猪突猛進 鈴木研究室へようこそ

関西医療大学大学院 教授である鈴木俊明研究室の紹介や鈴木が日頃考えている教育・臨床・研究への思いを熱く語ります。

バタバタしてますね

2017-11-19 12:35:50 | 日記
金曜の夜に東京で1泊、ほとんど寝ずに始発の新幹線で福島へ
福島では評議員をさせていただいている日本運動器疼痛学会の理事会、評議員会に出席、その後に部下の2演題を聞いて、本日神戸へ

部下はしっかり発表してくれており、頼もしい限りです。昨日の夜は部下たちと食事。これもゆったりとさせていただくひと時であります。

神戸では、私が会長をしている関西理学療法学会の理事の博士号取得記念講演会、パーティー
彼の一生の思い出に残る会にしたいと考えております。

でもバタバタしすぎていますね。それが良いのでしょうが
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東洋医学実践サークル での講演会を終えて

2017-11-03 22:59:53 | 日記
本日は名古屋で東洋医学実践サークルにお世話になり、体幹機能に関する講演会をさせていただきました。
この会での講演は主催者の熱心さに共感して数年前からお世話になっていますが、今回は60名程度の参加者に話をさせていただきました。

遠方から多くの方々にお集まりいただき、10時から16時まで休むことなく、講演、質問への対応をさせていただきました。

本当に熱心に聞いてくれて感謝ですね。今後も地道に動作、姿勢を運動学的に解釈する重要性を熱く話していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
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私は基本動作を改善できる 治せる 理学療法士でいたい

2017-10-30 23:20:06 | 日記
「理学療法士が理学療法だけやっているだけではダメである。様々な場面に目を向けることが出来るセラピストが大事である。」というような投稿をみる。あるところでは、「患者さんを歩く訓練をしていたが、患者さんの思いは車椅子で外出したいということであり、患者さんの思いがわからずに訓練することは良くない」というような投稿に多くの方から感動したという意見。

素人さんが考えるならばそれでも良い。我々は「基本動作を良くする職人である」

理学療法士のテクニックが優れていたら、患者さんは更なる改善を求めるものである。
私は生涯、治せるセラピスト でありたい。

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動作分析では、患者さんの実用性をきちんと考えることが大切

2017-10-30 23:00:38 | 日記
私は、週の2日間くらいは夜に関連病院で勉強会をさせていただいています。
そのなかで、職員の患者さんの問題点をビデオから考えることをしています。
その際に私が強調することは、この動作の実用性が低下しているのは? 安定性? スピード?
なぜ、そのように考えた?

この思考が出来ることが本当に大切に思います。そこができないセラピストが多いですね!
すぐに単関節で考えてしまうわけです。

ここの議論が、周りのスタッフと出来ることが大切に思う。
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皆さんにお世話になりました。

2017-10-28 09:07:12 | 日記
先週は金沢での日本理学療法士協会 全国研修会で動作分析の講演会をさせていただきました。金沢大学の先生方にお世話なったり、当日、元職場の部下が参加してくれたり、多くの方々に聞いていただきました。

今週は、金曜日の朝から鎌倉病院、船橋市立リハビリテーション病院にお世話になりました。船橋市立リハビリテーション病院では職員の希望で私に話す機会をいただいたようで感謝ですね。今日は久しぶりの日本語でのポスター発表でMDSJに参加し、今 新幹線で大阪に移動してリハ医学会へ
リハ医学会は私が指導した演題が6演題あるので、応援に行きたいところです。学会は無理でも皆さんの顔は見に行きたいですね。

明日はワークシフトの講演、そして、来週の金曜日は名古屋での講演会 東洋医学実践サークル主催 です。
話す内容は体幹筋に関する内容です。

体幹機能の解剖学、運動学を熱く語ります。よろしくお願いいたします。
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