写真と日記と

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フランスフェス2(perigueuxペリグー)

2012-08-01 09:03:52 | 日記
フランス語はRをルとかラみたいに発音しないらしい。
なので、ペリグーはぺフェグーみたいになんかよくわかんない感じで発音される。

LYONから7時間。
着いた日はもう夜8時、といってもやっぱり9時を過ぎないと夜はやってきません。








この町について、宿泊場所の宿舎まで車で送ってもらう中、
なんて静かで綺麗な町なんだろうって思った。画のよう。
うっかりして写真を撮るのを忘れたくらい。

そんな町なので、夜もしずかにやってくる。
川が穏やかで水面が鏡のよう。


翌朝、町のセンターにあるサン・フロン大聖堂へ行ってみる。













ステンドグラスに光が差し込んで七色の影を壁に落とす。




この教会はすっごい大きい。ので、まず模型を。本物は今度。


ジャンヌダルクの像もいます。

この町でのネット環境が整わず、前に住んでいたという大学の同級生「吉田」に
いろいろネットのアドバイスをもらう。情報をすぐにたくさん送ってくれた。
ありがとう!

来る前に、列車の中でペリグーの本を読んでいた。ので、見つけた時すぐに分かった。

呪われた塔。。。。
と思ったら、人が住んでいた。あれ???どうやら違うらしい、
失礼しました><
この町には呪いで崩れたと言われているヴぇゾンヌの塔というものがあるらしい。
なんでそんな恐ろしいものが町のセンターにあるのかなってw確かに思った。
間違ったー!!!

で、ペリグーといえば フォアグラ、セップ茸、トリュフで有名ですが、
私の今日のご飯はこれ。


写真に写っておられるのは銀シャリ様。(と、お醤油大臣とわさび将軍)
LYONでパンとカップ麺の生活をしていた私。バーバラさんと合流し一番嬉しかったのは
白いご飯が食べられること。おにぎりやご飯は簡単に売ってない。
ずーっとパンばっかり食べていたら、口がパンを拒否し始めた。
バーバラさんはお鍋でお米を炊き始めた。
やったーやったーToT どんなに白米を必要としているか、ほんとに思い知らされる。


ここはLYONよりは標高が高いから気温は低い。24°くらいかな?日本は暑いだろうな。
でも日差しは非常に強い。顔の皮がむけ始めてきた。



さて、フェス前日なのに、この町は静か。。。シャロンとは全然違う。
でも至るところにひらひらとフェスの旗がぶら下がっている。



ほんとにお客さんいるのかな?と思うくらい。

ポスターも地味な感じ。たぶん町の景観を大事にしているんだと思う。

歩いている途中にあった、壁の画。



なんすか、わんすか。



美しい花が手入れされて生き生きと植わっている。

今日見たプログラム。人形がすごく凝っていた。




それから夜に見た、ショーは素晴らしかった。公園の石の舞台の上で、観客1000人くらいが
見守る中、火をつかったパフォーマンスが始まった。



5人の男女が、楽器を弾いていたと思ったら火を使って舞台を燃やし始めたのだ! っていうと
ちょっと語弊があるかも。うーんうーん 火はまるで液体のように扱われ、ホースで水を撒くように
火を撒いたり、打ち上げたり、蹴飛ばしたりしていた。素晴らしかった。興奮。


帰り道、グレーの綺麗な猫に会う。ねこ?ねこ?と呼んでみたら逃げずに近寄ってきた。
こんなに近いと写真撮れないんですけど。。って猫にブーブー言ってたら
バーバラさんは猫をひょいと持ち上げ、やさしく撫でた。


その姿を見て、
明日、パフォーマンスが上手くいきますようにと思った。





また、明日。













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