みちのくの山野草

みちのく花巻の野面から発信。

第20回「賢治の里で賢治をよむ会」

2016-09-19 20:30:00 | 賢治関連
 この9月19日、宮沢賢治イーハトーブ館ホールで「賢治の里で賢治をよむ会」が行われるというので観に行った。
 最初は、
《1 「奥州水沢颯人和太鼓乃会Jr」の太鼓》(平成28年9月19日撮影)

 以下順番に、
《2 群読「かしわばやしの夜」》(平成28年9月19日撮影)

《3 朗読と一人芝居「雨ニモ負ケズ」》(平成28年9月19日撮影)

《4 朗読「ひのきとひなげし」》(平成28年9月19日撮影)

《5 朗読「鹿踊りのはじまり」》(平成28年9月19日撮影)

《6 人体交響劇「毒もみのすきな署長さん」》(平成28年9月19日撮影)

《7 朗読「葡萄水㈣㈤」》(平成28年9月19日撮影)

 この後、二つの出し物があった。

 そして残念ながら、今回の第20回を最後としてこの「賢治の里で賢治をよむ会」は幕を下ろすのだという。

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《鈴木 守著作案内》
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       〒025-0068 岩手県花巻市下幅21-11 鈴木 守    電話 0198-24-9813
 ☆『「涙ヲ流サナカッタ」賢治の悔い』                  ☆『宮澤賢治と高瀬露』(上田哲との共著)

 なお、既刊『羅須地人協会の真実―賢治昭和二年の上京―』、『宮澤賢治と高瀬露』につきましても同様ですが、こちらの場合はそれぞれ1,000円分(送料込)の郵便切手をお送り下さい。
 ☆『賢治と一緒に暮らした男-千葉恭を尋ねて-』        ☆『羅須地人協会の真実-賢治昭和2年の上京-』      ☆『羅須地人協会の終焉-その真実-』

◇ 拙ブログ〝検証「羅須地人協会時代」〟において、各書の中身そのままで掲載をしています。
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4 コメント

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お礼 (大内秀明)
2016-09-20 11:26:25
 賢治の里で賢治を読む会、最期を迎えました。ご出席を賜り、写真まで撮って頂き、心よりお礼申し上げます。主催者に誘われるまま、賢治の名前に惹かれ、少年時代の学芸会に出演するような気持ちで参加してきましたが、80歳を過ぎ、そろそろと思っていたところです。
 お土産まで頂戴し、みな喜んでいました。お礼まで。
昨日は圧倒されました (大内様(鈴木))
2016-09-20 13:53:11
大内 秀明 様
 昨日9月19日の発表お疲れ様でした。
 大内先生をはじめとする「注文の多い料理店」の皆様方の、賢治も凄いがそれに勝るとも劣らない若さ溢れる群読に圧倒され、感動しておりました。
 その際の写真、あまり上手く撮れておりませんが、先ほど「スマートレター」にてお送りいたしました。
 今回でこの「賢治の里で賢治をよむ会」は幕を下ろすということでとても残念ですが、「注文の多い料理店」の皆様方の今後のますますのご活躍をご祈念申し上げます。
                                                         鈴木 守

みんなのブログで・・ (momomama)
2016-09-21 18:06:21
こんにちは。
少しの時間しか出て来ない みんなのブログで
偶然見つけた「花巻」の文字に惹かれ訪問しました。。

昔から 宮沢賢治・・特に銀河鉄道の夜 が好きです。
ずっとずっと 行きたいと思っていたのですが
10月に行くことになりました。
自由時間は1日だけですが 観光協会から資料を送っていただき
いっぱいリストアップしています。
もちろん イーハトーブ館にも行きます。
今日 お会いできた偶然に感謝します。
ブログさかのぼって見させていただきます。
ありがとうございました。
ご訪問ありがとうございます (momomama 様)
2016-09-21 21:21:57
momomama 様
 今晩は。
 この度はご訪問いただきありがとうございます。
 そうですか、今度10月に花巻にいらっしゃるんですか。楽しみですね。
 もちろん、地元の私は熱烈歓迎するのですが、実は花巻というところは、賢治賢治と言っておきながら、賢治縁のものを惜しげもなくどんどん壊したり捨て去ったりする傾向があると私は感じておりますので、ご期待に沿えるといいんですが……。
 つきましては、幾つかポイントを絞って訪れていただくというのはどうでしょうか。
 済みません、ついつい差し出がましいことを申してしまいした。お許しください。
                                            鈴木 守

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