猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

今年の研究者としての目標は

2012-12-28 22:25:49 | 研究
今年、論文はすべて英語で と宣言して、今年の成果をみますと、頑張ったほうではないでしょうか?

一つは、NeuroRehabilitation に運動イメージのF波研究の論文がアクセプトされました。掲載は、再来年の春ということですので、いまから楽しみです。

また、昨日、嬉しいニュースが飛び込んできました。学位の仕事でもあり、今後も積極的に取り組んでいきたい脳血管障害片麻痺患者の麻痺側の筋緊張の程度をH波、F波で検討するという仕事をまとめたものが英書籍で発行されることになりました。

1本の英語論文、1つの英書籍ですので、まあまあですね。

いろんな仕事のなかで、バタバタしながら書いてますので落ち着きませんが、この感じがまた良かったりすわけです。来年はさらに高い目標を持って頑張っていきます。

では・・・・
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目標があることが大切です。

2012-12-22 19:10:32 | インポート
二次会で行かせていただいたお店は、1年に1、2度しか行きませんが、今回は行かせていただく理由がありました。
そのお店で一番人気の高い従業員の方が急におやめになるとのことです。

その方は、みんなのあこがれで、先ほどの料理屋のオーナーさんと同様に、みなさんに優しい、そして、お客さんもその方に会うためにくる、従業員の方々もその方を目標に頑張っていました。

お店にいきましたら、お店はいっぱいです。私も知っている方々が数名おられ、別れを惜しまれているのだな と思いました。昔、山口百恵さんが、芸能界から引退しましたよね。そのぐらいの動揺がありましたね。

周りの方々は、これからどのように生活していこうか と涙を浮かべてはなされていました。

その雰囲気のなかにいて、すごいことだなと思いましたね。人は、目標があるから前進できるのですね。

私も、目標になるような人間でいたいと思いますね。 では・・

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お客様へのおもてなしから、組織のすばらしさをしることができました

2012-12-22 19:01:40 | インポート
昨日、研究打ち合わせ会のあとに、お鍋を食べて、そのあとに二次会でゆっくりさせていただきました。
お鍋のお店は、創業90年の老舗のお店です。お店の雰囲気、食材も満足しましたが、それ以上に仲居さんの料理に対する熱い姿勢に感動しました。
我々はてっきり、ご家族さんかと思いましたが、なんと、単なる従業員ということでした。私が、「なんでそんなに素晴らしく説明したり、熱くお料理のことやお店のことを語られるのですか?」とお聞きしますと、「このお店が好きなんです。なんといってもオーナーさんが素晴らしい」とのことでした。

「皆さんに優しく、一番一生懸命働かれている」とのことです。その姿をみて、その組織が好きになり、一生懸命働かれているのでしょうね。

感動しました。 帰りにオーナーさん方とお会い出来ましたが、本当にその通りの方でした。

我々の組織にも通じるところがありますね。良い勉強をさせていただきました。
ありがとうございました。



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理学療法士は患者さんに夢を与え、それを実現していくのだ!!

2012-12-19 18:25:58 | 理学療法
先日、私が運動療法をさせていただいた脳血管障害片麻痺患者さんのことです。
その患者さんは私に「走りたい」と話してこられました。少しづつ歩行から、小走りに展開して、最後は、少しですが、走ることができるようになりました。

患者さんはだんだんと笑顔はみられ、最後は、「これが私のしてほしかったことです。」と声を震わせながら私に話してこられました。

理学療法士である我々は、基本動作(歩く、立ち上がり など)を忠実に治療できるようにならなければいけない職種です。そのなかで、常にチャレンジ精神をもって患者さんに向き合い、患者さんのニードを実現させる必要があるわけです。

患者さんに夢を与えることができ、そして、それを現実にすることができる素晴らしい職種ですね。





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関西理学療法学会 症例研究学術大会が終了しました。

2012-12-18 00:02:47 | 研究
昨日、症例研究学術大会が終了しました。16演題の症例研究発表のなかで、関西医療大学の卒業生の発表が9演題です。
どの発表も素晴らしいものでした。

数名の採点者により、優秀演題が5つ選ばれます。結果は、嬉しいことに優秀演題すべて関西医療大学の卒業生です。

今回、ドラマが生まれました。5つの優秀演題のなかで、4つは同一施設の演題でした。
最優秀になった教え子は、常にひたむきに努力をしていましたね。
また、優秀者を獲得した別の教え子は、学生のときには常に私から怒られていた学生でした。しかし、今回、卒業してからの変わりように、同じ会場にいた同級生たちは驚いていました。 私は驚きと涙でした。

これからも卒業生が頑張っているところをみれるのは、本当に幸せです。親孝行です。ありがとう。でも・・まだまだ、頑張ってね。患者様のために・・・
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