猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

2017年3月19日 セラピストに必要な動作分析の基礎知識 In 三重県

2017-02-27 23:39:23 | 日記
2017年3月19日に三重県の榊原白鳳病院にて「セラピストに必要な動作分析の基礎知識 In 三重県」を開催いたします。

今回は動作分析を実技を通して学習する時間を設けます。基礎から応用まで1日で理解できる内容にしたいと思います。皆さん、是非ご参加ください。

動作分析ができないと正しい機能障害の問題点がわかりません。動作分析ができることは正しい治療ができることになります。

頑張ろうではありませんか。
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私のF波の新しい解析に関する内容が部下により海外へ 幸せ!

2017-02-27 22:17:52 | 日記
昨年に行われた第45回日本臨床神経生理学会で私の部下が発表した内容が、Clinical Neurophysiology誌で紹介されるかもしれません。これは、私が考えましたF波の波形分析に関する発表です。

部下の頑張りに感謝するとともに、学会より推薦をいただけたことに感謝します。

今後もさらに頑張りますよ!
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MMSSM 動作分析シリーズ 10 がアップされました。今までありがとうございました。

2017-02-27 22:07:26 | 日記
鈴木俊明先生レクチャーシリーズ(10) 歩行の立脚期、遊脚期 (ダウンロード版動画mpeg形式/ストリーミング形式)がアップされました。
http://www.mmssm.jp/index.html

概要
理学療法士にとって、間違いやすい、間違ってはいけない重要なポイントをわかりやすく解説するレクチャー第10弾。今回が最終回。前回は立位での側方移動のときの、いわゆる「体重を乗せる」という動作のときの内腹斜筋の動きに着目して紹介したが、今回はさらに足を一歩前に振り出すときの立脚期、さらに反対側の足を降り出すときの遊脚期について解説。

2017/2/27発売
定価:1,080円(本体1,000円)
ファイルサイズ:525MB
動画・音声:収録時間 約29分


今回で最後になります。また、将来的には全10巻をまとめたDVDも考えております。
あわせて宜しくお願い致します。
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神経疾患への経穴刺激理学療法に関する論文がでました

2017-02-25 14:02:04 | 日記
私が開発した経穴刺激理学療法を脳血管障害片麻痺患者の筋緊張の抑制目的で実施した効果に関する論文がでました。この研究は大学で鈴木ゼミで就職しても研究を続けていただいた六地蔵総合病院 リハビリテーション科 高森君、山田さんにも加わってもらいました。高森君はこの春で病院を離れて、別の領域の臨床、研究をされます。今までの努力に感謝です。

Suzuki T, Tani M, Takamori K, Yamada M.
Modulation of Excitability of Spinal Neural Functions by Acupoint Stimulation Physical Therapy at LU5 (Chize) in Three Hemiplegic Patients with Cerebrovascular Disease.
OBM ICM 2017;2(1):001; doi:10.21926/obm.icm.1701001.

http://www.obm-pc.com/journals/icm/icm-02-01-001

今回は筋緊張は亢進しているが、腱反射の程度が異なる3症例での報告ですが、様々な神経症状でも経穴刺激理学療法は有効であるという内容です。
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国家試験 全員合格を信じている

2017-02-24 22:47:57 | 日記
この日曜日は理学療法士・作業療法士国家試験です。
この時期に来ると毎年 胃が痛くなります。

今日、4年生の教室に入ると皆んな明るい表情で安心しました。
余裕だ!?

ここまで頑張ってきたのだから自分を信じるしかないね!

大丈夫です。でも最後まで気を抜かないで頑張ろう。

信じています。 全員合格を
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