やりたいことは、やり残したことだ!

静岡県静岡市清水区在住。趣味、興味あること等々色々書いてます。

マービン・ハグラー対トーマス・ハーンズ

2016-10-13 09:39:56 | 日記

1985年の統一世界ミドル級タイトルマッチ。

3団体のタイトルを独占するハグラーに、3階級制覇を目論むハーンズが挑戦。

この試合は当時テレビで放映されたのを後で知ったけど、自分は観てない。

静岡では放送されず関東だけの放送だったのか。

自分は実際の試合の2年後くらいにレンタルビデオで観たのだ。

当時自分はレナード対ハーンズ第一戦のビデオを購入していたし、ハーンズは

まだ現役だったので知っていたが、87年にレナードに敗れ引退していた

ハグラーのことはよく知らなかった。

とにかくそのビデオが近くのレンタルビデオ屋の格闘技コーナーにあった。

ビデオには試合だけでなく試合前からの両者の詰り合いも含まれていて面白かった。

アメリカらしいショウアップされた感じが新鮮だった。


試合は1ラウンドから凄い打ち合いになる。

最初から突っかかってくるハグラーにハーンズも怯まず応戦する。

そして最初にハーンズの右アッパーが炸裂する。

これを額に食らったハグラーは効いていたと思う。

自ら攻め込みながらもこの瞬間クリンチしようとしていた。

しかし一旦離れた後の打ち合いで今度はハグラーの左右のフックが3発命中する。

自分はこれが効いたと思う。

ハグラーのローブローも目立ったが、見る見るうちにハーンズはフラフラになっていく。

2ラウンド。

ハーンズは1ラウンドのダメージから回復しておらず、あいかわらずフラフラだ。

このラウンドの終わりに捕まりハグラーの連打を浴びる。

そして3ラウンド。

ハグラーの右フックがハーンズの左肩越しにテンプルをとらえ、ハーンズはたたらを踏む。

さらにハグラーの右の追い打ちを受けハーンズはダウン。

立ち上がったもののダメージは深刻で、リチャード・スティールレフェリーはストップした。


多くの関係者がこの試合の第1ラウンドを今でも最高の1ラウンドと評している。

『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「なぜ自殺は減らないのか」 | トップ | 辰吉丈一郎 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。