やりたいことは、やり残したことだ。

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フリオ・セサ―ル・チャベス

2017-06-02 07:50:55 | 日記

80年代から90年代にかけて活躍した、メキシコの

元ジュニアライト、ライト、ジュニアウェルター級

チャンピオン。

自分が最初に知ったのは1990年のメルドリック・テーラー

との王座統一戦だった。

残念ながら当時映像では観られなかったが、雑誌で見ても

すごい試合だったということが伝わってきた。

この試合はチャベスが初めて敗戦あと一歩まで追いつめられた

試合だった。

数回防衛戦をこなし4階級制覇を賭けてパーネル・ウィテカに挑戦する。

この試合では体重規定がチャベス有利にされていたが、試合内容は

ウィテカにアウトボックスされていて分の悪い引き分けだった。

この試合を観て自分はチャベスはもう絶対的な存在ではないと思った。

そして1994年、防衛戦でフランキー・ランドールの挑戦を受けると

終盤にダウンを奪われて判定負けしてしまう。初の敗戦だった。

試合前から自分は嫌な予感がしていた。

この時チャベスも32歳。20代の頃とは違う。

動きも緩慢になったし自慢のタフネスにも陰りが見えていた。

このあたりで引退していたら良かったと思う。

その後はデラホーヤやコンスタンチン・チューの引き立て役に

なってしまっていたから。

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