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フランスフェス2-1(perigueuxペリグー)

2012-08-05 20:11:52 | 日記
私は今かくかくしかじかでbordeauxボルドーにいる。
でも、日記はペリグーのフェスから報告しようと思う。


フェスの名前はmimoffミモフ。ここのフェスの特徴は、マイムフェスという事。
それから、プログラムがバラバラで同時進行しないため、見たいものを集中して
見ることができるという点。


夜が明けて、いよいよ始まる。


バーバラさんの最初のステージは遺跡の博物館の中庭。

上演1時間前なのにもかかわらず、たくさんの人が場所取りをして彼女を待っていた。
今回、ポスターなどは張っていない。にも関わらず、これだけの人を注目させている理由は
先日のシャロンでのフェスの評価が高かったのだと思う。














あ!水晶玉で煙草に火をつけている。



街中で演じた日もたくさんの観客に囲まれていた。


バーバラさんはいくつかの演目を持っている。その中で今回「かたわれ」を演じた。
この演目は自分の中の深い部分の自分との葛藤、官能、悲しみを描いていて小さな子には
きっと難しい、、、いや私にも難しいんだけれど ショーが終わった後なぜか子どもたちは
バーバラさんにきちんと感想を伝えに来る。



サインをねだられるバーバラさん。












石の棺の有る庭で演じた日もあった。


あくる朝、バーバラさんは2社の新聞に載った。

表紙と、中に講評が載っている。

褒めている記事ばかりではないのがフランスという国の怖いところだと思う。
でもバーバラさんの記事はどれも高い評価をしていた。
そして、記者会見によばれることになった。





3日間各2公演のかたわれ最後のショーは素晴らしかった。わたしが今まで見た中で
一番といっていいほど感動してしまった。















彼女のアー写を時間のある時に撮影。





この人はディディエ。陽気なおじさん。バーバラさんのファンになったらしい。
ディディエはボルドーに住んでいる元教師で、ペリグーでのショーが終わったら次のショーまでの間
家に泊めてくれるという。
しかし、後にこのおじさんが私の感情を逆なですることになる。

じゃあ、夜のペリグーをご紹介。






















この町は穏やかだ。人も動物もみんな穏やかでのんびりしている。
しかし、ショーが始まるとみんな真剣に熱を持って見ているのが分かる。
特にお年寄りや子どもたちはすごい集中力で、ちゃんと理解しようとして必死で見ている。
素晴らしいことだと思う。



ペリグー最後のショーは「バーバラビット」だった。



















一生のお別れにsee you またねって いう粋な伯爵が出てくるお話し。
ほんとうにすきだ。



そしていつまでも鳴り止まない拍手の中、ペリグーのショーは終わった。



バイバイ ペリグー。




そして取材はつづく。











































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