青裸々日記 Aorara Diary

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一気と一歩。

2012年02月14日 21時00分13秒 | 青裸々日記。
OLINAS錦糸町から(東京都墨田区)

 こんにちは。
 今日も皆様、ありがとうございます。



 ちょっとしたブログの裏話を。

 私はほぼ毎日、原稿用紙にして3枚+α分くらいの文章を投稿していますが、
 実はこれ、続けるコツがあるんです。

 構想やテーマがハッキリと見えている場合は勢いで書きますが、
 書きながらどういう展開に持ち込むか考えたり、どう結論へ導くかを考える、
 つまり「走りながら考える」ということもあります。
 あるいは、私も人間ですから、書く気力が十分でなかったり、気分や体調が優れない時もあります。

 そんな場合は、迷わず「いきなり3枚分」という目論みは捨てます。
 そして、「まずは半分くらい」とか、「導入の部分まで」と、
 キリのいい部分まで書き上げる。
 あまりにはかどらない場合は、「書き出しだけ書ければいいから」と、本当に書き出しでやめてしまうことも。
 でも、結果的にブログで何百という話を書けていますから、間違いなく心掛けが効いている部分もあるわけです。

 加えていえば、この「何百という話」というのも、数字を意識しだしたのは500話を越えたあたりから。
 たまたまカテゴリーの件数を見たらいい数字だったので、投稿する楽しみを増やすのもあってやっていますが、
 「一気に何百話も書こう」としたことは一度しかありません。
 そしてまた、「一気に投稿しても話の質が下がるだけだし、いいことはない」と悟ったまででした。



 ここまでお話しすれば、私が言いたいこともお分かりになるでしょう。

 目標がある場合、一気に追い込むばかりが全てではないのです。
 この世の中、一気にできることばかりとは限りません。
 あるいは、精神的に力がなく、普通の人の一歩が百歩ぐらいに見えてしまうことだってあるでしょう。
 そうすると、「自分にはこの目標をどうすることもできない」と、無力感に支配されてしまう。

 でも、それは本当に無理なこと、あるいは自分にできる術のないことかと言い切れるでしょうか
 「「一気に」という厳しい条件」があるから難しいだけで、
 「できる範囲のことを積み重ねればいいだけ」なら、たやすく成し遂げられることだったら、
 「やれないことはない」という気も沸き上がりませんか


 普通の人が言う一歩が大きければ、自分で幅をさらに細かくしてしまえばいいのです
 私のブログで言う「冒頭でやめてしまう区切り方」のような感じでいいのです。



 ちなみにこの話も、途中で一旦、休憩を入れました。
 無理をすることはないのですよ。
ジャンル:
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2 コメント

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原稿用紙3枚+α (上総)
2012-02-15 21:53:51
何度か、KJ法、prepだとか、Iracなんてのを勉強すると長文を書いてみようかな〜
なんて思うのですが、
いつも挫折しています。
原稿用紙3枚なんて、夢のまた夢
Unknown (Naoya)
2012-02-16 19:40:09
上総さま>
コメントありがとうございます

>何度か、KJ法、prepだとか、Iracなんてのを勉強すると長文を書いてみようかな〜
なんて思うのですが、
…いやー。そういう技法があるなんて知りませんでした。
私は自己流でしかないので(笑)

あまり気張らず、肩肘張らず、
流す程度にやってみるのもいいかもしれませんね

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