みちのくの山野草

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昭和2年10月に賢治が詠んだ詩

2016-10-11 08:30:00 | 「羅須地人協会時代」に詠んだ詩
<『新校本宮澤賢治全集第十六巻(下)・年譜篇』(筑摩書房)よりカウント>
 では、昭和2年10月に賢治が詠んだ詩はどのようなものがあったのか。『新校本年譜』によれば、
一〇月二一日(金) 高橋慶吾のための職業として、レコードの交換会を考え、知友への紹介と趣意を書き、自分のレコードを提供する(書簡232)。
一〇月頃 石田興平が訪れた。刈屋主計と花巻温泉に行く。
ということで、10月に詠んでいた詩篇は一篇もないことになっていた。

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 ☆『「涙ヲ流サナカッタ」賢治の悔い』                  ☆『宮澤賢治と高瀬露』(上田哲との共著)

 なお、既刊『羅須地人協会の真実―賢治昭和二年の上京―』、『宮澤賢治と高瀬露』につきましても同様ですが、こちらの場合はそれぞれ1,000円分(送料込)の郵便切手をお送り下さい。
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◇ 拙ブログ〝検証「羅須地人協会時代」〟において、各書の中身そのままで掲載をしています。
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