写真と日記と

ヒトリゴト コトコト コトコトコト.......

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フランスフェス3(LIBOURNEリボーヌ)

2012-08-10 07:52:47 | 日記
さて、LIBOURNEリボーヌに到着した一行。まずは町の紹介から。
フェス前日についたのだけれど、町は仕込み真っ最中。






ここのフェスのポスターはすごくかわいい!





町のお店のいたるところに貼ってあるステッカーは自分たちで手作りしたとみられる。




チョコやさんのウィンドウに飾られていたのはチョコの飛行船。


このトンボマークは去年のシンボルらしい。



この町にも小さな川が流れている。この川はいずれ大きくなってボルドーから海へと出ていく。



さて、楽しいのはフェスのご飯です。





なんだかとっても広い部屋に最後の晩餐のような机が並んでいて、ビュッフェスタイルのフェスごはん。








手前に座っている男の子がかわいかったのでお母さんに写真を撮っていいか聞いてみた。
もちろんOKよ~ということでパシャリン。超カメラ目線。





いつもどこに行ってもある、私の心のオアシスのさるすべり。こっちはさるすべりがいっぱいある。
フランス語名はなんていうのか??



なんだかわからないけど異常気象らしく、気温はどんどん上がっていく。
フランスはエアコンがある部屋が少ない。熱中症注意ですな。
そんなわけで町では子どもが噴水で水浴び。















大人も水浴びをする。町のゲートの上から霧が出ていて、みんな何回もそこを通って
体を冷やすのだ。



さてさて、フェスが始まる。







バーバラさんのかたわれもたくさんの人が見に来る。


ステージ裏まで人が入ったのでがやがやとうるさく、集中して見ていられるような感じでは
なくなってしまったのが残念。
でもこの暑い中、人が集まってくるのはやっぱり素晴らしいことだ。












かたわれを見ている一番前の女の子3歳。必死な感じ。




終わってからの一服。

そして そんな中、私は怒られる。確かに私が悪い。
理由はボルドーでwi-fiが壊れた時にわたしがナーバスになりすぎた事。
今回仕事を日本から持ってきていて、やり取りをネット上でしなくてはならない のに
用意していたルーターが壊れてしまったT_T仕方なく新しいのを買ったんだけれど
それすら動かなくなってしまって、ダウンロードしなくてはいけないデータがアクセスできない。
超ナーバス。
その時ディディエの家に泊めてもらっていたので、ディディエにも心配をかける事になった。

申し訳ないのでディディエに謝ろうと思って、かんぺをかばんに忍ばせて持っていた。
でも一向にその機会が訪れない。お茶をのんで与太話。



ディディエは小さなコンパクトのデジカメを持っていて(液晶が割れていて年紀の入ったもの)
楽しそうに何回も私たちの写真を撮った。ショーの最中のバーバラさん、PAをしているマチルダさん
ビールを飲んでいるところ、料理をしている姿、買い物の途中。。。などなど。
それをにこにこして見せてくる。



私がディディエの写真を撮ると彼も私の写真を撮った。
きっとそれは、またぶれているに違いないけれど、彼の力作の一枚に加えられるだろう。

最後にディディエは明日は見に来られないとバーバラさんに言った。
つまりそれは さようなら という事だ。
私は結局カンペをバックに忍ばせたまま、謝ることができなかった。



ディディエと別れた後、食堂に向かった。おいしいご飯を食べているのに
最後の彼の顔を考えて涙がでてきて、でも必死にお肉と一緒に飲み込んだ。
人前でナーバスになってはいけません。

I'm sorry to have become nervous in Bordeaux.ほんとに大した英語じゃない。


さて、ショー前の話。
私は写真の場所取りのため1時間早めに現場に着いている。
大きな木の下に座っていると、フランス人の家族が私に何やら聞いてくる。

ジュヌ パレパ フロンセ。(ワタシ フランスゴ シャベレマセン。)
という私にとって一番大事な文章を伝える。すると英語でここはバーバラさんの場所ですか?
って聞いてきた。そうですよっていうと メルシーと言って歩きかけた。
お母さんは子どもに「ジャポネーゼよ」って話すと少女は目を輝かせて私を見てきた。

そしてなんか書くと私に見せてきた。

I  JAPON 

すごくうれしくなって、お母さんと彼女と日本の話とフランスの話をした。
お母さんはほとんどフランス語しか話せなくて、私はほとんどフランス語が話せない。
そんな2人の会話を、目をきらきらして見ている高校生の女の子。
彼女はイマちゃんと言うらしかった。そして、また 見て見てというように
紙に書いたものを見せてきた。
そこには I  U と書いてあった。
このフランスの旅であった色んなことがこみ上げてきて、その文字を見て
しばらく涙を流しながら黙ってしまった。そして I'm HAPPY と二コちゃんマークを描いた。

今回取材で、会話にならないので他国の言葉を勉強しようと強く決めた。
きっとゆっくりだけれど、言葉を覚えていくだろうと思う。
でも 言葉ではなくて 心が分かった瞬間の、差すような喜びは
絶対に忘れない。

そんなことがあった後に撮った葉っぱの写真は、たかが葉っぱの写真なんだけれど
きらきらしているように見えて、特別な写真になりました。








ああ、今日も一日がおわる。
































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フランスフェス3(LIBOURNEリボーヌ)

2012-08-10 06:33:55 | 日記
さて、LIBOURNEリボーヌに到着した一行。まずは町の紹介から。
フェス前日についたのだけれど、町は仕込み真っ最中。






ここのフェスのポスターはすごくかわいい!





町のお店のいたるところに貼ってあるステッカーは自分たちで手作りしたとみられる。




チョコやさんのウィンドウに飾られていたのはチョコの飛行船。


このトンボマークは去年のシンボルらしい。



この町にも小さな川が流れている。この川はいずれ大きくなってボルドーから海へと出ていく。

さて、楽しいのはフェスのご飯です。





なんだかとっても広い部屋に最後の晩餐のような机が並んでいて、ビュッフェスタイルのフェスごはん。








手前に座っている男の子がかわいかったのでお母さんに写真を撮っていいか聞いてみた。
もちろんOKよ~ということでパシャリン。超カメラ目線。





いつもどこに行ってもある、私の心のオアシスのさるすべり。こっちはさるすべりがいっぱいある。
フランス語名はなんていうのか??



なんだかわからないけど異常気象らしく、気温はどんどん上がっていく。
フランスはエアコンがある部屋が少ない。熱中症注意ですな。
そんなわけで町では子どもが噴水で水浴び。















大人も水浴びをする。町のゲートの上から切りが出ていて、みんな何回もそこを通って
体を冷やすのだ。

さてさて、フェスが始まる。







バーバラさんのかたわれもたくさんの人が見に来る。


ステージ裏まで人が入ったのでがやがやとうるさく、集中して見ていられるような感じでは
なくなってしまったのが残念。
でもこの暑い中、人が集まってくるのはやっぱり素晴らしいことだ。












かたわれを見ている一番前の女の子3歳。必死な感じ。




終わってからの一服。

そして そんな中、私はバーバラさんに怒られる。
理由はボルドーでwi-fiが壊れた時にわたしがナーバスになりすぎた事。
今回仕事を日本から持ってきていて、やり取りをネット上でしなくてはならない のに
用意していたルーターが壊れてしまったT_T仕方なく新しいのを買ったんだけれど
それすら動かなくなってしまって、ダウンロードしなくてはいけないデータがアクセスできない。
超ナーバス。
ディディエの家に泊めてもらっていたので、ディディエにも心配かける事になった。

申し訳ないのでディディエに謝ろうと思って、かんぺをかばんに忍ばせて持っていた。
でも一向にその機会が訪れない。お茶をのんで与太話。



ディディエは小さなコンパクトのデジカメを持っていて(液晶が割れていて年紀の入ったもの)
楽しそうに何回も私たちの写真を撮った。ショーの最中のバーバラさん、PAをしているマチルダさん
ビールを飲んでいるところ、料理をしている姿、買い物の途中。。。などなど。
それをにこにこして見せてくる。



私がディディエの写真を撮ると彼も私の写真を撮った。
きっとそれは、またぶれているに違いないけれど、彼の力作の一枚に加えられるだろう。

最後にディディエは明日は見に来られないとバーバラさんに言った。
つまりそれは さようなら という事だ。
私は結局カンペをバックに忍ばせたまま、謝ることができなかった。



ディディエと別れた後、食堂に向かった。おいしいご飯を食べているのに
なぜか涙がでてきて、でも必死にお肉と一緒に飲み込んだ。
人前でナーバスになってはいけません。

I'm sorry to have become nervous in Bordeaux.ほんとに大した英語じゃない。


さて、ショー前の話。
私は写真の場所取りのため1時間早めに現場に着いている。
大きな木の下に座っていると、フランス人の家族が私に何やら聞いてくる。

ジュヌ パレパ フロンセ。(ワタシ フランスゴ シャベレマセン。)
という私にとって一番大事な文章を伝える。すると英語でここはバーバラさんの場所ですか?
って聞いてきた。そうですよっていうと メルシーと言って歩きかけた。
お母さんは子どもに「ジャポネーゼよ」って話すと子どもは目を輝かせて私を見てきた。

そしてなんか書くと私に見せてきた。

IJAPON 

すごくうれしくなって、お母さんと彼女と日本の話とフランスの話をした。
お母さんはほとんどフランス語しか話せなくて、私はほとんどフランス語が話せない。
そんな2人の会話を、目をきらきらして見ている高校生の女の子。
彼女はイマちゃんと言うらしかった。そして、また 見て見てというように
紙に書いたものを見せてきた。
そこには IU と書いてあった。
私はこのフランスでの旅であった色んなことがこみ上げてきて、その文字を見て
しばらく黙ってしまった。そして I'm HAPPY と二コちゃんマークを描いた。

私は今回の旅で、会話にならないので言葉を勉強しようと強く決めた。
きっとゆっくりだけれど、言葉を覚えていくだろうと思う。
でも 言葉を伝えなくても心が分かった瞬間の、差すような喜びは
絶対に忘れない。

そんなことがあった後に撮った葉っぱの写真は、たかが葉っぱの写真なんだけれど
きらきらしているように見えて、特別な写真になりました。








ああ、今日も一日がおわる。
































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