信者の賛美歌

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青臭い正義

パンプキンシザーズというマンガを読みました。

軽くあらすじを書くと

戦争により疲弊した国を舞台とし、戦災復興部隊「パンプキン・シザーズ」に殺人マシーンのような洗脳を受けた主人公が加わって、人々を助けていくお話です。


人を助けるということに喜びを見出した主人公もいいのですが、むしろ少尉殿が気になって仕方ない。

いいとこのお嬢様の少尉は権力で身を守るような連中が大嫌いで、そんな連中と戦い、平民を守るために、わざわざ小さな部隊に所属しています。

この人の掲げる理想論・正義は、子供の正義のような青臭さ、けれどその真っ直ぐさがいいなーと思いながら見ています。

私はこういう「青臭い正義」が好きのようです。


まあ、この態度がFateの士郎とかぶるわけですが、なぜか士郎は好きになれない不思議。

彼の意見と大して変わらないだろうに、なぜか士郎の正義は嫌なんですよねー。

真っ直ぐであることよりも、その歪さが先に目に付くというか。


同じに見えるものでも、なぜか好き嫌いが分かれてしまう不思議ということで。
ジャンル:
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キーワード:
パンプキン

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