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フランスフェス1-2(chalonシャロン)

2012-07-22 16:22:35 | 日記
何から書こうか。。。、
取りあえず、今日見たプログラムの紹介。



この怪人のような音楽隊は恐ろしかった。
するする動く裾から頭までは3メートルくらい。音楽は陽気なので
見ている人々はつられて踊ったりする。こういうのを見ると日本人はシャイだと
言われる理由がわかる気がする。











裸のような服装でフェスの街をただいちゃいちゃするカップルの出し物。





教会の前とかでも際どいことやってるので、はらはらしてしまう。本人たちは楽しそう。

それからただ自転車で走っているおっさん。





たまに駐輪してごはん食べている様子は、山から下りてきた仙人が、庶民の味を楽しんでいるよう。



大広間では見ている人たちもすごい数。けっこうやんちゃな恰好している不良少年みたいな彼らも
おとなしーく見ているのが面白い。


大きいラクダ。これが町のメインストリートを歩くらしいんだけど、私はまだ見てない。
いつもこのお休み場で休んでいる。





なんかよくわかんないのもいっぱいある。

一番気に入ったのは、これ。



土の画。路上に書いてあるのだけど、踏むなっていう囲いがないため、気づかれないと踏まれる。
そして形を変えて、原型がわからなくなる。そんな儚い出し物。


このDMが気に入った。


これが楽屋のドア。このフェスで一番のお気に入りの場所。落ち着く。
でもアーティストの楽屋なのでほんとは私のような一般は入れない。
今回はバーバラさんの御供ってことで特別。
日本の楽屋って、すごくピリピリしてて緊張感漂わせてるけど、こっちの楽屋は穏やかだ。
アーティストのみなさんはボンジュールって言いながらにこにこして入ってくる。
無駄な緊張感がなくてすき。


支度中のバーバラさん。

今日もこんなにたくさんの人が見に来てくれた。







夜の演目も絶好調。








町をひとりで歩いてみた。







今日はミサがあるらしい、さっきから教会の鐘がなっている。
この街にはりっぱな教会が2つある。中が見れたのはそのうちの一つ。右にみえる白い建物。









フランスでフランスパンかじる。



ちょっとフランス語を話せるようになって かぶれはじめた私。あと1か月半でどーなる。



取材はつづく。。。


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