鈴木ひろ子の快適住まいDIY

DIY女子の住まいの補修・危機管理対策・お掃除・収納 生活に役立つDIY情報です

羽毛布団の手入れ方法

2017-10-31 08:29:46 | 湿気&カビ対策

2017年10月30日日経新聞夕刊から

急に寒くなり、羽毛布団の季節になりました。

昨日の新聞に、羽毛布団の手入れ方法が載ってました。

時々は、風通しのよい場所で陰干をするとよいです。

もちろんパンパン叩くのは羽毛布団も綿布団も厳禁です。

時々パンパン叩く音が聞こえるときがありますが、中の羽毛や綿綿を傷めることになります。

特に羽毛布団はダメージを受けやすいので、ブラシで払うくらいにします。

保存するときも、あまり潰さないようにふっくらした状態で保存します。

もっと詳しくは、新聞で見てくださいね

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

部屋に風を取り込む工夫

2017-09-05 22:00:54 | 湿気&カビ対策

これからの季節、

爽やかな風が気持ちいいですね。

室内にも効率良く風を入れましょう。

まずは、窓の配置をうまく使って、

風の流れを効率良くします。

広い窓から狭い窓の風の流れは風を起こして取り込めます。

逆に、狭い窓から広い窓の風の流れはゆったりとなります。

外気の気温に会わせて窓の開閉調節をして、

気持ちよい風を取り込んでくださいね。

ついでに換気も考えるなら、扇風機を部屋の天井のすみにに向けて軽く回しておくと換気もできます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カビの原因

2017-06-06 14:48:24 | 湿気&カビ対策

 カビはどうして発生するか

一般的には カビには 湿気・温度・栄養・酸素が必要です

湿気  湿度が高いところに発生しやすいです(80%以上)

温度  室温20~30°位が一番発生しやすい温度です

栄養  ホコリ・ごみ・建材も栄養になります

酸素  空気

この4拍子が揃うとカビの発生の好条件になります

この一つが欠けるとカビは発生しにくくなります。

まずは、風通しを良くし(扇風機で室内の空気をかき混ぜるのも効果あり)

壁に掃除機をかけたり、

とにかく、埃をできるだけ取り除きます。

ただ、あまり神経質になるのも良くないと思いますので、

ご自宅にあったレベルで、対応してみてください。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エコカラット

2017-05-28 21:59:04 | 湿気&カビ対策

梅雨時になると、じめじめして困りますね。

空気がよどんでいる所はカビの原因になりますので対策をしましょう。


押入れなどは、すのこを敷いて風通しがよくなるようにしましょう。
  すのこの間に、新聞紙を入れたりもしますが、新聞紙は時々交換しましょう。
交換しないとかえって湿気がたまってしまいます。

交換できないような所は、エコカラット(INAX)をすのこのすき間に置くと湿気対策になります。


北側の部屋や湿気のおおいいところでは、

広さなどにもよりますが、壁をエコカラットにするとカビが出にくく気持ち良いお部屋になります。


ただし、水が直接かかる所には使えません。

エコカラットは調湿効果があり、 

湿気がおおいいときは吸ってくれて、乾燥してくると吸った水分を出します。

ただエコカラットは、壁紙には貼れませんので大きめの板などに貼って、

箪笥の裏がわに入れておくのも良いでしょう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨時のカビ対策 冷蔵庫編

2017-05-28 15:52:35 | 湿気&カビ対策

梅雨時は、カビが発生しやすいので、

湿気の多い場所、空気がよどんでいる場所などは、

カビが発生前にする前に、対処しましょう。

案外気づかない場所ですが、冷蔵庫もカビの発生場所です。 

時々水で薄めた消毒用エタノールで吹き上げましょう。

特にゴムパッキン、 汚れたままにしておくとゴムパッキンが劣化します。

除菌には、エタノールや 塩素系漂白剤(キッチンハイターなど)・重曹・酢などいろいろ使えますが、(水で薄めて使います)エタノールは水で薄めません


ポイントは、(酸性系・塩素系)漂白剤は混ぜないで使用してください。

混ぜると、有毒ガスが発生して危険です。 

 使う洗剤は、身近にあるもので、一種類にしましょう。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

住まいの乾燥対策

2017-01-27 16:58:54 | 湿気&カビ対策

関東地方では、毎日乾燥注意報が・・

風邪も流行っているので外出するときは、マスクは欠かせません。

家の中での対策は、家族が集まる夜に洗濯をして室内干し。

湿度を少し高めにします。

朝 洗濯物を外に出して、ついでに窓を開けて夜の湿気を放出

夜洗濯物を干した状態で換気をしないと、

カビの温床になります。

もちろん、加湿器でも同じことです。

湿気がたまった状態が続くとカビが発生する事がありますので、

時々換気と室内の空気の循環に配慮しておきましょう。

扇風機は有効です。部屋の隅に向け弱設定で!!

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬のカビ対策

2016-11-29 12:38:18 | 湿気&カビ対策

寒くなると、締め切った状態で、加湿器を使い、石油ストーブや、ファンヒーターなどを使うと、

室内にカビが発生しやすくなります。

そんなときは、夏に稼動していた扇風機を活用しましょう。

扇風機はできるだけ部屋の隅の天井方向に向け弱く回しておくだけで、

風の流れができ、カビが発生しにくくなります。

時には、壁に掃除機をかけるのも有効です。

壁紙のくぼみのほこりも取ってくれますので、ぜひ試してみてください。

その後、壁紙に、固く絞ったきれいなタオルで拭くのも有効です。

特に汚れているところは、

ソフト99 壁紙あっキレイ

ウエットタイプの壁紙専用シートで拭いてみましょう。

壁紙の汚れを落としながら、除菌剤が配合されている物なら、除菌もしてくれます。

ただ壁紙が凸凹しているので、くぼみもしっかり汚れを落とすようにすると効果的です。

注意点

紙壁紙・布壁・砂壁などは使いません。(水分がしみこむ物)

皮膚の弱い人は、手袋をします。

汚れたシートは、取り替えながら使用します。

 DIYアドバイザー鈴木ひろ子

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨時の対策 大建工業「さらりあ~と」

2016-07-06 11:39:34 | 湿気&カビ対策

梅雨時に便利な大建工業の「さらりあ~と」

室内の湿度に合わせて湿気を吐いたり吸たりする壁材・結露を防ぎ・カビ・ダニ・を抑えて・健康で快適な空間を作ります

電気を使わないので、エコにもなります。

水が直接かかるところでは、使えません

使用方法は、INAXの「エコカラット」とほぼ同じ方法で使います

機能と特徴  大建工業のHPより

https://www.daiken.jp/choshitsu/

悪臭を吸着

生活4大悪臭と呼ばれるトイレ臭、排水臭、生ゴミ臭、ペット臭。さらりあ~とは、これらの臭いの原因とされる代表的な化学物質を吸着してくれます。臭いを気遣いたいお部屋やペットを飼っているご家族のお住まいにおすすめします。

快適な湿度

室内の湿度が高くなると、余分な湿気を吸って結露やカビの発生を抑制します。
注)また、冬場などの乾燥した室内では、溜め込んだ湿気を乾いたお部屋に放出して、からだにやさしい快適湿度にコントロールします。

注)「さらりあ~と」の調湿効果によって、室内の湿度が低減しても①室内での水蒸気発生量 ②換気不足 ③窓や壁の断熱性能不足 ④外気条件 などの要因が組合わさることによって、結露やカビが発生する場合があります。

多湿時に湿気を吸収、乾燥時には放出します
快撥水加工でお手入れカンタン

シミ・汚れがつきにくい撥水加工を施し、お手入れがカンタンです。

※汚れを長時間放置するとシミになる場合があります。汚れはすみやかに柔らかい布などで拭き取ってください。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

壁紙のカビの落とし方

2016-06-26 22:10:23 | 湿気&カビ対策

壁紙にカビが出るのは、湿気が多い・通気性が悪い・室温が高い場合に発生しやすいので、

出来るだけ通気性を良くしておきます。窓やドアがない時は扇風機の風を当てるのもよいでしょう.

湿気対策には、除湿機能のある商品がたくさん出回っているので利用するのもよいです。

壁紙のカビの落とし方

壁紙の時は、ビニールクロスの壁紙なら市販のカビ取り剤を使います。

ただし壁紙の表面はきれいになっても、下地材はカビの菌が残っていて、

しばらくするとまたカビが生えてきますので、壁紙を破かないようにカビの部分を剥がし、ここも市販のカビ取り剤を拭きつけ

カビの菌を落とし、しっかりカビ取り剤を堅く絞った雑巾でふき取ります

しっかり乾かしたら、消毒用エタノールでもう一度よく拭いてから乾かし

壁紙を戻して貼ります。

カビ取り剤や酸素系漂白剤・塩素系漂白剤は、混ぜては絶対に使用しないでください。

中性以外の洗剤は、すべて混ぜて使わないが鉄則です。基本は洗剤は混ぜない事です。

有毒ガスが発生して大変危険です

布材の壁紙

布製の時は、カビ取り剤(塩素系)は使えないので

    消毒用エタノールで時々きれいに拭いておきます。

 DIYアドバイザー鈴木ひろ子


         
     

      

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カビ対策

2016-05-30 11:09:42 | 湿気&カビ対策

 もうすぐ梅雨の季節です もう梅雨に入っている地方も・・・ まだ間に合います

カビ対策をしましょう 

今までの 日本家屋は 通気性重視の住宅でしたので 

あまりカビ対策は必要なかったのですが 近年の住宅は 気密性の高く カビが増えやすい環境にあります


そこで カビが発生しやすい場所を知ろう
キッチン  レンジ下・冷蔵庫の食品・
部屋    絨毯・布団・カーテン・畳・部屋の隅のホコリなどなど
エアコン  エアコンはカビが発生しやすいです フィルターや本体
押入れ   押し入れは通気性が悪いので換気に注意
バスルーム バスルームは湿気も多く・石鹸カス・温度も好条件
トイレ   玄関 マンションは特にカビが発生する場所です
他には 北側の部屋・トイレ・結露など換気が悪い・空気が淀むようなところ・掃除しにくい所などは注意が必要です

そこで 住まいの場所ごとに カビの発生を防ぐ対策をする
まずは換気 次に湿気対策 掃除です
家族が外出する時は 部屋のドアを全部開けておく
  できれば 外気も入るようにしておくとよいです(防犯に注意しましょう)
  除湿のエアコンがあれば 活用しましょう
  室内で 洗濯物を干さない あれば乾燥機
  洗面所・バスルームは換気扇を回しておく
  バスルームは最後に入浴した人は シャワーで浴室内に水をかけ温度を下げておく
    なおできれば バスタオルで壁面をふくか窓用スクージーで水切りをしておく
  家具の後ろの隙間は開けておく
天気の良い日は できるだけ あけ放そう
この時期は特に 掃除もこまめに しましょう

最後に カビは重曹やカビ落とし(使い方に注点があります 説明書を確認)で付いているカビは 落とし

アルコールで拭き上げておきます。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨時に大活躍【珪藻土】

2015-06-30 12:18:38 | 湿気&カビ対策

毎日じめじめして、除湿機を使っている家庭も多いと思いますが、

各部屋に除湿機を置くのは大変です。

そんな時便利な珪藻土を活用いてみませんか。

珪藻土によっては、ビニールクロスの壁紙に貼れるタイプもたくさん市場に出回っています。

フジワラ化学株式会社 ホームケア事業部

でも壁に塗るのは初めてで心配な方は、

ホームセンターで9㎜位の厚さの板900×900㎜の大きさ位を購入して

板に珪藻土を塗り、乾いたら水の当たらない場所ならどこでも大丈夫ですので、

置いてみるのはどうでしょうか

ぜひ試してみてください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨時の湿気対策を始めましょう 1

2015-06-04 10:26:31 | 湿気&カビ対策

今年は6月に入ると関東地方も梅雨に入ると、天気予報がでていますが、

湿気対策&カビ対策は今からしておきましょう。

究極対策は、風通しを良くすることです。

しかし室内全てに風は通りませんから、

風が当たらないところに対策が必要になります。

方法として

1  部屋の隅の方を扇風機を首振りにして弱く回しておく

2  押入れは、両側を少し開けておき、ときどき扇風機で風を送ってあげる

3  押入れには、スノコを壁面と床に敷く その場合、スノコの桟が縦になるようにする

4  壁に調湿材を使う 

5  壁のほこりは、カビのえさにならないように掃除をする

後忘れがちなのが、

1  冷蔵庫の扉のパッキン・冷蔵庫内 {きれいの掃除をしたら消毒用エタノールで拭く}

2  お風呂場全体・ 浴槽のエプロンの中{ユニットバスの場合}・浴槽の栓・掃除用スポンジ・パテ・など

3  キッチン  流し桶・ 蛇口周り・スポンジ・布巾・パテ など

この時期は掃除と風通しに気を付けよう。


鈴木ひろ子 防災アドバイザー・DIYアドバイザー

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

重曹で壁紙のカビを落とす

2014-06-26 20:02:58 | 湿気&カビ対策

重曹で壁紙のカビを落とす方法

ビニールクロス壁紙で、カビが中まで出ていない場合に有効です。

中までカビがでている場合は、壁紙をはがしてカビ処理をします。

その場合この方法では、とれません。

重曹のペーストを作る

1  重曹 +酸素系漂白剤(顆粒)+水 をよく混ぜ合わせるておく

2  消毒用エタノールでカビをふき取る

3  重曹ペーストをカビに塗る ラップをかけておく

4  2~3時間でよく拭き取 水拭きも丁寧にする

5  酢+水 を混ぜたもので拭き 仕上げ拭きを丁寧にする

あまり強力ではないですが、カビ取り剤より優しく、カビを落とせます。

まだ黒ずみがある場合は、もう一度繰り返します。

 

カビは湿気の多いところで繁殖しますが、他にも温度・ほこりやごみ・などが必要です。

これらを少なくすることでカビの発症はある程度抑えられます。

1 湿度
できるだけ湿気を少なくするのがよいのです。

空気が澱むとカビも発生しやすいので換気をしっかりしましょう

2 温度
一般にカビは20℃を越えると急に繁殖し、30℃前後がピークになります。

3 ホコリ、汚れも
カビは、ホコリ、汚れなどを餌にして繁殖します。 掃除は大切です。

湿度が高いこの季節特に、雨が降っていない日は、

換気をして空気を入れ替えましょう。

窓が開けられない時は、扇風機を天井に向けて風邪を回すのも効果があります。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

ブログ村に参加しております クリックしていただけるとカウントされて
順位が上がり ブログ更新の励みとなります よろしくお願い致します
              

      

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

室内干しの臭いを防ぎ、早く乾かすコツ

2014-06-23 11:13:44 | 湿気&カビ対策

梅雨の時期には、洗濯ものの臭いやが気になります。

臭いを防ぐには、洗濯ものをいかに早く乾かすかにかかってきます。

この時期はどうしても室内干しをしなくてはいけないので乾きが遅くなりがちです。

そして遅くなれば、雑菌も繁殖して臭いが出てきます。

早く乾かすのに必要な条件は、

「風がある・湿度が少ない・温度が高い」の条件

がそろった時ですがなかなかそうもいかないので、

出来るだけ条件をそろえるようにします。

1 洗濯ものを、干す時出来るだけ空間を作るように干す

2 洗濯ものに扇風機を当て風を作る 

3 雨が降っていても、濡れないところなら外で半乾きになるまで干すのがよいです。

そしてある程度乾いたら室内で乾かします。

4 除湿機を使う  節電もしなくてはいけなので、

この提案は頭の痛いところですが、

カビの問題もあるので洗濯ものを干している時間は、

あれば使った方がよいと思います。

できれば電力余裕のある時間帯を選んで使いましょう。

5 出来れば換気扇の近くや広いところがあればなおいいです。

6 最後の仕上げにアイロンをかける。これだけで雑菌はずいぶん押さえられます。

大変ですが、ひと手間かけて洗濯物を乾かしましょう。

DIYアドバイザー鈴木ひろ子

ブログ村に参加しております クリックしていただけるとカウントされて
順位が上がり ブログ更新の励みとなります よろしくお願い致します
     
 ↓      

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カビ対策の季節です 1

2014-06-08 13:22:17 | 湿気&カビ対策

もうすぐ梅雨の季節です もう梅雨に入っている地方も・・・ まだ間に合います

カビ対策をしましょう 

今までの 日本家屋は 通気性重視の住宅でしたので 

あまりカビ対策は必要なかったのですが 

近年の住宅は 気密性の高く カビが増えやすい環境にあります

そこで カビ対策です まずは カビはどうして発生するか

一般的には カビには 湿気・温度・栄養・酸素が必要です

湿気  湿度が高いところに発生しやすいです(80%以上)

温度  室温20~30°位が一番発生しやすい温度です

栄養  ホコリ・ごみ・建材も栄養になります

酸素  空気

この4拍子が揃うとカビの発生の好条件になります

この一つが欠けるとカビは発生しにくくなります。

まずは、風通しを良くしてカビ対策しましょう。

  

鈴木ひろ子DIYアドバイザー     

 お問い合わせはメッセージよりお願い致します。 

 ブログ村に参加しております クリックしていただけるとカウントされて     

順位が上がり ブログ更新の励みとなります よろしくお願い致します   

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加