さんで塗ってみました。

出来上りをバックに

これから各ホームセンターで展開していく予定と聞いてます。

皆さんも、ぜひ、自分の調色した塗料で、塗装に挑戦しませんか。

とても塗りやすい塗料でしたよ。

これからも、DCペイントの情報出していきますね。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子



 

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綺麗に塗るための塗装のコツ 2

2015-04-21 23:23:06 | 上手な塗装のコツ 

いよいよ塗りの作業です。2~3日天気が続く時を選んで、寒い季節は、午前中に塗り終わるようにする。などを考慮すると今の季節が一番です。

まず 刷毛を準備しましょう。刷毛の遊び毛は必ず取っておきます。
刷毛のもち手を持ってタケコプターを飛ばすときの要領でくるくる回してみてください。

遊び毛が浮き上がってきます。それを根気よく取ってください。

手のひらにゴムが付いていつ軍手も取りやすいです。

次に
塗料の容器をよく振ります。
塗料のふたを開け丁寧にかき混ぜます。(底のほうからしっかりと混ぜます)

混ぜたら塗料受けに少し取ります。

筋交いバケで塗りにくい所、細かい所を塗っておきます。
その際、ハケに塗料を付けすぎないように、刷毛の半分~2/3程度まで塗料をつけてハケ受けでしごいてから塗ります。付けすぎとムラになります。
塗る順番は、上から下へ進めていきます

細かい所が終わったら、広い面を塗っていきます。
天井・壁などはローラー刷毛が便利です。

ローラー刷毛を使うと塗料を均一にのばすし易いです。
コツは、
1  受け皿から塗料をつけるときはよくしごく。

2  まず1㎡くらいの面積にWに塗り、その塗った塗料を均一にのばすように塗ります。

3 上から順に塗っていきます。重なる所は、色むらが出ないようにのばしておきます

4 重ね塗りをするときは、しっかり乾かしてから塗ります。

さあ 頑張ってみましょう。

床のニスや塗りはコテバケが使いやすいです。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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綺麗に塗るための塗装のコツ 

2015-04-20 22:30:51 | 上手な塗装のコツ 

塗装をする前に必ずすること
塗る場所が決まったら、汚れや木部のささくれなどは、サンドペーパーで綺麗にして粉を掃除をしてください。
水でぬれた時はしっかり乾かしてください。季節によって変わりますが2~3日

乾いてから、塗ってはいけない所を必ず養生しましょう。
養生するためにマスキングテープ・シート付きマスキングテープ・新聞紙・養生テープなど、場所や物によっていくつか使い分けるとよいでしょう。
塗装は準備が7~8割です。準備でほぼ出来上がりが決まると言われるくらいです。
養生がしっかり出来たら、塗りに入ります。

塗る前にもう一度よく見てください。養生漏れはありませんか。塗りながら必ずといっていいくらい出てきます。 個々によって違いはありますが、意外と気が付かない場所があります。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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綺麗に塗るための塗装のコツ

2015-04-20 11:28:38 | 上手な塗装のコツ 

塗料の種類
油性系・水性系  塗膜タイプ
           浸透性タイプ 屋外ウッドデッキ木部など木に浸透します。
屋外タイプ・室内タイプ

水性塗料は、薄め液・はけ洗いなどが水で出来るので、作業が進めやすいです。
油性塗料は、ペイント薄め液を使い刷毛もペイント薄め液で洗います。鉄部に適しています

はけ洗いは、専用の刷毛洗い液もあります

水性塗料は濡れている時は水に溶けますが、乾くと油性塗料と同じくらいの強度が出ます。

最近いろいろなタイプがたくさんあります。
必ず使う場所に適したタイプを使いましょう。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

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綺麗に塗るための塗装用具

2015-04-19 22:32:01 | 上手な塗装のコツ 

ペンキを塗るのに適した季節になりました。
塗装をするとき知っておくと得するポイントを少しずつ書いて見ます。

塗装の用具
刷毛 筋交いバケ  油性・水性用があります  狭い所・塗りにくい所に使う
   ミニコテバケ  上記に同じく         上記に同じ
   ニスバケ
   ベンダー   すき間を塗るのに便利
   ローラーバケ 広い面に使用 継ぎ手があります。凸凹があってもぬれる
   コテバケ      上記に同じ        平らな面に使う
   平バケ    
   受け皿    ローラーバケやコテバケを使う時に使用する。

刷毛の選び方は、使用する場所・塗料の種類(油性・水性)などを考慮して2~3種類用意するとよいでしょう。たとえば ローラー+筋交い+ミニコテバケなど

塗る場所によって刷毛を使い分けます。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子
   

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屋外の塗装をするなら秋 2

2011-10-14 08:38:47 | 上手な塗装のコツ 
塗装をする前に必ずすること
塗る場所が決まったら、汚れや木部のささくれなどは、サンドペーパーで綺麗にして粉を掃除をしてください。
水でぬれた時はしっかり乾かしてください。季節によって変わりますが2~3日

乾いてから、塗ってはいけない所を必ず養生しましょう。
養生するためにマスキングテープ・シート付きマスキングテープ・新聞紙・養生テープなど、場所や物によっていくつか使い分けるとよいでしょう。
塗装は準備が7~8割です。準備でほぼ出来上がりが決まると言われるくらいです。
養生がしっかり出来たら、塗りに入ります。

塗る前にもう一度よく見てください。養生漏れはありませんか。塗りながら必ずといっていいくらい養生漏れが出てきます。 個々によって違いはありますが、意外と気が付かない場所があります。
いよいよ塗りの作業です。
2~3日天気が続く時を選んで、寒い季節は、午前中に塗り終わるようにする。などを考慮すると今季節、秋と春が一番です。

まず 刷毛を準備しましょう。刷毛の遊び毛は必ず取っておきます。
刷毛のもち手を持ってタケコプターを飛ばすときの要領でくるくる回してみてください。遊び毛が浮き上がってきます。それを根気よく取ってください。手のひらにゴムが付いていつ軍手も取りやすいです。

次に
塗料の容器をよく振ります。
塗料のふたを開け丁寧にかき混ぜます。(底のほうからしっかりと混ぜます)

混ぜたら塗料受けに少し取ります。

筋交いバケで塗りにくい所、細かい所を塗っておきます。
その際、ハケに塗料を付けすぎないように、刷毛の半分~2/3程度まで塗料をつけてハケ受けでしごいてから塗ります。付けすぎとムラになります。
塗る順番は、上から下へ進めていきます。

細かい所が終わったら、広い面を塗っていきます。
天井・壁などはローラー刷毛が便利です。

ローラー刷毛を使うと塗料を均一にのばすし易いです。
コツは、
1  受け皿から塗料をつけるときはよくしごく。

2  まず1㎡くらいの面積にWに塗り、その塗った塗料を均一にのばすように塗ります。

3  上から順に塗っていきます。重なる所は、色むらが出ないようにのばしておきます

4  重ね塗りをするときは、しっかり乾かしてから塗ります。
5  マスキングテープは
塗り終わったら塗料が乾く前に取ります。

さあ 頑張ってみましょう。

床のニスや塗りはコテバケが使いやすいです。
コテバケの使い方
1  塗料受けで塗料をしごいてから、手前を浮かすようにして塗ります
2  塗料をのばす時コテを前後に動かさないで、手前だけに引くようにします。

途中で休む場合
  刷毛が乾かないように、水につけたり・ビニール袋で保管したりします。
  使用するときは、刷毛の水分はしっかり取ってから使用します。

塗り終わったら刷毛の始末です。
1 水性・油性ともしっかり新聞紙やウエスでしっかり取ってから洗います。
2 水性は 水洗いで、油性はペイント薄め液で洗います 
3 刷毛洗いも便利です。
ポイント
1 どちらも最後に中性洗剤(台所用)で洗っておきます。(樹脂が取れます)
2 刷毛を干す時は立てて干します(刷毛の部分が上です)(樹脂が根元に来る)

特に注意です
刷毛を綺麗にした時に使用した新聞紙・ウエスなどは、そのまま捨てないで、水を含ませてから処分しましょう。

鈴木ひろ子DIYアドバイザー

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秋は塗装の季節

2010-10-02 23:17:06 | 上手な塗装のコツ 
出先で 散歩の途中 塀に塗装をしているところを見ました。
塗装の職人さんが、手際良く作業を進めています。
しばらく許可をもらって見学させてもらいました。
この季節 塗装をするにはぴったりの時です。
塗装の補修は、今の時期に 済ますといいです。

写真は 出先で見かけた 神社です。
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