白ユリのSOKA歓喜の詩 ~私の見た創価学会~

創価学会員となり十数年。アラフォー婦人部員の白ユリが、ありのままの創価学会員の日常をつづります。

雪柳  (再掲)

2030-08-24 23:59:59 | 日記

雪柳-春に咲く、まばゆいばかりの白が吹き出したような清純な花。

  私が心から尊敬してやまぬ師匠が、今から確か15年前に、エッセーとして書いてくださった「雪柳」を、今日はお送りします。
  苦しくとも、悲しくとも、このエッセーを胸に刻み頑張ってきた、青春時代の宝です。

  <雪柳>-----------------------------------------------

雪柳は「雪」であり「花」だった。

「冬」であり「春」だった。

白という光の中に、春と冬が溶け込んでいた。まるで、希望と苦悩が渾然一体になっている青春時代のように。

青春は、苦しい。悩みばかりだ。しかし、悩みがあるから、心は育つ。うんと悩んだ日々こそ、一番不幸だと思った日こそ、あとから振り返ると、一番かけがえのない日々だったと分かるものだ。

だから苦しみから逃げず、苦しみの真ん中を突っ切って行くことだ。それが森を抜ける近道だからだ。

寂しければ、その寂しさを大事にすることだ。寂しさや悲しさを、遊びなんかで、ごまかすな。使い捨てるな。

耐えて、耐えて、自分を育てる「こやし」にしていけ。逃げたくなることもあある。でも、雪柳は動かない。雨の日も、寒風の日も、じっと自分の場所で根を張って頑張っている。

頑張り抜いたから、みんなのほうがから「きれいだねぇ」と来てくれる。

人間も、魂の根を張ったところが「自分の故郷」になる。

完全燃焼したところが、心が安らぐ「自分の居場所」になる。

君たちが生まれてくる時、どんなに、お母さんが大変だったか。

あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。

あなたが初めて声立てて笑った時、初めて歩いたとき、どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。

感謝できる人は幸せな人だ。

雪柳は太陽への感謝を忘れない。太陽は、いつも惜しみなく光を注いでくれた。

いつも、ありのままの自分を、そのまま受け止め、光で包んでくれた。だから今、雪柳は「太陽への恩返し」のように、明るく周囲を照らしている。

人間だって、花と同じように、光がいる。

人も人から大事にされないと、心が枯れてしまう。だから君がみんなの太陽になれ。

人間だって、花と同じように、水がいる。自分で自分を励ましたり、喜ばせたり、心を生き生きさせないと、心は枯れてしまう。

自分で自分を励ませる人は、すてきな人だ。人のつらさも、わかる人だ。

自分で自分を喜ばせる言葉を、強さを、賢さを!落ち込んだ心を、よいしょと自分で持ち上げて!自分で自分を好きになれないと、人だって愛せない。

雪柳は敏感だった。誰かが通り過ぎただけの風にも揺れる。

あなたも、恥ずかしがり屋なら、そのままでいい。

無神経になり、デリカシーを無くすことが「大人になる」ことじゃない。コンクリートみたいに固い花は無い。花は、みんな柔らかい。初々しい。傷つきやすい。人の思いに敏感なままの、その心を一生咲かせ続ける人が、本当に「強い」人なのだ。

運命は外からやってくるんじゃない。

君の心の中で毎日、育っているのだ。

毎日がつまらない時、それは自分が、つまらない人間になっているからかもしれない。

人生をむなしく感じるとき、それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。

人生にうんざりした時。人生のほうが君にうんざりしたといっているのかもしれない。

人間は結局、自分自身にふさわしい人生しか生きられない。

だから、成績は中くらいでもいい、人間が大であればいい。頭がいいとか悪いとか、成績だけで分かるものじゃないし、生きる上で大したことではない。

ただ、自分が「不思議だ」と思う疑問を大事に追及することだ。そのことを考えて、考えて、考え抜くことだ。

そして、いざという時、真理と正義のためなら、自分を犠牲にできる人になれ。

そんな人が一人でも増えた分だけ、この世は美しくなる。

世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。

指折り数えてまっている。待たれている君は、あなたは生きなければ!

めぐりあう、その日のために!輝くためには、燃えなければならない。燃えるためには、悩みの薪がなければならない。青春の悩みは即、光なのだ。

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28 コメント

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Unknown (戸田てんてー)
2015-05-13 13:36:18
これ私がかきますた(´・ω・`)
↑アンチの見本 (白ユリ)
2015-05-14 05:25:34
 自らの姿を以て示してくださりありがとう。
はじめまして (未来姿 )
2015-05-19 23:43:11
はじめまして、創価学会員のヤングミセスの未来姿といいます。はじめて来ました。
いいですね。
未来姿 様 (白ユリ)
2015-05-20 07:49:08
コメントありがとうございますm(_ _)m

嬉しいです*\(^o^)/*
私もヤングミセス世代なのですが、フルタイムの仕事についておりますので(>_
こんにちは (未来姿)
2015-05-20 17:14:02
白ユリさんと同じ世代で私もうれしいですよ。来月は婦人部総会だから皆さんでいまから何をやるか企画を考えています。昨年も楽しくできました。
未来姿様 (白ユリ)
2015-05-21 08:19:49
ありがとうございます\(^o^)/

私たちも今、何をしようか考えています。

楽しいですよね。

もちろん、美味しいものは必須です(≧∇≦)
未活ヤングミセス (ハナコ)
2015-05-31 09:12:55
いつも対話を求めてブログを見にいくのですがこちらが気になりクリックしました(笑)
雪柳…懐かしかったです。確かにこれに励まされていた時期がありました。
でもそれから色々体験するようになり…今は未活です。
池田先生のご容態など正直に教えてくれたらいいのにといつも思います。
ハナコ様へ (白ユリ)
2015-05-31 13:40:30
  このような過激なブログにご訪問いただいたのみならず、勇気を以てコメントくださりありがとうございます。

  ハナコ様はヤングミセスでいらっしゃるのですよね。
正直、私も女子部から婦人部に移行したときには、あまりの違いにびっくりしました。

  婦人部の長所は、現実主義であり成果主義、たくましく朗らかで楽観的、純粋で健気で家族のためなら命を張れることです。
  しかし、その反面、短所として、時間がなく丁寧な説明がなされない、理想を語り合う場がない、押しつけがましく決めてかかる、やらざるを得ない雰囲気を醸し出す、「やって当然」という。女子部とは雲泥の差のたいへん厳しいところです。
  加えて、私生活も激変。自分の時間は皆無に等しいです。


  正直、私も学会本部のことは斜めに見ています。注視しています。本当に先生の指導どおりにやっているのかどうか。

  先生は素晴らしいが、先生の取り巻きたちにはいつもいつも慢心から変なのに陥る幹部がいました。
  先生が表舞台からひかれた今、その中央幹部たちが何を考え、どうしようとしているのか、非常に危機感を持って見ております。

  で、今現在の私の考察では、「可」です。先生のご構想より外れていないとみています。

  ハナコ様。先生のお姿が見られなくなり、さびしいのはわかります。なぜ詳しいことが伝えられないのかと?
  
  しかし、それを知ったからどうなのでしょう?
知ったからと言って、なにか変わるのでしょうか?

  しかも、詳細を伝えられないことも、もしかしたら先生のご意思なのかもしれません。
 
  2008年ごろでしたか、先生が最後にご来阪された折にも、「これは僕の遺言だよ」という意味のことはことあるごとにおっしゃっていました。
  先生は、すべて手を打たれてから第一線を引かれました。

  いつかは先生も亡くなります。

 そのときになって初めて「さあ、自分の広宣流布どうしよう!?」では、遅いのです。

 連日、聖教新聞、大白蓮華に先生のご指導が載っています。それは、直に私たちにご指導くださっていたころといささかも変わりありません。

  ハナコ様。
先生を慕う気持ちと、学会本部への危機感、そして、自らの広宣流布はまったく別物です。

 私たちが信心するのは、幹部のためでも、池田先生のためでもありません。
 自分にしか縁しえない大切な友人たちにこの仏法の生き方を知ってもらうためです。自分の縁する人たちに一人残らず幸福になってもらうためです。
 そのために朝晩法華経を唱え題目を唱え、御書を拝読し、先生の生き方ご指導に学び、新聞推進その他もろもろの活動をするのです。

  そこがわからない方、また、そこに疲れたという方は、無理して活動しなくてかまいません。休んでもいいのです。

  学会中央本部などどうでもよいのです。ご本尊、御書、池田先生を命のど真ん中において、堂々とご自分らしく、楽しく、生き生きと輝いて生活されることです。

 先ほど御書の勉強会に行ってまいりましたが、今回の学習範囲もまさしくそこを言っておられましたよ。
 要は、私たち一人一人の人間性にかかっているのです。
 今日の新聞、先生からの指導もそれが載っていましたよ。

 信じがたきこの法になぜ巡り合い信心しているのか、今一度その使命を深く考えてみられてください。

 長文失礼いたしました。
返信ありがとうございます (ハナコ)
2015-06-01 04:30:33
今までもそういう指導はよく受けてきました。
先生に会えなくて寂しいとか実はそういう気持ちはあまりなくて…

女子部の頃からも、先生から◯◯を頂戴しました~、これは凄いことよ、など涙を流したりしていましたが、中々本心から思えず…みんなみたいになれないと指導を受ければ、もっと先生を求めて祈るのよ!
祈っても余計わからず…

活動と言えば、折伏、新聞啓蒙、選挙…
人にオススメするものばかりです。
人にオススメするのに、池田さんは元気なの?私に選挙をお願いするけど、池田さんは行ってると思うの?
と聞かれれば、確信はないけど、きっと元気で選挙も行ってますと答えるでしょう。
でも、これを聞いた人は、あ、盲目なんだなと思うと思います。
外出されたらフォーカスされるでしょうから…

重要な部分が実際よくわからないのに、人に進めるのは難しいと私は判断し様子を見ることにしました。

人間なので寝たきりでも痴呆でも良いと思うのです。死を避ける事もできません。どういう生き方をされて最後はどうなっていくのか。
師匠と仰ぐのならそれも弟子にみせていくべきではないかと。

組織内にも色々な人がいて、嫌な思いをする事があっても人は人だからとは思います。
でも先生は先生だからとは、人に説明するにもそうはいかないなと思うのです。

何かと先生のご指導が活動には入ってきますしね…

今は未活になりましたが、フルで働きながらも時間も有効的に使えて、初めて普通の人間になれたと気持ちが晴れています。

長々と読んで頂きありがとうございます。
ハナコ様へ (白ユリ)
2015-06-01 08:53:27
ご自分の選ばれた道ならば何も申しません。

納得いかないのなら、活動はお休みしたら良いです。
創価学会は、そういうのが許される組織ですものね。

私の婉曲表現が伝わりにくくて申し訳ありません、池田先生を慕うというのは、情緒的感傷的にならなくてよいのです。

先生の指導、先生の著作、御書を拝すことで、先生の偉大さがわかります。

それと、ハナコ様の本当の友達は、ハナコ様が折伏しようが新聞推進しようが選挙を頼もうが、「池田先生はどうしてるの?」などとは絶対に言いません。そういうことを言うのは、友達じゃないか、相手の方が男性かです。
もし言うなら、「あなたが言うならいいよ。」か、「興味ないからやめとく」か、「ちょっと考えさせて」でしょうね。

なぜなら、ご友人にとっては池田先生よりあなたの方が大切だからです。
ご友人は、あなたを信じているのです。
あなたを通して創価学会を判断しているのです。

約20年前の先生のご指導「青春対話」の「人間革命と広宣流布」にもありましたが、結局は、折伏や新聞推進や選挙を頼むのも、こちらの人間的な成長で決まります。

だから、相手の方の幸福をどれほど深く祈れるかなんですね。

自分が成長した分しか広宣流布は進みません。

ハナコ様のおっしゃる「普通の生活」をしている方々がどれだけ幸せか、どんな悩みがあるかご存知ですか?

一見幸せそうな方々が、どれほど悩みを抱えておられるか見抜いてますか?

相手の幸福に責任をもたなければ、そりゃ楽でしょう。

ともかく、今したいこと、納得してできること、今しなければならないことをすればよいのです。

私は今朝、ハナコ様のことを40分祈りました。ハナコ様の先輩方は、もっと祈っておられることでしょう。

だから、それでよいのです。

人のせいにしたり、自己正当化のために悪口を言ったりしなければ。
ありがとうございます (ハナコ)
2015-06-02 01:52:01
実のところ、読んで目頭が熱くなりました。
確かに青春対話にも、自分を通してと書いてありましたね。

自分を通すので、悪い所は見せられないとありのままでいれなかったのが辛いこともありましたが(^_^;)

そのためにも勇気を出して学会宣言もしたものです。

ただ、この様な情報が多い中で、しかも誰もが詳しく調べる事ができ、写真の捏造や不明な大金、裁判の結果など、学会組織の情報だけでは知らない事がワンサカ出てきて、最初はデマだと信じてもなかったのですが、デマでない様子で…

でも、それでも、それはそれで、自分とご本尊様で良いということですね?
何だかスッキリしました。

どんなにお金持ちでも深刻な悩みがある事は職業上よく心得ております。

何もしてやれなくても祈ってはあげれますもんね。

お付き合い頂きありがとうございました。
ハナコ様へ (白ユリ)
2015-06-02 04:58:54
 こちらこそ、ありがとうございます。
 
 私の歯に衣着せぬ発言にもまっすぐにご理解くださり、感謝でいっぱいです。

 ハナコ様が、心穏やかにご自分らしく輝いて朗らかに生きて行かれることをお祈りいたしておりますm(_ _)m

顔晴りましょう\(^^)/
初めまして。 (AKKO)
2015-06-10 05:47:53
ちよさんのブログからの紹介でやって参りました 笑。
白ゆりの華の様に、このブログも気持ちいい程、凛としてらっしゃいますね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ネット社会だからこそ、頭でっかちにならずに、しっかりと、お題目をあげて、福運をつけて自分自身の信念がぶれない生き方をして行きたいです。
福運がないと、やっぱり遅かれ早かれ、行き詰まっちゃいますもんね。福運を付ける為に、信*行*学 お題目 折状を 自分なりに頑張って行きます(^ー^)ノ
私は、池田先生にお逢いした事はありませんが、先生のご指導や生き様に、何度救ってもらったかわかりません。池田先生が居なければ、創価学会がなければ、仏法なんて遠い存在だったと思います。
綺麗事ではなくて、一日でも早く、先生にご恩返しがしたいです。
でも、気持ちばかり焦ってもいけませんね。コツコツと一歩ずつを確実に歩んで行かなきゃですね。頑張ります(^o^)/
Re:初めまして。 (白ユリ)
2015-06-10 08:08:04
AKKO様

このような過激なm(_ _)mブログにコメントありがとうございます(*^^*)

さすが、とても爽やかです。美しいです(≧∇≦)潔いです\(^o^)/

師弟というのは、距離ではありません。どれだけこちらが求めるかです。そして、師の心を理解し、実践するかどうかです。

われわれの舞台はあくまで現実社会です。たくさんの方々の本当の友達になり、好きになってもらうことです。それが広宣流布だと私は思います(*^^*)

これからも、自分らしく、楽観主義で、朗らかに、笑顔で、毎日を楽しく生きてまいりましょうねv(^_^v)♪♪(v^_^)v
Unknown (池田てんてー)
2015-06-29 19:51:17
何度も同じ内容載せてないでネタ考えろよ。題目がたりないんだよ。
Re:Unknown (白ユリ)
2015-06-30 08:16:14
↑あら、何気に更新を楽しみにしてくれてたの?ありがと(*^^*)

まあ、ぼちぼちね。書きたいことはたくさんあるけど、なんせ物理的時間が…

それまで、この「雪柳」を全文暗唱していてよ。
素晴らしいものはいつでもトップページにね(≧∇≦)
ネタ提供 (新参者)
2015-12-31 01:20:43
『 祝 婚 歌 』しゅくこんか
吉野 弘

二人が睦まじくいるためには愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは長持ちしないことだと気づいているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい二人のうちどちらかがふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい互いに非難することがあっても非難できる資格が自分にあったかどうかあとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは少しひかえめにするほうがいい正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい
立派でありたいとか正しくありたいとかいう無理な緊張には色目を使わずゆったりゆたかに光を浴びているほうがいい
健康で風に吹かれながら生きていることのなつかしさにふと胸が熱くなるそんな日があってもいい
そしてなぜ胸が熱くなるのか黙っていてもふたりにはわかるのであってほしい

以上引用終わり

相当有名な詩なのでご存知でしょうが。

グッときますよね~
良いお年を!
おはようございます 。 (未来姿)
2015-12-31 06:59:47
おはようございます 。ご無沙汰してます。中々、子育てなどで忙しくこれなかったですが今年ももう今日1日で終わりですね。今月の20日の日の座談会で父(65歳)が、教授補の認定証を頂きました。母は折伏の活動報告をしました。私も功徳を頂き本当にいい年でしたよ。また来年もよろしくお願いいたします。
Re:ネタ提供 (白ユリ)
2016-03-19 22:07:33
新参者さまへ

ありがとうございますm(_ _)m
確かに、過去に拝読したことはありましたが、こうやって改めて読み返す機会を与えてくださり感謝いたします。

機微を謳った素晴らしい詩ですね。
Re:おはようございます 。 (白ゆり)
2016-03-19 22:10:16
未来姿さま、おはようございますm(_ _)m

リアルがなかなかいそがしいですよね。よくわかります(⌒-⌒; )

お父様、おめでとうございますm(_ _)m研鑽のお姿、素晴らしいですね。

今年も良い年にしてまいりましょう(*^^*)
はじめまして (たかこ)
2016-10-24 15:56:46
素晴らしい!と思い書き込みします、私はヤングミセスで主人の転勤のため、関西へ二ヶ月前に引っ越ししました。今までの女子部、婦人部時代を振り返ると、学会活動はしていましたが、唱題が今一つ、、今まで母親の信心に支えられ、守られ、難という難も体験することなく、来てしまいましたが、結婚で、やはり出ますね、宿業が。自身と対面する題目に挑戦中です。こんなに真剣にあげたのも久しぶり、というくらいですが、学会活動から離れてしまう方の気持ちも今となっては理解できます。なぜなら、題目があがっていないから。観念のみになってしまっているから。自分がそうだったから、よくわかります。どこまでいってもご本尊と自分、池田先生と自分、ですね。信心根本に私も日々、前進していきたいです。
たかこ様へ (白ユリ)
2016-10-25 12:51:52
コメントありがとうございますm(_ _)m

ヤングミセスですか。羨まし〜い(๑>◡<๑)私も年齢的にはそうなのですが(><)ヤングの皆様いつもとても楽しそうですよね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

示唆に富んだお話しにハッとしました。

〉題目があがっていないから。観念のみになってしまっているから

↑われわれ普段から活動しているメンバーでも、「惰性」に陥るとこうなると。

私も、元気がないときに勤行唱題すると、たちまちスッキリ身も心も軽くなるのを感じます。嬉しくなって、歓喜が湧いてきますね。

「月月日日につよりたまへ」なんですよね。

大切なことに気づかせていただき、ありがとうございますm(_ _)m
Unknown (レンカ)
2016-10-31 15:27:45
白ユリさま


初めましてレンカと申します。

池田先生が書いてくださった『雪柳』とても
素晴らしいですよね。

あと、『秋桜』もご存知かと思われますが
あの随筆も私は大好きです。


話は飛びますが、白ユリさんが
創価ブログの第六天の魔王の1位のブログにコメント
しているのにびっくりしました。そのコメントで
白ユリさんの事をしりました。

大御本尊に固執している馬鹿どもは結局
何を言っても通じません。

過去の歴代の上人や戸田先生・池田先生が
「大御本尊」が大事であるからと文証をだして
今の創価はオカシイと言ってますが、確かに
全ての創価活動が正しいとは私は思いません。

しかし、私は生涯、池田先生の不肖ではありますが
弟子でありたいと思っておりますし、題目もたくさん
あげていきたいと思います。

白ユリさんも馬鹿は相手にせず頑張っていきましょうね。
お体をお大事に。
レンカ様へ (白ユリ)
2016-10-31 21:20:03
 コメントありがとうございます。池田先生の「秋桜」、懐かしいですね。

こちらですね。↓

秋桜(コスモス)は一年草。

だから、この秋に――
ただ一つの秋に巡り合うために生まれてきた。

ただ一つの笑顔を青空にほめられたくて
背を伸ばし、伸ばししている、その一途さ!

だれのまねもしていない。

だれをうらやみもしない。

一心に、本気で生きている彼女には、
くよくよするひまもない。

ただ、かけがえのない今を生きるだけ。

だから楽しい。苦しくても楽しい。

人も、この一生(ひとよ)に、
ただ一つの花を咲かせるために生まれてきた。

自分にしかできない自分の使命(つとめ)を開花させるために。

何かあるはず。
自分にできる何かがあるはず。

自分にできることを、すべてした人。
その人が『花』だ。

だから、あなたよ、花と咲け。
二度とない人生。だれに遠慮がいるものか。

花と咲け。

花よ咲け。心に咲け。

暮らしに咲け。大きく咲け。

心の花こそが、この世の旅路のその果てまでも、あなたを飾る明かりとなる。

   世界桂冠詩人 池田 大作

 「雪柳」以上に、希望の持てる力強い前向きさがありますね。

 実は、「雪柳」の紙上発表当時、個人的に私はもっとも苦しい時期でした。創価家族の励ましなくしてとても生きてくることはできませんでした。原点です。

 もちろん、そのあと発表されたこの「秋桜」も大好きですよ。思い起こさせてくださりありがとうございます。

 あのころか弱い女子部員だった私も、今ではすっかり婦人部に。もちろん、まだヤング世代なので、先輩方にはとてもかないっこないんですが。楽しく活動させていただいております。

 ご指摘の点、たいへん感銘を受けました。とくに、下記のところ。

〉確かに
全ての創価活動が正しいとは私は思いません。

しかし、私は生涯、池田先生の不肖ではありますが
弟子でありたいと思っておりますし、題目もたくさん
あげていきたいと思います。

 そのとおりだともろ手をあげて賛同いたします。

 ネットで文句ばかり言う輩は本当にかわいそうに思います。
 学生時代から言論戦を展開してきた自分はついつい矛盾多き主張を見かけると反論したくなりがちですが、そのようなことに限られた時間を使うのではなく、日々の生活の中で感じた前向きなことを発信できるよう心掛けてまいりたいと思います。

 ありがとうございます。
Unknown (うなぎ犬)
2016-11-05 20:56:28
子供の頃からの重度のうつ病と統合失調症を患っている精神障害者です。
中学生の時に音楽隊に入隊し、15歳の夏に虚空会の儀式を体験しました。
南無妙法蓮華経の妙の文字が光っていました。
死の問題と時間の問題を解決できたのは善かったことだと思います。
僕は今、ドストエフスキーとイエス・キリストを救いたいと願っています。
ちょっと恥ずかしいですが・・・。
こんな使命って使命じゃないんでしょうか・・・。
よろしくおねがいします。
うなぎ犬様へ (白ユリ)
2016-11-07 12:43:23
コメントありがとうございますm(_ _)m

使命についてですが、使命はどの人にもあると池田先生は言われています。では、使命ってなんでしょう?

それは、宿命です。使命=宿命です。宿命には良いことも悪いこともあります。お題目根本に世のため人のため広宣流布に生き抜けば、それは使命となります。だから、「今悩んでることは、同じ悩みの人を励ますためだよ」とよく創価がっかいでは言われるのです。

ありのままの自分でいきましょう。
Unknown (うなぎ犬)
2016-11-07 21:36:37

丁寧なお返事ありがとうございます。ヽ(・∀・)ノ

今まで色んな幹部のかたに指導を受けたのですが、皆一様に「使命を自覚できるように祈りなさい」という指導内容でした。

きっと大切なことはそれを「自覚」するということなのでしょうね。

宿命=使命ということですが、確かにそのとおりですね。同じ病で苦しむ人のために寛解を目指してまいりたいと思います。

僕は中学生の頃にドストエフスキーを読んでからというものすっかりその虜になりました。

法華経の智慧の中でも池田先生は「ドストエフスキーから学びなさい」と指導してくださっていますが、市井の一読者として、僕なりのドストエフスキー論を完成させるのが今の僕の夢です。

ドストエフスキーはてんかんという精神疾患を患っていたので、そういう病をもっていても偉大な小説を書き残せたということは未来に生きる人の希望になると思うのです。

拙い文章で申し訳ありません。寒くなりますがお体にお気をつけてくださいね。返信ありがとうございました。
うなぎ犬様へ (白ユリ)
2016-11-09 12:48:36
こちらこそありがとうございましたm(_ _)m

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