やりたいことは、やり残したことだ。

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ハーンズ対ロルダン

2017-06-16 09:19:48 | 日記

ライトヘビー級タイトルを獲得して3階級制覇をしたハーンズが、

さらに4階級制覇を目指してアルゼンチンの「ハンマー男」ファン・

ドミンゴ・ロルダンと対戦したWBCミドル級王座決定戦。

ハーンズ有利の予想だったと思うけど、ロルダンはパンチがあるし

ハーンズは打たれ弱いからロルダンにも十分チャンスがある。

ちなみにこの試合の実況席には両者に勝ったハグラーが座っている。

開始ゴングからロルダンは猛然と突進する。

ハグラーがハーンズを倒した試合を参考にしたのだろうか?

ロルダンの身長は175センチほど。

ミドル級としては背が低く、しかしその分胸板が厚くガッチリしている。

あだ名されるように振るう左右のフックはいかにも重そうだ。

しかし開始して間もなくハーンズの強烈な右が当たりロルダンは倒れ込む。

結構ダメージがあったように見えたが、立ち上がったロルダンはまた突進。

この回終了間際ハーンズの右でロルダンはまたダウンする。

続く2回開始早々ハーンズの左フックがタイミングよく当たりロルダンは

ダウン。

ここまでみると3度もダウンを奪っているハーンズが優勢みたいだけど、

ロルダンのフックを紙一重の所でかわしていて、いつ当たってもおかしくない

状況だった。

3回まともではなかったが、ついにロルダンのフックを受けハーンズが

クリンチに行く場面が見られる。これだからハーンズの試合は面白い^m^

ロルダンにもまだ十分チャンスがあることを感じさせた。

そして4回、コーナーでロルダンの左フックを顎にもらったハーンズは

たたらを踏む。ここぞとばかりにロルダンはラッシュ。

しかし少しロルダンの攻めが止んだ時だった。

今度はハーンズの強烈な右がロルダンの額を直撃。

ロルダンは倒れはしなかったが大きくグラつく。

直後ハーンズの強烈な右が今度はロルダンの顎をとらえると、ロルダンは

ばったりとキャンバスに倒れ込んだ。

ロルダンは仰向けになったものの、今度は立ち上がっては来なかった。
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